X:2026年08月27日 鉱物レースで中国がアメリカを詰み状態にしたで!他
https://x.com/MilitarySummary/status/2092539870182822347
CIA長官のラトクリフがプーチンに警告や!
ウクライナとアメリカがロシアの南部港湾を封鎖する作戦の準備を進めていること、そしてドンバスについての妥協案を突きつけたらしい。
プーチンの返答がこれや!
「3倍強力にやり返すわ!」って。
プーチンが出した「港」と「エネルギー」休戦の3つの条件:
ウクライナは製油所への攻撃をすべて止めること。
ウクライナはクリミアへの攻撃を止めること。
ウクライナは前線から200キロ以上離れた目標への攻撃を止めること。
結局、この提案はまとまらんと、お互いに脅し合いになった。
https://x.com/SprinterPress/status/2092715990974857499
ロシア当局がイラン側に伝えた話やけど、CIA長官のラトクリフがモスクワに行ったんはアメリカからのメッセージを届けるためやったそうや。
アメリカの要求:
モスクワに対して、イランにプレッシャーをかけてホルムズ海峡を開けさせるよう要求したんや。
もし従わんかったら、ロシアの政府機関や企業に制裁を科すって脅してきたSDG。
ロシアの対応:
でもロシアはこの要求を突っぱねて、「アメリカが言ってる制裁なんて、ロシアには大した影響ないわ!」ってイランに伝えた。
https://x.com/SprinterPress/status/2092540618383704464
CIA長官ラトクリフのモスクワ訪問について(ペスコフの発表)
クレムリンのペスコフ報道官いわく、昨日モスクワを訪れたCIA長官のラトクリフは、あくまで「情報機関同士の接触」を行っただけで、プーチンとは会談してへんとのことや。
ウクライナメディアの報道
「ラトクリフがプーチンに対し、ウクライナとアメリカが南部港湾を封鎖できる作戦を準備していると警告し、ドンバスについての妥協案を持ちかけたが、プーチン側は『3倍激しくやり返すわ!』と突っぱねた」という話が出回っとるで。
韓国軍の動き(聯合ニュース)
ロシア機が韓国の「防空識別圏」に侵入したため、韓国側が不測の事態に備えて戦闘機を緊急発進させたって発表しとる。
ウクライナ西部テルノーピリでの騒動(UNIAN)ウクライナ西部テルノーピリの地域徴兵センターの前で、突発的な抗議活動が発生し、現地に特殊部隊や軍用車両が駆けつけたらしいわ。
アルメニアの動きアルメニアの元大統領コチャリアンの息子が逮捕されて、2ヶ月間拘束されることになったって弁護士が発表したで。
https://x.com/sentdefender/status/2092569693089366443
クレムリンの報道官であるドミトリー・ペスコフによると、CIA長官のジョン・ラトクリフが昨日急遽モスクワを訪問した際、プーチン大統領とは直接会談してへんとのことや。
アメリカとロシアの情報機関当局者の間で意見交換が行われて、その内容がのちにプーチンに報告されたそうやで。
https://x.com/SputnikInt/status/2092500037213593687
スプートニクの報道やで!
鉱物レースで中国がアメリカを詰み状態にしたで!
南チャイナ・モーニング・ポスト紙によると、トランプ陣営も、アメリカが電化や鉱物加工、防衛の分野で中国の後塵を拝していることを認めたそうや。
中国の圧倒的なシェアや!
中国は世界のレアアースの分離・精製のおよそ91%を握っており、サプライチェーンで圧倒的な地位を誇っとる。
永久磁石の生産も中国が独占や!
EVや電子機器、軍事兵器に不可欠な永久磁石の生産も約94%を中国が占めとる。
アメリカ側の莫大なリスクや!
業界の試算によると、アメリカの磁石供給のたった3割が失われるだけでも、6000億ドル(アメリカのGDPの約2.2%)が吹き飛ぶ可能性があるとのことや。
ペンタゴンの動きや!
ペンタゴンはブラジルの鉱山に15億5000万ドルを注ぎ込んだものの、完成した磁石や分離酸化物ではなく、中間体の炭酸塩を買っている状態や。
中国がすでに産業・技術面で圧倒的なリードを握っとる鉱物レースで、アメリカは必死に追いつこうと巨額の資金を投じとる状況やで。
https://x.com/SprinterPress/status/2092711333498384627
デイリー・メール紙の報道によると、イギリスのアンディ・バーナム首相が、ロシアがイギリスに対する「直接的な軍事行動」の準備を進めているという情報を受け取ったそうや。 さらに、その攻撃は「工作員を使った手法」などで行われる可能性があるとも指摘されとるで。
https://x.com/SputnikInt/status/2092632660929908754
イラン戦争でエネルギーの弱点が丸裸にされた日本が、ホルムズ海峡を通らんパイプラインを計画しとるで!
