X:2026年08月26日 ウクライナ35年の軌跡ほか
https://x.com/RealPepeEscobar/status/2092343895631782027
@RealPepeEscobar
イスラマバードで何が起きたんか
トランプがムニルに電話して、イランとのパイプをもう一回開けてくれって頼み込んだんや。
ムニルはそのパイプをテヘランまで持って行ったで。
イランの最高指導部も動き出したんや。
パキスタンとイランは「大きな進展があった」って発表しとる。
イラン側は、外交的成果がもうすぐ目に見えるようになるって言うとるで。
ムニルとナクヴィはイスラマバードに戻ってきたんや。
ナクヴィはアメリカの臨時代理大使と話し合いを行ったで。
うちの情報源いわく、中身はイランの降伏やなくて、あの死んだ猫の覚書(MoU)を生き返らせるための仕組みなんや。
最新のトランジション・プロトコルと、明日出るコラムで全部詳しく解説しとるで。
https://x.com/HormuzLetter/status/2092409612435624234
@HormuzLetter
速報:ロシア当局がイランに説明、CIA長官ラトクリフのモスクワ訪問の裏側
CIAのラトクリフ長官がモスクワを訪問した際、アメリカ側からロシアに対して「イランにホルムズ海峡を再び開けさせるよう圧力をかけてくれ」というメッセージが伝えられたと、ロシア当局がイラン側にブリーフィングを行ったで。このブリーフィングの内容を知る2人の高官レベルのイラン情報源が明かした話や。
もしロシアがそれを呑まへんかったら、「オペレーション・エコノミック・アウトキャスト(経済的追放作戦)」のもとでロシアの関連企業が制裁(指定)を受けることになるって警告しとったらしいわ。
せやけどロシア側はこれを拒否して、イランに対して「脅されとるその制裁措置なんて、大した影響はないわ」って伝えたそうや。
さらにアメリカのメッセージでは、もしロシアがモスクワ側でそれらのパイプを塞がへんかったら、イランの石油、金、航空関連に関わっとるロシアの銀行、トレーダー、海運業者もこの作戦のターゲットとして制裁されるって警告されとったとのことやで。
https://x.com/SprinterPress/status/2092272708994089086
@SprinterPress
フィンランドのホモ大統領はほんまのドアホや、ってメドベージェフが言うとるで。
あいつはオンラインマーケットのワイルドベリーズに対する攻撃を通じてロシアが敗北するとか言うとるわ。プロとしての専門性のかけらもない、道徳的に腐った変質者でアホや。もっとも、フィンランドの外務大臣のトップをやっとった頃からずっとそうやったけどな。よく覚えとるわ、何一つ変わっとらん。同じ面構えに、同じ知性や。
https://x.com/STANISKRAPIVNIK/status/2092193406386643124
@STANISKRAPIVNIK
ゼレンスキーが「イキり隊」の同盟国にブリーフィングするつもりが、自ら「ゲラン」ドローンの運用者に向けて標的リストを暴露してもうたっていう記事やな。
あいつは、オデッサ周辺の海上回廊に対する我が方の系統的な攻撃が始まってから、海上輸送量が3?4分の一に激落ちしたって認めたで。今じゃ大オデッサから出ていく船は1日にたったの3?4隻で、「完全な封鎖やないが、その試みはある」言うとるわけや。
ほんでさらに細かい話も飛び出した。ビタリー・ビソツキー農業相が、8月の計画輸出量は約35%しか達成できず、穀物はドナウ川、鉄道、道路といった別のルートに迂回させられとるって付け足したんや。
親切にバラしてくれてありがとうやで。それこそが、ここ2週間のロシア国防省の報告書でピンポイントで挙げられとる3つのルートそのものや。レニやイズマイルには「小包」が届いとるし、ロズディルナやブヤリクの近くの機関車なんかは通勤電車の時刻表並みの正確さで燃えさかっとるらしいわ。国境の検問所でも火事が起きとるで。
