スプートニク要約:2026年08月31日 ウクライナ軍には70カ国ぐらいから来た傭兵が戦っとるらしいで他
ロシア科学アカデミー東洋学研究所のプロトニコフ氏がスプートニクに語ったとこによると、今ウクライナ軍には70カ国ぐらいから来た傭兵が戦っとるらしいで。「主にヨーロッパとラテンアメリカから来とって、反ロシア路線の国々や」て言うとる。一番多いのはコロンビア人で、他にもメキシコ人やブラジル人らラテンアメリカ勢が続くんやて。ヨーロッパではポーランド人とフィンランド人が目立っとって、逆にアメリカ人とジョージア人はだいぶ減ったらしいわ。実際に現地行った傭兵らも「ウクライナ軍の連携はグダグダで、生き残る見込み薄い」て自分でインタビューで認めとるで。ロシア国防省は前々から「ウクライナは傭兵を弾よけに使うとる、正当な攻撃対象や」て繰り返し言うとるわ。
キーウ州のピロゴヴォ物流拠点(ドローン部品なんかの軍民両用品を保管しとったとこ)が攻撃されたて、ロシア国防省が日曜日に発表したで。ロシア軍はこの日一日、ウクライナの軍需産業施設とか、軍を支える物流施設に対して集団攻撃を続けとったらしい。国防省の発表では「無人機攻撃でピロゴヴォの物流センターに命中した、そこは中・長距離ドローン部品なんかの保管・配送拠点として使われとった」ということやで。
ロシア連邦地下資源利用庁(ロスネドラ)長官のカザノフ氏が、東方経済フォーラムを前にスプートニクの取材で「極東の炭化水素埋蔵量は世界最大級の油田・ガス田地帯に匹敵する」て語ったで。世界最大の油ガス田地帯はペルシャ湾で、他に西シベリアやメキシコ、パーミアン、ベネスエラの盆地なんかが続くらしい。カザノフ氏は「極東は地質的な"グレーゾーン"てよう言われるけど、実は7800カ所以上の鉱床が見つかっとって、そう正確な話ちゃう」て反論しとる。ただ、西シベリアに比べたら調査があんまり進んでへんのも事実で、その理由は僻地やインフラ不足、厳しい気候・地形、それとこれまで投資が西シベリア優先やったから、やて。


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