2026年11月2日月曜日

ペペ・エスコバル:「イラン最高指導者がパキスタンに協議を委ねた」「バンスの書簡」「トランプの発言」「60億ドルの要求」

http://youtube.com/watch?v=c2iD0irpKLc&t=30s

移行プロトコル

みなさん、こんにちは。中国の上海から、世界中の視聴者のみなさんにご挨拶や。わしらの大事な友人で、同僚で、パートナーで、このチャンネルの創設者でもあるペペ・エスコバルが、いま上海におるんやで。なんでここから話してくれとるかっちゅうたら、世界の情勢が今まさに形になっとる最中やからや。とくに西アジアやな。いろんなことが起きとる。ペペがとっておきの情報を披露してくれるで。わしからもいくつか情報を出すつもりや。ほんで、いいねとチャンネル登録を押してや。それがわしらを続けさせてくれるんやから。ほな、上海のペペ、頼むわ。

どうも、みなさん。後ろにえらい光が入ってるやろ。そらそうや、夜やないからな。昨日上海に着いたんやけど、昨日はもう死んどった。ほんまに嵐みたいな一日でな、着いたとたんにいろんなことが起きたんや。せやから昨夜は収録できひんかった。夜中の1時か2時にはもう倒れかけとったわ。で、いまは土曜の午後1時や。ちゅうことは、みなさんの大半はまだ昨日におるわけや。こっちは午前1時――すまん、午後1時や。土曜の午後1時。これがめっちゃ大事な土曜やねん。昨日からずっと、イランとカタールの仲介役のあいだで、とんでもなく慌ただしい行ったり来たりが続いとるからや。

カタールの仲介役は、この金曜にテヘランにおったんや。ほんで今度はイラン側がカタールに行くんやな、これで合うとる? うわ、ごっちゃにしとるか?

いや、合うてるで。その通りや。

ほな、この日曜やな。この行ったり来たりが肝心なんは、イランと"ソシオパスの親玉"のあいだで、何らかの了解をどうやって微調整できるかに関わっとるからや。この最新のエピソードは、もちろん長いこと続いとる連続ドラマの一幕やで、ようご存じのとおりな。そもそもの始まりは、今週前半にあった、ものすごく大事なテヘラン・サミットや。あれはメッカ防衛同盟のサミットとはちゃうねん。メッカ防衛同盟のほうがテヘランに来たんや。ほんでイランは「ええで」と言うた。ほな「テヘラン・サミット」と呼ぼか、っちゅうことになった。わしはその件で、えらい中身の濃いコラムを書いてな、今週前半にロシアで掲載されたんや。リンクはXのわしのアカウントとテレグラムのアカウントにあるで。もう何ヶ国語かに翻訳され始めとる。

メッカ防衛同盟の3人のメンバーがイランに来て、指輪に口づけしに行ったんや――比喩やないで――相手はモフセン・レザイや。イラン政府のナンバー2で、最高指導者モジタバ・ハメネイの個人代表やな。ほんで何が起きたと思う? サミットのあと、モフセン・レザイは最高指導者モジタバと二人きりで私的に謁見したんや。レザイは、何が起きたか、どんな良い兆しがあったかをモジタバに説明した。本人もイランのメディアにインタビューで答えてな、これが記憶にある限りで初めて、モフセン・レザイがちょっと明るい顔をしとるのを見られたんや。いつもの重たい雰囲気やなくてな。というのも、あの紳士らとの対話を踏まえて、えらい良い可能性があると言うたからや。もちろん、モジタバにも何が起きたか話したし、何を詳しく話し合うたかも伝えた。漏れとらん部分やな。つまり、わしらの親愛なる友人、ラヴロフ大御所の言葉を借りれば、「安全保障の不可分性」について理解に至る、深い深いところの可能性や。

ラヴロフの名前を出したついでに言うとな、ラヴロフはジョージア州アトランタのG20外相会合におったんや。写真はもうたくさんの人が見とるやろ。ラヴロフがみんなと話して、みんながラヴロフと話したがっとる。マルコ・ルビオを筆頭にな。トルコ、サウジアラビア、ブラジル、あちこちや。ヨーロッパ勢だけは別やけどな。ヨーロッパ勢は、みなさんご存じのとおり、ちょこまか逃げ回るゴキブリの群れや。ほな、ラヴロフがヨーロッパと話して何の意味があるんや、っちゅう話やん。ヨーロッパは、ラヴロフと同じ写真に収まることすらできひんのや。この手のことが得意なアメリカ人まで、外相の集合写真を中止せなあかんかったらしいで。まあええわ。