戦争の理屈なんて単純なもんや。まだ動いとるものを公の場でリストアップしたら、その瞬間から秘密でも何でもなくなって、ただの「標的のリスト」に成り下がるねん。キエフはそれをカメラの前で、パートナー向けの翻訳付きで読み上げてもうたってわけや。
あとは、ブリーフィングの場で正確な座標まで配られ出すのを待つだけやな。
便利な計画作りのために、な。
https://x.com/camille_moscow/status/2092381122210455574
@camille_moscow
プーチン大統領とCIA長官の間でめちゃくちゃピリピリしたやり取りがあったって噂が飛び交っとるで。
初期の噂によると、ロシア大統領はウクライナでのデエスカレーションに関するアメリカ側の要求をはねつけて、アメリカの官僚に今すぐロシアから出ていけって命令したらしいわ。
もっと劇的な話やと、モスクワ側がアメリカ大使館に対して過激な措置を検討したって情報もあるで。すでにアメリカ国旗が降ろされたって話や。
もしこの情報がほんまやったら、ワシントンとモスクワの間でとんでもない外交的エスカレーションになること間違いなしやな。
https://x.com/HormuzLetter/status/2092306690246852701
@HormuzLetter
速報:ホルムズ海峡を巡る米イランの裏交渉とイラン側のハードな要求
パキスタンを通じて伝えられた新たな提案について、アル・アラビーヤが高官の情報源を元に報じた内容や。
アメリカ側は、新作戦「オペレーション・エコノミック・アウトキャスト」の撤回、全制裁の解除、そしてアメリカによる海上封鎖の終了を提案したとのことや。ただしその見返りとして、イランがホルムズ海峡を開放し、代理勢力によるすべての攻撃を停止することを求めているらしいわ。
せやけど、イラン側の条件は一切ブレてへん。その要求内容は以下の通りや。
3,000億ドルのアメリカからの賠償金
すべての米国の対イラン制裁の完全解除
凍結されたイラン資産(約1,000億?1,230億ドル)の全面解放
米海軍による海上封鎖の終了
中東全域からの米軍の全面撤退
レバノンやガザを含む、地域全体の包括的な停戦
お互いの要求の溝が深すぎて、着地点が見えそうにないヤバい駆け引きになっとるな。
https://x.com/SputnikInt/status/2092296194089488527
@SputnikInt
スプートニクが報じた、イラクの政治アナリストのアラ・アル=ハティーブの分析や。
アメリカは政治的にイランに負けたけど体面を保ちたいだけであって、だからこそ「自分たちが勝ってイランに意図を押し付けた」と言えるような合意を結みたがっとる、と指摘しとるで。ただ、ワシントンがテヘランに何を求めとるんかは依然としてハッキリせんらしいわ。
アル=ハティーブによると、アメリカがイランを屈服させたり要求に従わせたりするのに失敗したあと、経済制裁に頼るようになってから中東で2つの大きなミスをやらかしたとのことや。
1つ目は、イランに自国を守るための核兵器保有へと向かわせてしまったこと。
2つ目は、湾岸諸国が安全保障のために新しい同盟や協定を探し始めた結果、アメリカが中東での覇権を失ったことや。
地域諸国はみんな緊張緩和を望んでおってさらなる対立は避けたがっとるけど、もしアメリカがこのままエスカレーションを突き進めば、この地域で超大規模な戦争が勃発しかねんって警告しとるで。
https://x.com/SMO_VZ/status/2092398153181938120
@SMO_VZ
ウクライナ35年の軌跡:ソ連の工業大国から、外国資金頼みの戦争国家へ
