2022年9月30日金曜日

スコット・ホートンのダグラス・マクレガー大佐インタビュー:ウクライナ情勢

https://tunein.com/podcasts/News--Politics-Podcasts/Scott-Horton-Show---Just-the-Interviews-p1229749/

スコットは再びダグラス・マクレガー大佐(退役軍人)と共に、ウクライナの動向について議論しています。マクレガーは現場で何が起きているのかを懸命に追っており、その結果、ほとんどのメディアで見られるものとは全く異なる物語が出来上がっています。ウクライナ北東部での敗北にもかかわらず、マクレガー氏はこの戦争はロシアが支配していると確信している。彼は、ロシアの焦点は南海岸に集中しているように見えるが、そこはまもなくロシアの一部になるかもしれない、と主張する。

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マクレガー大佐はとてもリラックスした感じで、メドベージェフさんを「親戚にときどきいるようなキチガイおやじで、ふだんはクローゼットに閉じこめられているのだが、ときどき出てきて言いたいことを言う」と描写したのはおもしろい。そういう発言が求められているような社会的雰囲がロシアに存在するということか。ちゅうか、メドちゃんの放言でしかなだめられないようなイラチがいるのだろうな。

G7御用達メディアではぜんぜんわからないのだが、マクレガー大佐の見立てによると、極東シベリアに貼りつけている現役部隊を4地域に送り、予備役30万人を極東に送るというのは「合理的なプランで、着実に進めている」という。ちょと安心。

戦術核兵器について、ロシアは「相手国が使わない限り」核兵器は使わないと明文されているので、さほど憂慮することはないと云々。

ロシア国内の(ウクライナのナチを早よ片付けてしまいなはれという)圧力もあり、今後1ヶ月程度で手仕舞いするんではないかという。


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