不可分性の話に戻ろか。なんでラヴロフをこの話に持ち出すかっちゅうと、これが安全保障の不可分性の話やからや。テヘランの会合で話し合われたのは、要するにこういうことや。イブラヒム・カリン、トルコの情報機関のトップ。ハリド王子、サウジアラビアの国防相。ほんでパキスタンのムニール元帥や。モフセン・レザイがあんなに上機嫌やったんは、連中が核心の細かいとこに踏み込み始めたからや。西アジアの安全保障の状況を組み直して、安全保障の不可分性に向かうて、全部の当事者を巻き込まんかったら、何も動かへんし、もっと悪うなるだけや。

ほんで、このカタールの仲介と、この行ったり来たりは、もうすっかり悪名高うなったJ・D・ヴァンスの手紙に関わっとる。ヴァンスがモフセン・レザイに送った手紙や。ほかに誰がおるっちゅう話やけど……ちょっと笑える話を足しとこか。ワシントン・ポストと、お決まりの何もわかってへんアメリカの当局者らが、モジタバ・ハメネイが生きとるのをやっと知ったんやで。生きとるだけやなくて、テヘランの指導部と話しとるってな。あのな、みなさんへの直接のお勧めや。トランジション・プロトコルを見て、モジタバに近い人らから入ってくる生の情報を見とき。いくつか学べるで。ほんで、もう一回同じこと言うても、アホの集まりやと思われへんで済むわ。

まあ、とにかく、J・D・ヴァンスが手紙を送った。モフセン・レザイ宛てや。レザイはその手紙を最高指導者に見せた。ほんで、わしらは今日、土曜の返事を待っとる。わしがこうして話しとる時点では、西アジアはまだ朝のごく早い時間なんや。イランの正式な返答が今日、この土曜に出ると見とる。いまのところ、ほんの少しの兆候しかないけどな。

レザイが最高指導者を代弁して出しとる条件は、もう最高指導者と話し合うたもんや。まず、トランプが誠意を示さなあかん。これは、木星に自転をやめろって頼むようなもんやな。そんなん起きひん。ほんで凍結資金の返還や。つまり、うちの金を返せっちゅうことやな。これがえらい難しい。240億ドルとか120億ドルの話ですらないで、最初の分割の60億ドルの話や。これがめちゃくちゃ難しい。ほんで海上封鎖の解除や。これが、いまや最高指導者も含めて、イランの指導部みんなが「誠意」と定義しとるもんや。それがなかったら何もない。イランは交渉のテーブルにつかへん。

ほんで、トランプ政権が誠意を示して、イランが交渉に応じたとしても、その交渉は――わしらの親愛なる友人の、(聞き取り不明)の覚書っちゅうか、パキスタンの合意、イスラマバード合意、まあ呼び方はどうでもええけど、それに沿って進めることになる。核の議論は最後の最後や。ご存じのとおり、アメリカは核の議論から始めたがっとる。せやから、これもまた最初から話にならへん。カタールの仲介役が必死で、並行して進められるもんを探しとるのはそのためや。テヘランでのあの会合も、今日土曜のドーハでのカタールの仲介も、そういう意味なんや。いまのところ、何も発表はできひん。発表しとるのは、仲介を続けとるってことだけや。しかも、アメリカと調整しながらやと。これは二重に確認しとるんやで。というのも、カタールの仲介はアメリカと調整済みやと、もう発表しとるからな。

いま、草案の修正が進んどる。その草案は、アメリカに戻すんやなくて、イランに戻す形で回っとる。つまり、カタール経由で両陣営に草案が回っとるようなもんやな。ほんで修正がもう雨あられや。というのも、今日の土曜のあとには、ほぼ最終的な草案ができるやろと見込んどるからや。可能性のひとつは、国連の査察官、つまりIAEAの査察官が、爆撃された施設に戻ってきて、制裁の緩和と並行して進むっちゅうもんや。もしそれが実現したら、ホルムズ海峡は7日以内に開くことになる。これが有名な条件や、有名な可能性やな。最初にアラグチが口にして、今週前半にモフセン・レザイも、「7日かもしれん、もっと短いかもしれん、4日かもしれん」と言うた。でも、それでもまだ足りんのや、イランの視点からすれば。ほかの要素も並行して全部進まなあかん。とくに「金を見せろ」、いや、うちの金を見せろ、ほんで海上封鎖の終了や。