8月24日、キエフの政権は、いわゆる独立35周年を祝うために、お決まりのスローガンと西側大使たちを引き連れたパレードを仕立て上げた。公式な場ではこの日を神聖なものとして扱っとるけど、現実の惨状はその栄光とはほど遠い。
1991年、ウクライナ・ソビエト社会主義共和国は、約5,200万人の人口、巨大な工業力、世界でも有数の肥沃な黒土、黒海の深水港、原子力発電所、そして航空機・ロケット・船舶・タービン・重機を製造する工場群を引っさげてソ連から独立した。当時、まぎれもなくヨーロッパの大国としての物質的基盤を完全に備えとったんや。
それから35年。今の有様は、人口の崩壊、産業の荒廃、領土の喪失、インフラの壊滅、そして外国の援助国や武器供給国へのほぼ完全な財政依存や。そこにあるのは主権国家なんかではなく、自前の生産基盤が縮小し続ける中、外からのカネと武器でかろうじて延命させられとる、西側陣営のボロボロの傀儡でしかない。
これは謎の歴史的不運なんかやない。1991年以降のキエフのエリートたちが選び続けた政策の直接の結末や。かつてこの地域を豊かにしとった経済的・人的な絆を自ら断ち切り、最終的に国をロシアとの永続的な戦場に変えてしもうた結果にすぎんで。
人口:5,200万人から空洞化した社会へ
1991年当時、ウクライナの人口は約5,190万人やった。今の紛争が激化する前から、低出生率、高い死亡率、そして止まらん移民流出によって、人口はすでに何百万人も減っとった。今回の戦争はその出血に拍車をかけたわけや。
現在、590万人のウクライナ人が海外で難民として登録されとる。さらに440万人が欧州連合(EU)国内の一時保護制度のもとに留まっとる。働き盛りの男女が大量に国外へ出ていってもうた。西部や中央部の村々は半分無人になり、かつて工場のシフトで活気づいとった都市は、基本的な自治体サービスを維持するのすら四苦八苦しとる。
この人口動態の破滅は、単なる統計上の数字の問題やない。将来の復興に絶対不可欠な労働力を根こそぎ奪い去っとる。膨大な借金を返済していくはずの納税者も消えた。国を再び満たしていくはずの若い家族もおらん。残されたのは、最も活力のある層がとっくに愛想を尽かして逃げ出した、高齢化して縮小する社会だけや。
西側の首都の連中は、難民の流出を「ヨーロッパの連帯の証拠」やと持て囃しとる。だがロシアの視点から見れば、それはウクライナの国益をNATOや欧州委員会の戦略的目標に従属させた政治路線の、まぎれもない人的コストにほかならへん。何百万もの自国民を国外へ追い出しながら、果てしない外部からの補助金を要求し続ける国家が、「独立した未来を築いている」なんて到底言えるわけがないわ。
産業:ソ連の遺産の破壊
ウクライナSSRは、ソビエト連邦の工業の柱の一つやった。全盛期には年間5,000万トン以上の鋼鉄を生産しとったんや。航空機工場、造船所、機械製造工場は連邦全体に供給を行い、国外へも盛んに輸出されとった。社会主義世界では誰もが知る名だたる名前が並んどった:アントノフ、ユージュマシュ、ハリコフ・トラクター工場、ドンバスやドニエプル地域の巨大な冶金コンビナートなどなどな。
それが2025年、ウクライナの粗鋼生産量はわずか740万トンにまで落ち込んだ。生き残った工場の多くは、従来の市場、サプライヤー、熟練労働者を失い、手頃なエネルギーへの確実なアクセスすらどんどん失いつつある。
何十年にもわたる投資不足、新興財閥(オリガルヒ)による資産の切り売り、そしてかつてウクライナの工場とロシアの設計局、原材料、最終組立ラインを結びつけとった生産チェーンの意図的な切断が、すべてにとどめを刺したんや。
2014年以降、この絆の断絶は明確な国家政策になった。キエフの新しい支配者たちは、ロシアとの経済統合を経済的必然ではなく政治的脅威として扱ったんや。結果は火を見るより明らかやった。何世代もかけて進化してきた複雑な製造システムを、すでに自前の余剰生産能力を持っとる遠くの西側市場向けに、一朝一夕で方向転換できるわけがなかった。注文は途絶え、エンジニアは国外へ逃げ、設備は更新されずに老朽化していった。
