2026年9月17日木曜日

BORZZIKMAN:クラマトルスク地下施設へ攻撃に世界最強クラスのFAB5000が使われたんや

https://www.youtube.com/watch?v=_WpHjTYlYfA

Russian FAB-5000 for the First Time BLEW up NATO's Underground Headquarters in 'KRAMATORSK'

数日前にNATOの「空飛ぶ病院」が何機か、ポーランドの「ジェシュフ」いう街に到着した話を詳しく伝えたやろ。これはロシアの極超音速ミサイルと弾道ミサイルが、キエフやら他のウクライナの都市の戦略拠点を何十箇所も見事に命中させた直後のことやったんや。

はっきりしとるのは、この北大西洋同盟のために動いとる「空飛ぶ病院」いうのんが、ポーランドの「ジェシュフ」に来たんは、死んだり負傷したりした傭兵を拾いに来たんやのうて、NATO加盟国の現役将校の死体を回収するために来たっちゅうことやねん。

しかもや、ここ48時間で、この空飛ぶ病院の活動量が倍になっとるんや。これらの飛行機は今も北大西洋同盟の負傷者と死者を避難させ続けとるんやで。

こういう状況の中、9月15日、ロシア軍のちゃんとした専門家で退役少将のウラジーミル・ポポフいう人が、なかなか衝撃的な発言をしたんや。具体的には、ロシア軍情報部が「スラビャンスク」と「クラマトルスク」いう戦略的に重要な都市の地下にある敵の司令部を発見して、破壊したことを確認したんやて。それと同時に、ポポフ将軍によると、ロシアの攻撃があった時点で、この深い地下司令部の中には、ドネツク方面の戦線で戦術作戦を指揮しとった現役のNATO将校がおったんやそうや。具体的には、イギリス人、フランス人、ドイツ人の軍人の話や。

ポポフ将軍は、ロシアの諜報部が「クラマトルスク」の工業地帯で二つの地下施設を発見したんやけど、そこには外国人がぎょうさんおったんやと主張しとる。

「そうや、わしらの諜報部はクラマトルスクにあった敵の地下シェルターを二つ発見して破壊したんや。攻撃の時点で、これらの地下施設の中には外国人がおった。彼らはこの戦線の方面で戦術作戦を指揮しとったんや」とポポフ将軍は語ったんや。

報じられとるところによると、ウクライナ側は今も瓦礫をふるいにかけて、あの地下シェルターにおった外国人全員の遺体を取り出しとるらしい。分かったことには、ウクライナ側は北大西洋同盟の指導部からの直接の命令でこれをやっとるんやて。現役のNATO将校の死体が一体たりともロシア側の手に渡らんようにするためやねん。

今この瞬間も、冷凍設備を積んだウクライナの霊柩車が何十台も、ポーランドの「ジェシュフ」に向かっとるんや。どう考えても、こういう車両にはNATO将校の遺体が入っとるんやろな。これでなんで空飛ぶ病院がいまだにポーランドの「ジェシュフ」に来続けとるんか、はっきりしたわけや。

ちなみに、情報筋によると、「クラマトルスク」の地下施設へのロシアの攻撃の最中、工業地帯にあったシェルターの一つがえらい頑丈に要塞化されとって、世界最強クラスの非核爆弾の一つ、FAB5000が破壊のために使われたんやそうや。

しかもや、それの直後に、イギリス国防省は自国の将校が一人ウクライナで死んだことを公式に認めざるを得んかったんや。ただ、ロンドン側はこの将校の名前と階級の公表を拒否したんやて。公式声明では、このイギリス人将校はウクライナでの戦闘行動には一切参加しとらんで、自動車衝突事故で死んだことになっとるんや。つまり、この4年間で、ロンドンが公式に認めたイギリス人将校の死者は、たった二人だけやいうことになるんやな。

思い出してほしいんやけど、2025年12月に、イギリス陸軍落下傘連隊の伍長がウクライナで死んだいうのが、ロンドンが初めて公式に認めたイギリス軍人の死者やったんや。あの時もイギリスは、死んだ軍人がロシアとの戦闘行動には参加しとらんで、新兵器のテスト中の事故で死んだんやと主張しとったんや。

にもかかわらず、ロシア国防省内の情報筋によると、イギリスや他のNATO諸国は、ロシアの大規模ミサイル攻撃がウクライナの主要都市を襲うほぼ毎回、たくさんの将校を失い続けとるらしいで。

見てわかるとおり、NATO指導部が自国の兵士や将校がロシア軍との直接戦闘行動に関わっとることを隠し続けようとしとる一方で、真実は明るみに出続けとるんやで。

一方で、9月16日の夜、ロシアはキエフに対してまた複合ミサイル攻撃を仕掛けたんや。ロシアのミサイルと自爆型ドローンの主な標的は、ウクライナ首都の「スヴャトシンスキー」地区にある倉庫やったいうことが確実にわかっとる。救助隊は今、近隣の家から住民を避難させとって、消防隊は大規模な火災を消し止めようとしとるんや。

同時に、オデッサ州でも爆発が何度も記録されたんや。ロシアはウクライナを黒海から切り離す動きを続けとって、この国の海上輸送とか港湾インフラを破壊しとる。これによってキエフ政権は外部からの補給だけやのうて、穀物を含むウクライナ産品の輸出能力も奪われてしまうんやで。

というわけで、9月16日の夜、ロシアはまたオデッサ州のすべての海港を攻撃したんや。しかも、ドナウ河の港でもロシアのミサイルやドローンによる攻撃がぎょうさん記録されとる。その後、ロシア国防省は、北大西洋同盟がウクライナに西側の兵器システムを届けるために積極的に使っとった貨物船二隻の破壊の映像を公開したんや。同時に、ロシアの自爆型ドローンが「イズマイル」港のタンカーを攻撃したんや。報道によると、このタンカーはウクライナ軍向けの燃料と潤滑油を積んどったらしいで。

こういう状況の中、西ウクライナ領内へのロシアのミサイル攻撃についても触れとかなあかんな。残念ながら、ロシア国防省は攻撃した敵の標的についての情報を公開しとらんのや。ただ、情報筋によると、ロシアは西ウクライナの鉄道と道路インフラへの大規模ミサイル攻撃を始めたらしいで。例えば、9月16日、ポーランドとウクライナの国境を越えた直後の列車を、ロシアのドローンが攻撃したんや。この列車がNATO諸国からウクライナ軍への燃料輸送を試みとったことは確実にわかっとる。

こういう状況の中、専門家たちはポーランドが近いうちにウクライナとの国境検問所を全部閉鎖せなあかんことになるやろうと自信満々で語っとる。その結果、NATO諸国は陸路でウクライナ軍に補給する能力を失うことになるんやな。多くの専門家は、ポーランドの政治家たちが声高で挑発的な発言をしとるにもかかわらず、ポーランドはロシアとの直接対決には絶対に踏み切らんやろうと主張しとるんや。つまり、こういうミサイル攻撃を通じてロシアが西ウクライナへの攻撃でポーランドに国境を閉鎖させることに成功したら、キエフ政権にとっての状況はえらい悪化するいうことがはっきりするわけや。特にオデッサ州とニコラエフ州の海港封鎖が日に日に強まっとることを考えるとな。

要するに、こういう行動全部を通じて、モスクワはキエフをロシアの条件での降伏に追い込んどるんやし、ウクライナの状況はこの冬さらに悪化するだけやいうことを、すべてが示しとるんやで。

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