せやから、めっちゃ大事なんは、ヴァンスの手紙がモフセン・レザイに届いて、最高指導者と話し合われて、イランが今日土曜に手紙への正式な返答を出す、としても、肝心なんは、有名な7つの条件がそのまま残っとるっちゅうことや。7つの条件には、これまで話してきたもん全部が入っとる。ほんで、めちゃくちゃ大事なんが、すべての戦争の終結や。ご存じのとおり、ガザ、レバノン、イエメン、イラクへの無差別爆撃、ほんでもちろんイランに対する爆撃も含めてな。せやから、わしの見立てやと、何らかの了解までは、まだ天の川くらいの距離があるんや。

ほんで、もちろん忘れたらあかんで。忘れるわけないわな、鷹みたいに見張っとるんやから。火曜の中間選挙の結果や。中間選挙の結果次第で――”ソシオパスの親玉"本人が惨敗しようが、上院でなんとか踏みとどまろうが、そんなんどうでもええ。何が起きようが、計画はもうできとるんや。選択肢も、この数日間でセントコムの司令官と検討済みや。アメリカによるイランへの攻撃は起きる。ほんで、この外交のルートは一瞬で崩れる。

イランの側の公式の順序に戻るとな、とくに大事な点はこうや。海上封鎖を解除する、石油輸出への制裁を終わらせる、金を見せる、ほんで最後に核の資料の話を始める。ワシントンの順序は、核の資料の話から始めるっちゅうもんや。せやから、また数ヶ月前の状態に戻っとるわけや。基本的に、まだ同じ議論なんや。順序の問題なんやな。題材の問題やない。題材は全部テーブルの上に載っとる。

せやから、この土曜が日曜に向かう中で、仲介役とドーハが何か橋を見つけられるか、様子を見よか。いまのところ――失礼、この橋は崩れたまま、崩れた状態で残っとる。イランは、中間選挙のあとに何が起きようが準備ができとる。中間選挙の結果がどうなろうが、湾岸の石油君主国は完全に震え上がっとる。中間選挙のあとに複数回の攻撃に備えとけと言われたからや。必死でデエスカレーションを求めて動いとるけどな。カタールの仲介役も、テヘラン・サミットで話し合われたこと全部も、その先も、そうや。たとえば、サウジアラビアとトルコの外相が、アトランタのG20外相会合でラヴロフに近づいた件や。主題はもちろんエスカレーションやった。「あんたらはイランと戦略的パートナーシップがあるやろ。何とか、イランをうまいこと誘うて、デエスカレーションさせられへんか」と。ラヴロフが何と答えたか、想像つくやろ。「それは彼らの主権的な決定や」と。ほんで、そっちの両政府も、テヘラン・サミットでその場におったんやで、っちゅう話やな。

まとめるとな、ホワイトハウスやその周辺から、もうすぐ何かがまとまるとか、エスカレーションがすぐそこやとか、噂がいっぱい流れてきとる。その波が、パキスタン、カタール、サウジアラビア、トルコにまで及んどる。でも、繰り返すけど、全部はこの週末に何が起きるか次第や。ほんで火曜のあとは、もう何でもありになるのは分かっとる。起こりうる攻撃は、とてつもなく破滅的な結果をもたらしかねん。でも、みんな、歴史上のあらゆる神々の万神殿に向かって祈っとるわけや。"ソシオパスの親玉"の頭ん中に、ちょっとは常識が残っとってくれ、とな。ヴァンスがモフセン・レザイと直接会うことを提案したかもしれん、という点も考えられとる。これはかなり強い可能性やけど、もちろんワシントンは確認しとらん。場所はドーハかもしれん。まあ、様子を見よか。でもな、踏ん張っときや。この週末から始まって、火曜の中間選挙のあとの数日は、火山みたいなもんになる。「火山」でも足りんくらいや。ミスターZ、バトンタッチするで。

