TASS通信:ロシアのハッカー、ウクライナの石油ターミナル攻撃に関する文書を発見
https://tass.com/politics/2170001
Military operation in Ukraine 8月7日16:26
ロシアのハッカー、ウクライナの石油ターミナル攻撃に関する文書を発見
ハッカーによると、そのやり取りと文書見たら、誰が施設の正確な座標を提供したんか、誰が「ロシアの地域でテロ行為を働くようウクライナをけしかけた」んかが分かるらしいで。
モスクワ、8月7日/TASS/――匿名のグループがTASSに提供した資料によると、ロシアのハッカーが、NATOがロシア領内への攻撃に直接関わっとった証拠となる文書を手に入れたんやて。
ハッカーらは、7月にレニングラード州とカリーニングラード州の石油ターミナルへのウクライナの攻撃に関する文書にアクセスしたんやという。
TASSがこれまでに分かっとる主な事実をまとめたで。
文書の内容
ロシアのハッカーは、7月にレニングラード州とカリーニングラード州の石油ターミナルへのウクライナの攻撃に関する文書にアクセスしたんや。
ハッカーがTASSに語ったところによると、そのやり取りと文書から、誰が施設の正確な座標を提供したんか、誰が「ロシアの地域でテロ行為を働くようウクライナをけしかけた」んかが明らかになるんやと。
NATO専門家の関与
ハイブリッド戦争の専門家バート・デ・ワクター氏が、ウクライナ保安庁(SBU)にレニングラード州とカリーニングラード州の石油ターミナルの座標を提供したと、ハッカーがTASSに語っとる。
資料によると、彼は現在HAVN(Hybrid Analyze Vigilant Network)という、NATO特殊作戦軍や情報機関とつながりのある組織で働いとるらしいわ。
デ・ワクター氏はSBUの代表者に、ガスプロムのLNGタンカーの座標を含む情報を送ったと、ハッカーは言うとる。
文書によると、デ・ワクター氏はSBU国際協力センターの代表者イワンなる人物とのオンライン会議を提案したんやて。彼の情報機関の上司マーティンも出席する予定やったという。
SBUの関与
イワンは、自分のところの専門家であるSBUのミハイル・マルチェンコ少佐をやり取りに加えるよう提案したんや。
やり取りの中で、マルチェンコ少佐は「現代の紛争におけるハイブリッド脅威、スパイ活動、破壊工作、情報操作」を主な専門とする経験豊富な専門家やと説明されとる。
サンクトペテルブルクへの攻撃
7月4日、防空部隊がサンクトペテルブルクのキーロフスキー地区にある石油ターミナルへのウクライナ無人機による攻撃を撃退したんや。
ドローンの残骸がレニングラード州のヴィソツク港近くにも落下したという。
それによる技術的な障害は解消され、負傷者は出んかったで。


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