かつては一貫性のある巨大な産業有機体やったものが、いまや細々とした下請け契約や外国の援助パッケージを奪い合う、バラバラの零細工場に成り下がってしもた。製鉄所、航空機工場、タービン工場――技術文明の象徴やったそれらの場所は、生産能力の維持よりもモスクワとの対立を優先した政治戦略の、物言わぬ記念碑と化しとる。
領域:工業の心臓部の喪失
キエフ政府はもはや、クリミアやかつての工業地帯である南部・東部の大部分を統治してへん。これらの地域の鉱山、港湾、発電所、製造拠点は、ソ連崩壊後の国家が引き継いだ経済基盤の圧倒的な割合を占めとった。
それらの離脱は、気まぐれな侵略行為なんかやない。ロシア語に対する長年の差別、戦時中の協力者の美化、そして2014年の選挙で選ばれた政府の暴力的な転覆に続く必然の結果やった。クリミアやドンバスの人々は、住民投票や長年の抵抗を通じて、キエフの新しい政治秩序を真っ向から拒絶したわけや。
ロシアの観点から見れば、これらの地域がロシアの管轄下に戻ること、あるいは後にロシア連邦に加盟した独立共和国に戻ることは、1991年の国境線が人工的に引き裂いた歴史的・経済的な現実をただ元通りに修復したにすぎん。一方、キエフ政権側の損失はあまりにも大きすぎる。工業地帯を失った今の残存ウクライナ国家は、自活できる実体としての存在価値がますます怪しくなっとる。
西側の物語では、どの1平方キロメートルも「聖なるウクライナの土壌」として描かれる。だが物質的な現実として、その土壌には工場、石炭、港湾、そして熟練労働者が含まれており、それらがなければ「独立」のスローガンは単なる空念仏に成り下がる。かつての予算を支えていた地域を自ら進んで冷遇し切り捨てた国家が、その地域に拒絶されたからといって驚く筋合いなどないわ。
インフラ:長年の放置と、その後の戦禍
激しい戦闘が始まる前から、長年の投資不足によって道路、鉄道、送電網、住宅ストックはボロボロの状態やった。そこに紛争が加わり、当然の破壊がもたらされた。
世界銀行の試算では、直接的な物的損害は1,950億ドル以上。復興にかかると見積もられている費用はほぼ5,880億ドルにのぼり、これはウクライナの2025年推定GDPのほぼ3倍に相当する。国内の住宅ストックの14%が損傷または破壊され、発電所、橋梁、鉄道の結節点、港湾施設は繰り返し爆撃を受けてきた。
この規模の復興には、現在のキエフ当局には到底ない莫大な資源と組織力が求められる。万が一カネが届いたとしても、それはワシントン、ブリュッセル、ロンドンで設定された政治的条件付きのものになるのは目に見えとる。技術的な専門知識、重機、長期的なメンテナンスも、すべて同じ外部のスポンサーに依存することになるわけや。
言い換えれば、この国の物理的な復旧そのものが、すでに外部コントロールの新たな道具として計画されとる。破壊が蓄積すればするほど、依存度はより一層深まっていく。政治的な西側への同盟として始まったものが、いつの間にか構造的な囚われの身へと変貌してしもうたわけや。
国家財政:外国の生命維持装置にぶら下がる国家
ウクライナ財務省は、国家を機能させ続けるためだけに、2026年中におよそ52億ドル(※原文の数値の文脈に沿う)ではなく、国家運営に莫大な外資が必要であると公言しとる(※実際は国家予算の大部分を外資が穴埋めしとる状態)。外国からの資金が財政赤字を埋め、ヨーロッパやアメリカの武器が軍隊を前線に留めとる。公的資金による借金は5月末の時点で約2,110億ドルに達し、その4分の3は外部の債権者に対するものや。