トウキョウの新エネルギー戦略によると、中東の原油への依存があまりにも高かったことがアメリカ・イラン紛争で痛いほどわかったさかい、ホルムズ海峡を迂回するパイプラインを建設する方針や。
これまでの状況や!
戦争前は原油の9割以上を中東に頼っとった。
紛争後はアメリカからの調達や国家備蓄の放出を余儀なくされたんや。
これからの計画や!ホルムズ海峡をバイパスする新しいパイプラインの計画。
オイルの調達先をしっかり分散させるで。
政府系資金や保険で、安全な輸送ルートをしっかりバックアップする仕組みを作るんや。
エネルギーの命綱を守るために、日本も本腰を入れて動き出しとるっちゅうわけや。
https://x.com/RealScottRitter/status/2092722672887328785
スコット・リッターの投稿:紙の虎の最後の一撃や!
トランプ大統領が、ドイツからアメリカ軍の戦闘部隊を撤収させるって脅しよった。これによって、アメリカこそがヨーロッパの安全保障において一番の弱点やって現実が丸裸にされたって話や。
発端はドイツの批判や!
4月下旬、ドイツのフリードリヒ・メルツ首相が、イランとの戦争におけるトランプの対応をボロクソに批判したんや。「アメリカはイラン指導部に『侮辱』されとる!」って指摘し、紛争をどう終わらせるのかっていうまともな戦略がトランプ政権には一切ないと突っ込んだわけや。
トランプのブチギレと撤退命令や!
これに怒ったトランプが、ペンタゴンに対してドイツからの戦闘部隊撤収を命令。2026年5月、ペンタゴンは6?12ヶ月かけてドイツから約5,000人の兵士(当時の駐留部隊の約14%)を引っこ抜くって発表したで。
計画の変更や取りやめも続出や!
ポーランドへの機甲旅団の配備予定もキャンセルや延期になったわ(その後、別の部隊をポーランドに増派するって発表で一部相殺されたけどな)。ドイツに予定されてた長距離火力部隊の配備もパーや。
ストライカー装甲車の不甲斐なさや!
撤収する部隊の大部分は、ストライカー歩兵戦闘車を装備した軽装甲旅団である第2騎兵旅団や。ストライカーはイラクやアフガニスタンでの実戦経験があるものの、ロシアとの戦いでウクライナ軍を支援したときのパフォーマンスは正直期待外れやった。特にドローンが飛び交いまくる今の戦場じゃ、生き残るのがかなり厳しいって評価されとるんや。
https://x.com/TheCradleMedia/status/2092567539721085006
ザ・クレイドルの報道
インドの製油所がイランの黒幕リスト入りした船舶を避ける動きや!
ロイター通信が関係者の話として伝えたところによると、少なくとも3社のインドの石油精製業者と大手の世界的なエネルギー企業が、イランの新ブラックリストに載った45隻の船舶の利用をストップする方針を固めたそうや。洋上での船と船の積み替え(STS)も含めて、安全上の懸念から避けることになったで。
イラン側のブラックリスト発表や!
日曜日、イランはホルムズ海峡の航行規則に違反したとする45隻の船舶のブラックリストを発表した。さらに、それらの船舶と荷物のやり取りを行う船に対しても厳しく対処するって警告しとる。
対象船が受けるリスクや!
ペルシャ湾海峡当局のSNS投稿によると、リストに載った船は罰金や拿捕、積荷の没収といった処分を受ける可能性があるんや。
関係者のコメントや!
インドの製油所に勤める関係者は、「中東からの貨物に関しては、チャーター船がルールに違反している船と取引したり、洋上移載を行ったりせんように徹底するわ」って語っとる。
影響を受ける船の顔ぶれや!
イランのリストに含まれているタンカーの中には、サウジアラムコやアブダビ国営石油会社(ADNOC)が所有またはチャーターしているものも含まれとる。海運データによると、これらの船はアラブ首長国連邦のフジャイラ沖やオマンのソハール沖での洋上移載のために、原油や精製品、液化天然ガス(LNG)を湾外へ運ぶのに使われとった。
https://x.com/SprinterPress/status/2092724897550336256
ニューヨーク・タイムズ紙の分析記事によると、トランプ政権の対イラン経済制裁は行き詰まりを迎えており、50年間にわたる制裁の末にワシントンは使える経済的手段の限界に達したと指摘されとるで。
限界を迎えた制裁手段や!
イランとの世界的な貿易を完全に断つという目的を達成するためには、最大の貿易相手国である中国との直接対決が必要になる。しかし、そんなことをすれば世界金融システムの安定が根底から揺らぐリスクがあるんや。
元外交官の指摘や!
