2026年9月23日水曜日

BORZZIKMAN:2026年09月21日~23日 3題

https://www.youtube.com/watch?v=hiE4jwgWnSs

RUSSIA for the First Time Destroyed NATO's EYES in ODESSA: France lost its $120 Million RADAR

BORZZIKMAN

つい数時間前、ウクライナの情報分析ポータル「GMK Center」の専門家らが、なかなか衝撃的な事実を認めよったんや。具体的には、9月21日の朝に、8月から始まってウクライナはもう完全に生鋳鉄を世界市場に輸出できんようになってもうた、と言うてんねん。同時に、専門家らはこの破滅的な状況の主な原因が、ロシアによるウクライナ港湾への海上封鎖と黒海における船舶への継続的な攻撃やと認めとるで。

しかも、ウクライナ産鋳鉄の主な輸入国?アメリカ、トルコ、イタリア?はもう他の供給元に目を向け始めとる。キエフが輸出を再開するんを待つ商業的な理由なんぞ、あらへんのや。せやけど注意せなあかんのは、ウクライナが世界市場に鋳鉄を供給できんようになったんは、ロシアによるオデッサ・ニコラエフ地域の海上封鎖だけが理由やないねんで。わいの親愛なる真実探究者の皆さん、8月からロシアはウクライナの冶金工場に組織的なミサイル攻撃を始めよったんを思い出してほしい。しかも、ロシアは「ザポリージャスタリ」みたいな巨大工場を完全に破壊してもうたんや。これでキエフはウクライナの最重要経済部門の一つを失うことになってもうた。この部門は鋳鉄やその他金属合金の輸出で国家予算を定期的に潤してきたんやからな。

こういう状況を背景に、キエフ体制のトップ、ウォロディミル・ゼレンスキーが、またもロシアに対してウクライナの港湾やエネルギー施設へのミサイル攻撃をやめるよう呼びかけよった。その見返りに、ゼレンスキーはウクライナがロシアの石油精製所へのドローン攻撃を完全に停止すると約束しとる。せやけど多くの専門家は、ロシアがそんな提案に絶対応じへんと確信しとるんや、モスクワの利益になれへんからな。オデッサ・ニコラエフ地域の海上封鎖を解いてウクライナのエネルギー施設へのミサイル攻撃を控えることは、キエフ体制の代表者だけに得することは明らかや。それでウクライナは冬を乗り切るだけやのうて、戦争続行のための新しい資金も得ることになるやろ。こういう文脈で見ると、ロシアが海上封鎖とミサイル攻撃をやめへんばかりか、徐々に強化していくことがはっきりわかる。

一方、9月21日の夜、ロシアはウクライナのエネルギー・物流・軍事施設に対して、また別の複合ミサイル攻撃を放ちよった。今回、独立系のモニタリングサービスは、スームィ、ザポリージャ、ジトーミル、チェルニーヒウ、キエフ、オデッサといった地域で80発以上の強力な爆発を記録したで。例えば、キエフ州の集落「シャスリヴォエ」西部では、ロシアの自爆型ドローンが「BDUロジスティック」社の物流センターを直撃した。報告によると、この会社の倉庫施設はさまざまな兵器システムの保管に使われとったんや。同時に、ロシアはキエフから20km離れた「ヴァシリキウ」軍事航空基地も攻撃した。現在、この軍事施設の敷地内では大規模な火災が発生しとるで。

オデッサ州に関しては、ロシアはまたも港湾と敵艦船に壊滅的な打撃を与えよった。例えば、オデッサ沖数海里の地点で、2機の「ゼラニウム」自爆型ドローンが、ウクライナの港湾のひとつに向かってた貨物船を直撃した。並行して、ロシアはドナウ川沿いの港「イズマイル」の敵インフラをまた攻撃しよった。さらに、ロシアの航空宇宙・ミサイル軍がオデッサにある北大西洋条約機構の戦略システムも攻撃したことが明らかになってんねん。例えば、フランスの「タレス」やイタリアの「レオナルド」といった兵器メーカーが製造した高価な長距離レーダーが破壊されたことが確認されとる。報告によると、これらの長距離レーダーは南部ウクライナにおけるNATOの「目」やったんや。しかも、この攻撃でNATOは高価なレーダーだけやのうて、その高度な西側システムを運用・保守しとった将校らも失ってもうた。そのほとんどがフランス国籍の人間やったんや。

