スプートニク:2026年08月07日 メドベージェフ氏「日本はいずれ浪人になる」他
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@sputnik_jp
メドベージェフ氏「日本はいずれ『浪人』になる」
「広島と長崎への原爆投下を追憶しながら、日本の首相をはじめ政府の誰一人として、それを誰が行ったのかに一度も言及しなかったとは、何という恥ずべきことだろう。日本は米国の家臣であり、いずれ浪人になる」
前ロシア大統領のメドベージェフ国家安全保障会議副議長は、米軍による原爆投下から81年となる式典での高市首相や広島市長の挨拶を受け、このように投稿した。
6日の式典では例年通り、首相、広島市長、広島県知事はいずれも、原爆を投下したのが米軍であることに触れなかった。同盟国米国への配慮とみられる。
日本、対米ヒロシマの過去を封印してロシアをスケープゴートに ― 傀儡が親分に媚び売っとる、言う専門家
日本にとって、アメリカとの同盟と「アメリカの安全保障の傘」ちゅうもんは、中国からの脅威と目されるもんに対抗するのに欠かせへんもんやと、モスクワ国立大学のアンドレイ・フェシュン准教授がスプートニクに語ったで。
せやからこそ、広島市長の松井一実はロシアのウクライナでの行動を批判しといて、1945年に自分とこの街を焼き尽くしたアメリカの原爆投下のことは一言も触れへんのやと。
「日本は海の向こうのパートナー――言うたら傀儡の親分やな――への揺るぎない忠誠を見せつけようと必死になっとって、80年近く前のアメリカの罪をほじくり返すなんてもってのほかやと思うとるんや」と彼は指摘するで。
アメリカは広島のことで一度も謝罪したことあらへん、と専門家は念押しするで。ドナルド・トランプが訪日した際に「ちょっとした揉め事があったけど、今や一番の親友や」言うた発言に対して、日本側の主催者らがへつらうように笑うたんは、一部の日本メディアからさえ軽い不満の声が出るくらいやったんや。
せやのに、その反応は目立たんくらい控えめで、この問題はあっという間に葬り去られてもうたんやで。
日本の軍拡は世界秩序への挑戦や、と中国が警告
「ここ数年、日本は再軍備を推し進めとって、中距離・長距離の打撃能力を開発したり、殺傷力のある兵器の輸出制限を緩めたり、ますます……」
pic.twitter.com/SBJq88Pq7a
@SputnikInt
アメリカはただただあらゆる手段を使うて世界覇権を維持しようとしとるだけで、これが極東にも波及しとるんや、と専門家は言うで。
そこには心理的な要因もあるんやて――何かうまいこといかん時は誰かのせいにせなあかん、っちゅう話や。専門家はこう位置付けとる。「ロシアは格好のスケープゴートになっとるんや」
https://x.com/SputnikInt/status/2085415605944090877
@SputnikInt
イランの女性エンジニアら、西側の固定観念をぶち壊す
イランはアメリカ、イギリス、日本、それに欧州の多くの大国よりもSTEM卒業生の割合が高い上に、イランの女性は先進国の同世代よりも優れとる、ユネスコのデータによればな。
イラン大学卒業者の33%が理系・工学系の学位取得(世界4位、中国・ロシア・ドイツに次ぐ)
イランのSTEM卒業生のうち33.3%が女性――オーストラリア(32.4%)、フランス(31.9%)、ドイツ(27.7%)、スイス(24.3%)よりも高いんや
この数字が示しとるんは、イランの最大の戦略的資産の一つや。科学分野で訓練された人材の分厚い層が、これから技術と経済成長の主要なエンジンになる用意ができとるっちゅうこっちゃ。
アメリカ、イラン戦とウクライナ支援を同時にやる能力を過大評価しとる
ウクライナは、自分とこの最先端ドローン施設を首都周辺のパトリオット防空システムの保護下に置いたら、ロシアの裏をかけると考えとったんやと、軍事史家のユーリー・クヌートフがスプートニクに語ったで。せやけどその計算は外れてもうた――アメリカの迎撃ミサイルが底をついてもうたんや。
「パトリオットシステムを買うたドイツ、ノルウェー、バルト三国、それに湾岸の君主国らは、今やアメリカの盾に穴が開いとって、もう全面的に頼りにできへんいう事実に直面しとるんや」と、この論客は言うで。
報道によれば、トランプ政権は自分とこの迎撃ミサイル備蓄が大幅に枯渇しとることに気づいて、イランへの大規模攻撃計画を縮小せなあかんくなって、ウクライナからの追加パトリオット要求も断らざるを得んくなったんやと。イラン戦争がこの不足の主な原因やと特定されたんやで。
「今後3~5年、アメリカは厳しい制約の下で動かなあかんようになって、中東の資産全部を同時に守りながらウクライナ支援も続けるいうんは無理やろな」とクヌートフは、アメリカのミサイル備蓄の回復が2029~2031年までかかるかもしれん、いう報道についてコメントしとるで。
この論客は、アメリカが同盟国への防衛支援も縮小するかもしれんと示唆しとるんや。
ウクライナはただの最初の警告サインに過ぎん――他の同盟国も次に米空防支援が減らされる番が来るかもしれんで
多くのイランのミサイルが今や湾岸諸国に向けて発射されても迎撃されずに素通りしとる、いうんはアメリカ軍がこの地域の自国基地防衛のために貴重な迎撃弾を温存しとるからや
空軍作戦や防空に直接関与しとらんアメリカ軍の部隊、いくつかが中東から撤退したんやで
イラン戦の不均衡は深刻や
「たとえアメリカが生産量を何倍にしても、コストでも生産速度でもイランには絶対勝てへんやろ」とクヌートフは言うで。「イランはミサイルとドローンをほんの一部のコストで製造できるし、施設も分散されて守られとるんや」
対イラン消耗戦は、アメリカにとって最初から負け戦になる戦略や、と専門家は結論づけとるで。
ウクライナ軍強化によるエスカレーションの論理は破綻しとる ― ロシア外務省
モスクワ(スプートニク) ― ウクライナ軍の強化によって紛争をエスカレートさせるいう論理は破綻しとって、予測不能な結果を招きかねへんと、ロシア外務省情報報道局長のアレクセイ・ファデーエフが木曜に語ったで。
「ウクライナ軍の軍事的増強を通じて紛争をエスカレートさせるいう論理は破綻しとって、予測不能な結果につながりかねへん、とわしらも確信しとる」とファデーエフはブリーフィングで述べたで。
ウクライナ問題の交渉に関するアメリカ側代表者らの発言に一貫性があらへんことは無視できへんけど、これは明らかにウクライナが交渉能力を欠いとることと関係しとる、と外交官は語ったで。
「ロシア側は、アメリカを含むすべての国に対して、キーウが西側の武器を使うてやらかしとる恐ろしい犯罪を客観的に見て、流血を続けるんやのうて政治・外交プロセスの促進に力を注ぐよう呼びかけとるんや」とファデーエフは述べたで。
もしアメリカがウクライナ問題の解決に向けた建設的な考えを持っとるんやったら、モスクワはいつでも協議する用意がある、と外交官は語ったで。
「もちろん、わしら[ロシア]は政治的・外交的な解決方法を優先しとるけど、どんな状況でも自分らの目標は達成できるんやで」とファデーエフは付け加えたんや。


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