2026年8月31日月曜日

ゼロヘッジ要約:2026年08月31日 カナダがアメリカの一流研究者をごっそり引き抜いとるんやて他

https://www.zerohedge.com/geopolitical/russia-hits-kiev-ammo-dump-next-homes-ukraine-admits-90-retail-food-logistics-wrecked

金曜の夜、ロシアの無人機がキーウ西のミラ村にあったウクライナ軍の弾薬庫に直撃してもうたんや。爆発と何時間も続いた誘爆で少なくとも37人が死んで、住宅50棟ほどと福祉施設まで巻き込まれたんやで。ゼレンスキーは「民家の隣に弾薬庫置いとくとか、とんでもない過失や」言うて、キーウの検察も捜査始めたわ。7月にも似たような事故があってん。ロシア国防省は長距離ドローン関連施設や港湾も叩いた言うとる。ほんでウクライナ農業相は「小売の食料物流施設の9割方がやられた」と認めてもうて、今はキーウのスーパーで野菜や乳製品が品薄になっとるらしいで。両陣営とも相手の物流インフラを狙い合っとって、冬を前にえらいことになってきとるわ。

https://www.zerohedge.com/markets/canada-poaching-americas-top-scientists

カナダがアメリカの一流研究者をごっそり引き抜いとるんやて。カナダ政府は5億400万カナダドル(約3億6200万米ドル)を用意して、64人の研究者・学者を国内の大学に呼び込んでんて。そのうち4分の3は今アメリカのハーバードやMIT、ノースカロライナ大学とかにおる人らで、半分近くはカナダ帰りの自国民やねんて。MITの惑星科学者サラ・シーガーがトロント大学に移るとか、そういう大物も含まれとるで。分野は医療、AI、先端計算、環境科学とか、カナダが戦略的に重視しとるとこに集中させとるらしい。背景にはアメリカの研究予算削減や移民政策の厳格化があって、研究者らが将来に不安感じとるとこにカナダがつけ込んどる格好や。カーニー政権は12年で17億カナダドルかけて千人以上呼ぶ計画立てとって、EUも似たような引き抜き策やっとるわ。

https://www.zerohedge.com/political/fly-british-flags-uk-and-face-jail-pakistan-and-palestine-flags-get-pass

バーミンガム市議会が、街灯にユニオンジャックやセントジョージ旗をくくりつけとる連中を高等裁判所に訴えて、違反したら禁固2年もありうる差止命令取ろうとしとるんや。ところが同じ市議会は、パキスタンやインド、パレスチナの旗は「例外扱い」にしとるらしいで。実際、市庁舎前ではソマリアやパキスタンの国旗が式典付きで掲げられて、図書館もパキスタン独立記念日やらインドの日やらでライトアップしとる始末や。運動側のブリッジ氏は「牢屋入っても続ける」言うとるし、保守党や改革党の議員らは「二重基準や」「英国民に対する偏った差別や」と批判しとるで。市側は「安全上の理由や、特定コミュニティ狙い撃ちちゃう」言うとるけど、パレスチナ国旗を巡る内部メールが「警察の応援いる、揉め事あったから」と漏れとって、本音が透けて見えとるわ。

https://www.zerohedge.com/energy/pentagon-grabs-35-stake-venezuelan-oil-trump-vows-fill-spr

ベネスエラのロドリゲス大統領(旧マドゥロ政権のNo.2で、今の政権は米軍の介入で成立した政権や)が、米国との石油大型契約の詳細を発表したで。産出された原油1バレルにつき約19ドルがベネスエラに入る仕組みで、「ベネスエラは石油と業界、100年の経験を出す、アメリカは資本と技術を出す」て説明しとる。ウォール・ストリート・ジャーナルの報道によると、米国防総省(ペンタゴン)がベネスエラの実業家ベタンコート氏率いる民間会社「北米ブルー・エナジー・パートナーズ」に35%の受動的出資をして、産出量の2割を原価で優先購入できる権利も確保するらしいで。この会社は原油埋蔵量650億バレル相当、17の油田開発の機会を与えられる予定や。ただこの取り決め、ベネスエラの1999年憲法(石油資源は国のもんで売れへん、と定めとる)と真っ向対立しとるっちゅう指摘もあって、将来の政権が法的に覆す可能性も業界では懸念されとるで。

https://www.zerohedge.com/political/iceland-votes-reopening-eu-talks-referendum-too-close-call

アイスランドの国民投票で、EU加盟交渉再開の提案が否決されたで。52.8%対47.2%で「反対」が勝ったんや。事前は「賛成」がわずか2.6ポイントリードしとったんやけど、蓋開けたら逆転したわけや。反対派の元外相トルダルソン氏は「加盟申請するっちゅうことは加盟するっちゅうことや、誤魔化すな」言うて政府批判しとる。政府側は「これはチャンスや」て言うとったけど、実は今年3月にトランプがグリーンランド獲得を巡って圧力強めたタイミングで国民投票を前倒しにしとって、「アメリカの動きへの危機感が背景にあるんちゃうか」て見方も出とるで。ただ現地の反対派は「グリーンランドの話は大げさに膨らまされとる、実際の争点は通貨や漁業、農業、主権の話や」て言うとるわ。アイスランドは自国軍持たんし、1951年からの米国との安保協定に防衛を頼っとる状態やねんな。

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