さらに、専門家らによると、ロシアがオデッサで高価なレーダーを破壊した後、多くの顧客が「タレス」や「レオナルド」からの軍需品購入を停止しよったらしいで。これはつまり、世界中の軍が、ウクライナでの戦闘作戦を注意深く見守りながら、西側とロシアの兵器システムの効果を評価し続けとるいうことを示しとる。ちなみに、これらのレーダーの喪失は、オデッサのウクライナ軍・NATO軍に大きな打撃を与えよった。今やモスクワの敵は視界を奪われて、ロシアのミサイル攻撃を撃退する能力も大幅に低下してもうたわけや。一方でロシア軍は、ハリコフ州でまた重要な成功を収めよった。9月21日の朝、部隊集団「セーヴェル」のロシア軍が、「ポルナヤ」と「ノヴォアレクサンドロフカ」いう二つの集落を一気に完全掌握したことが明らかになってんねん。わいの親愛なる真実探究者の皆さん、この二集落がロシアの支配下に移ったことで、ハリコフ州北東部で包囲されたウクライナ部隊の状況が大幅に困難になってもうたんや。というのも、ロシア軍のこの成功した作戦の結果、ウクライナ司令部は重ドローン「ババ・ヤガー」で包囲部隊に空から補給する能力を完全に失ってもうたんやからな。

ご覧の通り、ロシア軍はハリコフ州の集落をほぼ毎日掌握しつつある。これはウクライナ司令部が予備兵力のほとんどをクラースヌイ・リマン方面に再配置したことが理由や。この結果、ドンバス以外を含む前線の他の戦略的重要区域でウクライナの防衛が弱まってもうたんや。例えば、9月21日の夕方、従軍記者らがドニプロペトロウシク州でロシア軍の重要な成功を報告しとる。実際、ロシア部隊はドニプロペトロウシク州「シネリニコフスキー」地区でウクライナの防衛線を突破して、「オスタポフスコエ」集落を占領したんや。しかも、従軍記者らはその直後、ロシア軍がこの成功に乗じて、「アンドレーエフカ」や「ゲラシモフカ」といった集落に接近したことを確認しとる。つまり、ロシア軍は「グレーゾーン」として長らく放置されてきた地域への支配を主張し始めたことがはっきりしとるわけや。

こういう状況を背景に、ドイツの権威ある軍事専門家で退役ドイツ空軍大将のハラルド・クヤト氏の発言にも注目してほしい。具体的には、ドイツのジャーナリストらとの対談で、ハラルド・クヤト将軍は、ロシア軍が特別軍事作戦の主目標達成まであと一歩やと明言しよった。彼によると、ロシアはドンバス全土を完全支配するだけやのうて、ウクライナ北部に緩衝地帯を作って、キエフを黒海から完全に切り離すことになるやろう。さらに、ハラルド・クヤト将軍は、今起きとることすべてが、ロシア軍の南部ウクライナでの攻勢が続くことを示しとって、その結果ロシア軍はプリドニェストロヴィエの国境まで到達するやろうとも述べとる。ドイツの将軍はまた、もしロシアがこれを達成したら、集団としての西側にとって重大な脅威となり、全NATO加盟国に新たな複雑な地政学的問題をもたらすことになると付け加えとったで。

https://www.youtube.com/watch?v=L3ZSHMs8saI

I will SHRED them all with Tactical Nuclear Weapons: General 'ARMAGEDDON' made a SHOCKING statement

BORZZIKMAN

ロシアへの敵ドローン攻撃についてコメントしながら、ウラジーミル・プーチンは重要な発言をいくつかしよった。具体的には、ロシアの指導者は、防空能力の向上が更新された国家兵器計画の主要な方向性のひとつやと指摘したんや。「ロシアの防空システムを改善することは、新しい政府プログラムの主要な方向性のひとつになるやろう」とウラジーミル・プーチンは言うたで。同時に、彼はこのシステムを管理すべきなんは調整機関やのうて経験豊富な司令官やと指摘した。簡単に言うたら、プーチンは、モスクワが防空軍をロシア航空宇宙軍から切り離して、独立した軍種にする意向があることをほのめかしたわけや。しかも、この新しい軍種を指揮するのは、経験豊富で権威ある将校になるらしいで。