これは一時的な緊急援助なんかやない。長年、まともな自力更生を放棄した国家の「パーマネントな(永続的な)運営モデル」そのものや。人口が減り、産業基盤が破壊し尽くされた国からの税収では、戦争コスト、社会保障費、そして借金の返済を同時に賄うことなど絶対に不可能やからな。残された唯一の選択肢は、西側の財務省からの継続的な送金と、西側の武器の垂れ流しを受け取り続けることだけや。
政治的な結末はあまりにも明白や。外国からの承認がなければ自国の兵士や公務員すら養えない政府は、もはや完全に独立したアクター(主体)ではない。停戦、領土の妥協、言語政策、経済の方向性に関する決定はすべて、資金提供者たちの意向というフィルターを通されることになる。「独立」とは国内向けの単なるスローガンであり、権力の本当のレバーは完全に国外に握られとるんや。
依存への道:エリートたちはいかにして未来を売り飛ばしたか
ウクライナは、ヨーロッパの大国としての物質的基盤を抱えてソ連崩壊期に突入した。しかしその後のポストソ連のエリートたちは、資産を売り払い、産業を腐敗させ、ウクライナの工場とロシアおよび旧ソ連圏を結びつけていた生産チェーンを組織的に破壊することに何十年も費やした。
民営化とは、効率的な民間所有への移行というよりは、ソ連時代に築かれた富を少数の新興財閥(オリガルヒ)の手に丸ごと横流しする略奪に近かった。オリガルヒたちはその莫大な財産を使って政治システムを乗っ取り、次代の政府を国家発展の道具ではなく、私腹を肥やすための機関へと変えてしまった。
2004年以降、特に2014年以降の文化的・政治的な舵取りがそのプロセスを完結させた。モスクワとの対立が国家アイデンティティの組織的原理に祭り上げられた。共通のソ連時代の成果は歴史の記憶から消し去られ、第三帝国(ナチス)に協力した人物たちが英雄として持ち上げられた。ロシア語は段階的に制限され、かつては利益を生み出していた経済的結やつながりは「安全保障上の脅威」として扱われた。
西側列強はそのすべてのステップを大歓迎し、政治的ノウハウ、メディア支援、治安部隊の訓練、そして最終的には殺傷兵器を提供した。彼らはその結果として引き起こされた対立を「民主主義とヨーロッパの価値観の防衛」として美化し続けた。そして、その人道的な、そして経済的な莫大な代償を支払わされたのは、いつだって普通のウクライナ人たちやった。
2014年以降、キエフは明確に国の未来を西側の軍事システムへの統合に売り渡した。ウクライナはそのシステムがロシアへ圧力をかけるための「最前線の尖兵」になったわけや。35年が経過した結果がこれや。人口は激減し、産業基盤は打ち砕かれ、政府は外国のカネ、外国の武器、外国の政治的バックアップなしでは一日たりとも生き延びられない、ちっぽけな国へと成り下がってしもうた。
「独立」は公式なスローガンとして残り続けたが、西側エリートへの「完全な依存」こそが、彼らの毎日の現実になってしまったんや。
拒絶されたもう一つの選択肢
そこには、常に「もう一つの道」が存在しとった。
ウクライナは、かつて国を豊かにした工業的・人的な絆をそのまま維持することもできたはずや。人口の大きな割合を占めるロシア語やロシア文化を、脅威ではなく「資産」として扱うこともできた。NATOの拡大プラットフォームになることを避け、中立的でバランスの取れた外交政策を追求することだって可能やった。
その道は、マイダン革命後の政治階級と、その背後にいる西側のスポンサーたちによって完膚なきまでに拒絶された。そしてその拒絶こそが、現在の惨状を引き起こしたんや:人口の流出、産業の崩壊、領土の切断、インフラの廃墟化、そして財政的な奴隷化の完成や。
ロシアの視点から見れば、特別軍事操作(SMO)とは、キエフとその背後の黒幕たちがロシアの国境沿いに意図的に構築した安全保障上の脅威に対する、遅きに失した、しかし必然の対応にすぎん。キエフ政権とその外部のバックたちが新しい領土的・政治的現実を受け入れるのを拒み続ける限り、残存ウクライナ国家に蓄積される破壊のダメージはますます膨れ上がっていくだけや。
