2016年11月16日水曜日

ヒラリーの個人秘書だったフーマ・アベディンの人脈のヤバさ

日本のマスメディアではぜんぜん報道されていないみたいだけれど、ヒラリーの個人アシスタントだったフーマ・アベディンという女性の人脈について、とてもわかりやすい解説が出ている。
https://www.youtube.com/watch?v=nRu3U-nwyhw
フーマはアメリカ生まれ、2歳から16歳までサウジで過ごし、アメリカに戻ってジョージタウン大学を卒業。じきにヒラリーのもとで働きはじめた。
彼女のファミリービジネスはモスレム・マイノリティー問題研究所 (Institute of Moslem Minority Affairs)、そしてこの組織はロンドンでモスレム・ワールドリーグと同じ住所を共有。(朝日新聞とヘラルド・トリビューンみたいなもんやね。)
さてこのモスレム・ワールドリーグというのはオマール・ナシーフというアラビア人のおっさんのもので、おっさんはサウジ王室と密な関係をもっていましたとさ。おっさんは(たぶんサウジ家からゲットした)金を、モスレム・ワールドリーグを通じてウサマ・ビン・ラディンやアル・カイーダに流していた、とな。
はしょっていうと、フーマ・アベディンの人脈を通してヒラリー(=クリントン・ファンデーション)はサウジからたくさんの金を受け取っていました、という話です。
クリントン・ファンデーションについては、ヒラリーが国務長官としての立場を利用して(もちろん私企業も含めた)ドナーに有利になるように動いていたことが明らかにされている。「ヒラリーは汚職まみれ」「ヒラリーを訴追・収監せよ!」といわれるのには、こういう背景があった。

あのまんま大統領に当選していれば逃げ切れただろうに・・・。


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