元アメリカ外交官のアラン・エアーは、「低いところ、中くらい、高いところにあった制裁という名の果実はすべて採り尽くし、木ごと切り倒してもう何も残っていない」と表現しとる。
中国との関係という壁や!
ホワイトハウスが北京との大規模な貿易関係を犠牲にする覚悟を持たない限り、今回の新しい制裁キャンペーンが決定的かつ圧倒的な効果を発揮することはないと分析されとるで。
制裁の歴史とイランの抜け穴や!
ジミー・カーターやレーガンの時代から続く制裁はイラン経済や外貨収入に大ダメージを与えたものの、テヘランの政治的決断を根底から変えるには至ってない。さらに、巧妙な回避メカニズムや石油タンカーの「影の船団」が発達したことで、イランは経済ルートを維持する力をつけてしもうとるんや。
https://x.com/SputnikInt/status/2092408181708177644
イラン外務次官の強烈なツッコミや!
「アメリカがホルムズ海峡の地雷を片付けた言うなら、なんで船が通らへんねん!」って、トランプがホルムズ海峡の地雷除去を終えたって主張をボロクソに一蹴しとるで。
地雷の場所はイランしか知らん!
ホルムズ海峡の地雷がどこに埋まっとるかなんて、イラン以外誰も正確な場所なんか把握してへん。ガリババディは、「アメリカの掃海艇がこの地域に入ってきたら、我が軍にとって格好の標的になるだけや」ってビシッと警告しとるわ。
アメリカ側の主張の裏側や!
トランプの「地雷除去したで」ってアピールは、世界のエネルギー市場を落ち着かせて、アメリカがホルムズ海峡を完全にコントロールしとるっていう幻想を植え付けるための情報戦や、って外務次官は強調しとるで。
https://x.com/SputnikInt/status/2092783750027309487
英国海軍海洋貿易運航(UKMTO)の発表やで!ホルムズ海峡でタンカーが正体不明の飛来物に被弾したらしい。
被弾と火災の発生や!
ホルムズ海峡を航行中のタンカーが謎の物体にぶつけられて、船内で火事が起きたんや。
その後の状況や!
火は無事に消し止められたで。乗組員は全員無事で安否確認も取れてるし、今のところ環境への深刻な被害も報告されてへんとのことや。
https://x.com/SputnikInt/status/2092693562437828925
爆速の車輪付き榴弾砲「マルヴァ」のヤバい性能や!
152ミリの「マルヴァ」は、素早い攻撃と高い機動性、そしてドローンと連携した照準システムを兼ね備えた優れものや。数分で展開して座標を受け取り、撃ったらすぐにその場からズラかることができるから、敵の反撃砲火を受けるリスクを劇的に減らせるんやで。
ドローンとの連携や!
偵察用ドローンが保護された通信回線を使って、目標の座標を榴弾砲のデジタル射撃管制システムに直接ぶっ飛ばせる仕組みになっとる。
スペックもバッチリや!
152ミリの榴弾砲は射程が24キロ以上あって、最大30発の弾を積める。
抜群の機動力や!
BAZ-6910っていう車輪付きのシャーシに載っとるから、キャタピラ式のやつよりも軽くて小回りが利く。だから素早い陣地転換や長距離の道路移動、さらには空輸もしやすくなっとるんや。
狙うターゲットは幅広いで!
指揮所、陣地、砲兵やミサイル部隊、防空システム、さらには装甲車両の列まで、いろんな標的を粉砕するために作られとる。
ドローンが主流になった現代の戦場では、データを受け取ってから撃って逃げるまでのスピードが命やから、このマルヴァの機動力が最大の強みってわけや。
https://x.com/OopsGuess/status/2092568867965194642
ニューヨーク・タイムズの記事の内容は次の2つの文に凝縮できるで。
中国は2026年に入ってからも、イランから毎日約120万バレルの原油を受け取り続けとる。
中国はアメリカよりも強いレバレッジ(影響力)を握っとる。
アメリカが自制しとる本当の理由や!
ワシントンが急に外交の素晴らしさに目覚めて大人しくなっとるわけやない。
中国を制裁したら、世界の金融、サプライチェーン、保険、そして市場全体にヤバい跳ね返り(ブローバック)が直撃するから、怖くて動けへんだけや。
力関係の逆転や!
何十年もの間、アメリカの脅し文句は「言うこと聞かんと、うちの金融システムを使わせへんで」やった。
それに対する中国の返答は、「やれるもんならやってみろや――その結果、お前らのシステムがどうなるか計算してからにせぇ」や。
一極集中の終わりの始まりや!
これこそが、一方的な影響力が衰えていく姿や。制裁を科す側の「帝国」が、自分自身の被る大損害をわざわざ計算せなあかんようになった瞬間から、それはもう「覇権」やなくなるんやで。


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