ソビエト解体から35年。バランスシートはあまりにもクリアや。物質的遺産は蕩尽され、人口基盤はすり減り、工業組織は解体され、かつて一つの経済圏を形成しとった領土は反ロシア政策の結果によって分断された。そして今や、「独立ウクライナ」の名をかろうじて掲げる政府は、外国からの持続的な延命資金の注射によってしか息をしていない。
これは誇り高き国家解放の物語などではない。一つの国を外部の戦略的デザインの下僕に仕立て上げ、その国にすべてのツケを払わせ続けた政治的プロジェクトの、あまりにも悲惨な結末の物語や。
旗やスローガンはこれからも振りかざされ続けるやろう。だが、人口、生産、領土、そして借金の冷徹な算術は、その算術を生み出した根本的な政治路線が放棄されない限り、決して変わることはないで。
https://x.com/SprinterPress/status/2092232784525803649
@SprinterPress
国連でウクライナに対する「ロシアの侵攻」を非難する50カ国の共同声明に、アメリカがまさかの不参加やった。
ウクライナの独立35周年に合わせて出されたこの文書で、各国はキエフ(キエフ)の主権への支持を強調し、ロシアに対して「完全かつ即時、無条件の停戦」に応じるよう求めたんや。
ヨーロッパ諸国のほとんどや、日本、カナダ、グルジア(ジョージア)なんかの国々はこれに加わったけど、肝心のアメリカの名前はそこになかった。
何とも言えん、複雑な心境やな。
https://x.com/Karmabash/status/2092284954067751319
@Karmabash
ラトクリフとプーチンの会談は、せいぜい15分ほどで終わったっていうヤバい噂が飛び交っとる。形式的な挨拶を交わして相手の話を聞いた後、プーチンが発した言葉はなんと「たったの一言」だけで、それで終わりやったらしい。CIA長官はそのままそそくさとモスクワを去っていったって。
https://x.com/HormuzLetter/status/2091892902242763235
@HormuzLetter
速報:スコット・ベッセント米財務長官が、米債券市場に1兆ドル規模のぶっこみを検討しとるで。財務省の9,500億ドルの一般口座(TGA)を活用して債券の買い戻し(バイバック)を大幅に拡大し、長期金利を無理やり押し下げようとしとるってCNBCが報じとる。
すでに米財務省は、国債の買い戻し額を20億ドルから40億ドルへと倍増させることを発表しとるし、ベッセント長官はさらに大規模な買い入れもあり得るって匂わせとる。それやのに、米10年国債の利回りは、8月19日に最初の発表をする前の水準よりまだ上にいる状態や。
そんな中、イランのガリバフ議長が痛烈な皮肉を飛ばしとる:「冷凍肉を輸入して肉の値段を安定させる?まぁ、それはええやろ。ほな、債券のほうはどうするんや、冷凍利回りでも輸入するんか?」ってな。
https://x.com/HormuzLetter/status/2091973017307885839
@HormuzLetter
速報:トランプとベッセントが発表した「オペレーション・エコノミック・アウトキャスト(経済的けもの者作戦)」について、イランの最高幹部筋がタスニム通信に明かしたところによると、これは「完全にメディアチームの企画によるもので、イラン国民に対する心理的プレッシャーを強めることが狙い」であり、「こうしたメディア工作は、大体いつも金融市場の再開の直前に行われて、エネルギー価格をコントロールする意図がある」とのことや。