ほな、わしもペペが言うたこと全部にまったく同感や。例によって、わしからも背景の補足と、追加の情報がある。イランにおる人らから直接もろうたもんでな、光栄なことや。モフセン・レザイにごく近い人らからや。ほんでペペがテヘランでの会合について言うたことは、全部ぴったり正確や。えらい重要な会合やった。あれはアシム・ムニールが組んだもんでな、前回あっちに行ったとき――確か1週間前やったと思うけど――そのときにモフセン・レザイと全部話し合うて、レザイがそれを最高指導者モジタバ・ハメネイと話し合うたんや。ほんでモジタバが「ええ考えや、みんなここに来させたらええ」と言うた。せやから、みんな行ったんや。エルドアンの情報機関のトップ、サウジのハリド王子、MBSの弟やな、サルマン王子……いや、ハリド王子、ほんでムニール、ほんでモフセン・レザイ、もちろんほかの人らもおった。

ほんで会合のあと――これはあんまり知られてへんのやけど――ムニールと、モフセン・ナクヴィに私的な謁見が許されたんや。ナクヴィはムニールの右腕や。軍人やなくて、民間人やけど、ムニールとごく近い。親戚やからな。ほんでサジド・ナクヴィとも親戚なんや。パキスタンのシーア派のトップで、イランで同じ立場の人らに付ける称号やなくて、「アッラーマ」と呼ばれとる人やな。そういうわけで、特別な謁見が与えられた。その場で、次に何ができるかの機会が、この三人のあいだで話し合われたんや。つまり、モフセン・ナクヴィ、ムニール、ほんでモフセン・レザイ、ほんで最高指導者や。

ほんで、それが全部済んだあとに、びっくりするけど、モフセン・レザイ宛てに直接手紙が届いたんや。わしが言いたい点はこうや。これはモフセン・レザイにごく近い人から直接聞いた話や。さっき触れた会合の結果、最高指導者とムニールとモフセン・ナクヴィ、ほんでモフセン・レザイのあいだで詳しく話し合われて、パキスタンが仲介役になるっちゅう決定がなされたんや。見かけ上は、カタールがこの目に見える交渉を全部担うとるように見えても、実際の仲介は、ムニールとモフセン・レザイのあいだで進んどる。いままさにや。もちろん最高指導者の完全な祝福と、はっきりした指針のもとでな。はっきりした指針っちゅうのは、何が起きようが、イスラマバードに戻ってこなあかん、逃げ道はない、っちゅうことや。何が起きようがな。ほんで、最後に話し合うんは必ず核物質、核の資料や。核の資料は、先には絶対に話し合われへん。いくつかの信頼醸成措置が先に取られたあとになる。これはモフセン・レザイ本人から直接や。

せやから、わしは最も信頼できると思う情報を報告せなあかん。これが、わしらが視聴者に提供できる価値やと思う。見かけ上は誰にでも手に入る話やない。見た目はカタールがあらゆる行動を取っとるように見えるけど、仲介をしとるのはカタールやない。

ありがとう、ミスターZ。ほな、そろそろ締めよか。

まあ、こっち中国は長い一日やったわ。繰り返すけど、わしとあんたがいま話したことを混ぜ合わせたら、結局こういうことや。この週末から火曜の中間選挙、ほんでその後に何が起きるか。外交のルートはまだ続いとる。いまのところは、見かけ上はカタールや。たぶん、そのあとはパキスタン経由になるやろ。でも、全部はドナルド・トランプの頭ん中で、中間選挙の結果がどうなっても、何が起きるか次第や。せやから、もういっぺん言うけど、わしらは糸一本でぶら下がっとる状態や。上海からのわしのまとめはこれや。みなさん、ありがとう。

ほんで、もう一つ、めちゃくちゃ大事やと思う情報があるんや。ほとんど誰も手にしとらん情報でな。プーチンとイランの指導部が直接協議して、その結果、ロシアからイランへ、重要な物資と、人員を通じた技術支援が提供された。この48時間以内に起きたことや。わしが聞いた伝わり方では、えらい重大なことらしい。

