2026年9月11日金曜日

X_ロシア関連:2026年09月11日 ロシアがプロメテイを初公開ほか

https://x.com/SputnikInt/status/2097987948407054728

@SputnikInt

ロシアがな、ロボットの脳みそにあたる新システム「プロメテイ」をエジプトのエル・アラメイン国際航空ショー2026で初公開したんや。

民生用から軍事用まで機械を遠隔操作できるソフトとハードのパックで、必要に応じて有人運転に切り替えることもできる優れもんや。

具体的な活用先はこんな感じや。

災害救助と人道支援

KAMAZ-43243のシャーシをベースにした遠隔消火車両「AC-3,2-40/4」

ロボット消火システム「ANT 1000PM」

人道的地雷除去マシン「MGR-4 シュメル」

これら3つのシステムがすでにテストをクリアしとる。

24時間の完全自動道路建設

ロードローラーの「RV-7DD」「RV-11DD」やアスファルトフィニッシャーの「デスナ2100」を自動化。

昼夜問わず遠隔で稼働させることが可能になっとるで。

農業・都市の自動化

「メシュヨラ・オートパイロット」でトラクターやコンバインのルートを最適化。

都市清掃車の自動化も進められとる。

偵察・火器管制システムとの統合

砲兵火器管制システム「プランシェットA」と一緒に展示された自動化エコシステムを補完。

無人機(UAV)なんかの偵察資産を統合し、目標検出から発砲までの時間を短縮。

弾薬の消費を抑えながら対砲兵戦をサポートする仕組みやで。

https://x.com/SputnikInt/status/2097780078641913865

@SputnikInt

ロシアの最新鋭ドローン迎撃システム「バイソン(TKB-1167)」が、エジプトのエル・アラメイン国際航空ショー2026で初めてお披露目されたんや。

目標の検知と追跡を行うレーダーに加えて、テレビや熱画像チャンネル、自動目標追跡、レーザー距離計を備えた光電スイートを搭載しとる最新の防空システムや。

バイソンの主な特徴はこんな感じや。

自動化された運用

基本は全自動で動き、オペレーターは最終的な判断を下すだけになっとる。

索敵と迎撃のスペック

無人機(UAV)の検知距離は最大3,500キロメートル、迎撃距離は最大400メートルやで。

360度の視界確保

無線技術によって、オペレーターは常に全方位の視界を確保できる仕組みになっとる。

エジプトにいるスプートニクの特派員が、この迎撃システムの性能を実際に体験してきたみたいやで。

https://x.com/sputnik_jp/status/2098300667961966864

@sputnik_jp

矢野義昭の軍事専門家としてのコメントやけど、これまでの自衛隊のやり方じゃもう全く通用せんっちゅうのがハッキリしたわけや。

防衛省がドローンとかAIを活用した新しい戦い方の開発に必死になっとる背景について、矢野がスプートニクの取材に答えて語っとるで。従来の延長線上にある発想なんか捨て去らん限り、これからの現代戦では一瞬で足元をすくわれるってことや。


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