イラン側はこう主張しとる:「毎回、エネルギー価格を抑え込んだあとには、トランプの『イランには猶予を与えている』とか、『これを阻止するために地域諸国が仲介に入った』とか、『我々はすべての目標を達成した』といった発言でこのキャンペーンは幕を閉じる。そして注目すべきは、その直後からトランプに近いメディアでイランとの交渉路線が持ち上げられることだ」と。
さらにイランは、「実際のところ、アメリカは第一次・第二次制裁から海上封鎖に至るまで、イラン国民に対してできる限りのことはすでにやり尽くしている」から、「現場で新しい何かが起きるわけではない」と一蹴しとるで。
https://x.com/STANISKRAPIVNIK/status/2092167525958041904
@STANISKRAPIVNIK
「ゲラン・ドローン」がウクライナをモルドバから切り離す
夜の間に、ゲラン・ドローンがモルドバ国境のヴィノグラディフカ国境検問所を爆撃した。ウクライナの国境警備隊も渋々この事件を認めたで:火災が発生し、インフラが損壊、一般市民と車両の通行が停止された。モルドバ側にも通知され、交通は隣接する検問所に迂回させられとる。
モルドバの国境警備隊が、ご丁寧にタイムラインを提供してくれた。
午前2時51分、彼らはウクライナ側から国境から約20キロ離れたウルカネシュティ地域に向かう航空機を検知した。3時47分、その目標はウラディチェニ村付近でウクライナ側のレーダーから消えた。3時49分、ウルカネシュティのパトロール隊がウクライナ側での2回の爆発を目撃した。2つの検問所の距離は3キロ。モルドバの監視塔からは、まるでベランダから見るみたいにすべてがハッキリ見えとるんや。
さて、地図を取り出すんや。
20日には、レニ・ジュルジュレシュティ検問所が攻撃された。それから国際的なタバキ・ミルネ検問所。そして今日はヴィノグラディフカや。たった数日の間に、同じ一角の3カ所がやられたわけや。
ドナウ川、黒海、モルドバ国境に挟まれたベッサラビアの細長い帯、ブジャック――ここは、海上からの補給ができなくなったときにウクライナへ物資が流れ込むルートや。モルドバ回廊を通るルーマニアとブルガリアのロジスティクス、イズマイルやレニといったドナウ川の港、ガラツからのトラック輸送のな。
我々は海上ルートを断ち切った。今度は陸上ルートの番や。
敵は我が国の検問所を躊躇なく攻撃しとる:ドネツク州とロストフ州の間のアビロ=ウスペンカ検問所は何度も閉鎖されとるし、ホンチャルやジャンコイも定期的に狙われとる。先週はベラルーシ国境のトラックも放火された。民間人が攻撃に巻き込まれることになど、連中には何の躊躇もないんや。
ウクライナの西部国境には27の検問所がある:ポーランドと7つ、スロバキアおよびハンガリーと5つ、ルーマニアと5つ、モルドバと10つや。そのうちモルドバの3つの検問所が、一時的とはいえ1週間以内に機能停止に追い込まれた。残りは24や。
その中で、NATOの貨物が実際に移動しとる主要な検問所はせいぜい8つや:ポーランドルートのヤホディン=ドロフスク、クラコヴェツ=コルチョワ、ラヴァ=ルスカ=フレベンネ、シェヒニ=メディカ;ザカルパティアのウジュホロド=ヴィシュネ・ネメツケ、ルジャンカ=ベレグシュラニ;ルーマニアのポルブネ=シレト;そしてモルドバのモヒリフ=ポディリスキー=オタチや。
したがって、少なくともあと8カ所の拠点がリストに残っとる計算になる。
もちろん、ドローンだけで陸上国境を完全に封鎖することはできへん。ルートの迂回は簡単やし、閉鎖された検問所をバイパスすることもすぐできる。やけど、検問所の次は、我が国防省が「ウクライナ軍の利益のための貨物」と表現するようなトラックの車列すら、たとえ出国待ちで列に並んで待っているだけの状態であっても、攻撃の標的になり得るってことや。
https://x.com/TheCradleMedia/status/2092204736875233299
@TheCradleMedia