そうか、それは知っとくべきやな。モスクワで確認を取るのは、ほぼ不可能やろうしな。

不可能かもしれんな。せやけど、わしは3回別々に確認したんや、それくらい重大やったからな。せやから出すんや。ほんで機微な話でもある。この物資が届くことになった会合では、あの「サイコパスの幼児」と、その相方の「死のカルト」が、でっかい攻撃を仕掛けてくるかもしれん、という可能性も話し合われたんや。でも、わしらは踏ん張る、っちゅうことでな。ほんで、「ロシアの支援が提供されたことは間違いない、あんたらに必要なもんは全部提供する、わしらはあんたらの後ろにおる、これはええ決断や」と告げられた。プーチンからイランの指導部への直接の言葉や。モフセン・レザイはもちろん、最高指導者にも届けられた。せやから、わしの見る限り――これはわしらが視聴者に提供する大きな価値やと思う、ほかではどこにも手に入らんからな――イランの指導部は、立場を1インチも引いとらん。イスラマバードに戻り続けとる。あんたらが示さなあかん誠意ある努力に戻り続けとる。それがずっとイランが言うてきたことや。ほんで、「攻撃したいんやったら、こっちは準備できてる」と。

もちろん、それはもう何週間も、ずっと言い続けとることや。でも、ワシントンで聞いてくれる人を探してみい、っちゅうやつやな。

もう一つ、わしから視聴者に付け足せる特別な情報があるんや。モフセン・レザイに送られたあの手紙は、実際はトランプが書いたもんで、でも署名する肝っ玉がなかった、と。ヴァンスに署名させたかったんやと。これがイラン側の評価や。イランの情報機関の評価やな。

評価やな。これは情報とは言われへん、評価と言える。イランの情報機関の最高レベルの評価で、これは「取引がしたい」と言うためにトランプがJ・D・ヴァンスを隠れ蓑に使うたもんや、というやつや。せやけど、イランの答えは、ここで話してきたとおりや。

いや、あの手紙の読み方にはほんまに感心するわ。ほとんど誰にも気づかれへん細かいニュアンスをつかむ、えらい有能な人らがおるっちゅうことやからな。ペルシャ人を甘う見たらあかんで。ええ仕事をしとる。せや、これが彼らの評価や。ほんで、返答を返したとき、彼らはこう言うたんや。「喜んで関与する、でも信頼醸成措置がいる」と。二点、やらなあかんことがある。Aは、金を返すこと。Bは、海上封鎖を解除すること。せやけど、同時に、トランプはそんなことはやらへんと分かっとる。ほんでまたぐるぐる戻ってくるんや。みんなを狂わせとる、回転木馬みたいなもんやな。アメリカは、イランが核兵器を絶対に持たへんという、何らかの保証がほしい。でもイランは核兵器を持っとらんし、核兵器の保有を認めへんファトワーも、まだ有効のままなんや。

その通りや。それをドナルド・トランプに説明してみい。これが、銀河全体にとっての問題や。

まあ、希望はな、カタールがえらい積極的に動いとるけど、采配を振っとるのはカタールやなくて、渡されたボールを運んどるだけやっちゅうことや。そのボールをカタールに渡しとるのは、モフセン・レザイと、ある程度はアシム・ムニールや。というのも、ムニールへの信頼がえらい厚いからな。これは自信を持って言えることや。でなかったら、アシム・ムニールと最高指導者のあいだの謁見なんか実現せんかった。この謁見が実際にあったと、わしは保証できる。えらい重要な会合やった。1時間近くお互いに話して、ほんで次の手順についての共同の決定がなされた。それがいま、まさに進行しとる。

えらい重要な情報や。ほな、最後の言葉はペペ、あんたに譲るわ。

わしに最後の言葉はないで。この週末は上海で人らに会うて、日曜のえらい遅い夜、中国時間でな、まだ西側にとっては日曜のうちに、また、みんなのところに戻ってくるわ。ありがとう。ほなな。

ペペ、ほんまにありがとう。世界中の視聴者のみなさんも、見てくれてありがとう。みなさんの支援に心から感謝しとるで。いいねとチャンネル登録を押してや。サブスタックに行って、有料会員になってな。それがわしらの唯一の資金源やからな。ほかに資金は一切受けてへん。そうやって独立を保って、ほかの誰も持ってへん情報をみなさんに届けとるんや。ほんま、ありがとうな。いつもどおり、週間展望でまた戻ってくるで。今週は、いろんな意味でえらい大事な週になるからな。ペペとわしも、ここでお届けするで。

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