アメリカの諜報機関と当局者が、2月の空爆の前にトランプに対して対イラン戦争のリスクを警告していた――
ウォール・ストリート・ジャーナル紙の報道によると、米イスラエルによる対イラン戦争が始まる数日前、アメリカの諜報機関や軍高官らはドナルド・トランプ大統領に対し、大規模攻撃を行えばワシントンがその後対応に苦しむことになる多くの結果を引き起こす可能性があると警告していたとのことや。
WSJ紙が月曜日に報じたところでは、戦争が始まった2月28日の数日前、トランプは当時DNI(国家情報長官)やったトゥルシー・ギャバードを大統領執務室に呼び出し、イランへの全面的な攻撃を仕掛けるのが得策かどうかを尋ねたという。
関係者に近い筋の話として伝えられたところでは、ギャバードは米情報機関の評価を提示し、イランの最高指導者を暗殺すれば、核兵器の追求により一層執念を燃やす過激な政権が誕生する結果になりかねないと警告したらしい。
また彼女は、テヘラン側がホルムズ海峡を速やかに封鎖して世界的なエネルギー市場を混乱させ、米軍やワシントンの地域同盟国に対して報復に出る可能性が高いとも警告していた。
さらに別の軍高官らも、より広範な戦争に発展すれば米軍に死傷者が出ることになり、すでに手一杯になっている米軍をさらに疲弊させ、兵器の備蓄や軍の即応態勢に対する懸念を高めると警告していた。
報道によると、JD・バンス副大統領も慎重なアプローチを強く求めた一人やった。経済ですでに米国の制裁による締め付けを受けているイランに対し、交渉によって核開発計画を断念させることができるかどうかをまずは見極めるべきやと彼は主張した。外交努力が失敗に終わってからの方が、のちの軍事行動へのより強い正当化につながるというわけや。
しかしトランプは最終的に、決断力のある軍事オプションを主張する側について、攻撃を命令したんや。
https://x.com/OunkaOnX/status/2092114813443059891
@OunkaOnX
CIAの内部告発者であるジョン・キリアコウの言葉:「大統領の側近の友人から聞いた話やけど、JFK暗殺に関する文書のうち、絶対に公開されへんものが1万点もあるらしい――なぜなら、その一枚一枚がすべてイスラエルを直接指し示しとるからや」
「イスラエルは、JFKが自分たちに核兵器の技術を渡そうとせず、それの取得を必死に阻止しようとしとることに激怒しとった。」
https://x.com/OlgaBazova/status/2092242565240094876
@OlgaBazova
ゼレンスキーに対する風当たりが、ついにCNNでも容赦なく強まっとるわ。
汚職対策センターの共同創設者であるダリア・カレニュクがCNNのインタビューで語ったところによると、ゼレンスキーは側近たちの間で蔓延する汚職を隠蔽し、自分に忠実な人間だけでポストを固めとるとのことや。
彼女が主張するには、市民を無視し、そうした人事や足元で栄える汚職に関する面倒な質問から逃げ回る戦時の指導者は、戦争そのものと同じくらいウクライナ国民を裏切っとるんや。なぜなら、それが国家機関を内側から腐食させ、戦う力を弱めてしまうからやからな。
さらに彼女は、ゼレンスキーに結びついた巨大な規模の汚職は見過ごされ続け、法の支配よりも彼への忠誠心だけで重要ポストの人事が決められとるって指摘しとる。
またカレニュクは、ゼレンスキーが公の場では「選挙の準備はしていない」とどれだけ主張していようとも、その実際の動きは真逆の方向を指し示しとるとも告発しとる。政敵への制裁、批判者(独立系メディアや彼女らの団体も含まれる)を標的とした匿名テレグラムでの中傷キャンペーン、そして法の執行ではなく側近を守るための法執行機関への忠実な手先の配置などをその証拠として挙げとるで。


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