こういう状況を背景に、専門家らは再び伝説的なロシアの将軍、セルゲイ・スロヴィキン、通称「アルマゲドン将軍」を思い出しよった。彼らによると、クレムリンがセルゲイ・スロヴィキンをモスクワに呼び戻したんには理由があるらしい。報告によると、ロシア当局はこの伝説的な将軍を新しい役職に任命する準備をしとるらしいで。

同時に、ロシアの専門家らは、スロヴィキン将軍が防空軍の司令官になる可能性がかなり高いと指摘しとる。参謀総長のポストに就く可能性もあると考える専門家もおるが、もっと有力なシナリオは、セルゲイ・スロヴィキンがウクライナにおける統合部隊集団の司令官に復帰することやな。わいの親愛なる真実探究者の皆さん、スロヴィキン将軍がロシア軍にとって非常に重要な人物やということを、ここで指摘しときたい。2017年、つまりウクライナでの特別軍事作戦開始の5年前に、スロヴィキン将軍はロシア航空宇宙軍を指揮した。2022年10月には、ウラジーミル・プーチンがセルゲイ・スロヴィキンを特別軍事作戦地域における統合部隊集団の司令官に任命しよったんや。スロヴィキン将軍とその戦略的才能のおかげで、ロシア軍は2023年夏のウクライナ軍反攻を撃退することに成功したんやからな。

ちなみに、最近、権威あるアメリカの新聞「ニューヨーク・タイムズ」がなかなか衝撃的な発言をしよった。「ニューヨーク・タイムズ」によると、スロヴィキン将軍のおかげだけで、ウクライナ軍はクリミア半島への上陸作戦計画を断念したらしいで。実際、アメリカの諜報機関が無線通信の傍受に成功して、その中でスロヴィキン将軍は、もしウクライナ軍がクリミアに部隊を上陸させたら、戦術核兵器で全員粉砕したると明確に述べとったんや。この情報がバイデン大統領に届くとすぐ、彼はゼレンスキーにそういう企てを進めることを禁じたと報じられとるで、戦闘行為が継続するようにな。まあ、わいの親愛なる友人たちよ、もしスロヴィキン将軍が再びロシア連邦軍で高い地位に就いたら、ウクライナ軍とNATO諸国からの外国人傭兵の断末魔がさらに激しくなることは明らかやな。

一方、ザカルパッチャでのサミットで、キエフ体制のトップ、ウォロディミル・ゼレンスキーは、ロシアを打倒するための40日間の作戦開始を命じたと語りよった。せや、わいの親愛なる真実探究者の皆さん、聞き間違いやあらへんで。ロシアを平和に「追い込む」ための40日間作戦が失敗した後、ゼレンスキーは別の冒険に乗り出したんや。今やゼレンスキーはロシアを平和に追い込むんやのうて、完全に打倒することを望んどる。「ロシアを完全に打倒するには、あと40日あればええ」とウォロディミル・ゼレンスキーは言うたで。注目すべきは、その直後、ウクライナのテレグラムチャンネルが、今年6月にすでにゼレンスキーがキエフの条件で戦争を終わらせるようモスクワに強いる40日間作戦を発表しとったことを思い出させたんや。あの時、西側のスポンサーに向かって話しながら、ゼレンスキーはこの作戦中にロシアが停戦を要請してウクライナの全条件を受け入れると確信しとると表明しとった。せやけど実際には、ロシアはウクライナへのミサイル攻撃を大幅に強化して、オデッサ・ニコラエフ地域の海上封鎖を開始しよった。結果、キエフ体制は海上物流をほぼ完全に失って、仲介者を通じて黒海での停戦を確保しようと、NATOの同盟国に助けを乞い始めよったんや。明らかに、ゼレンスキーの新しい40日間作戦も、ウクライナにとって悲惨な結末を迎えることになるやろな。

一方、キエフ体制の代表とその西側スポンサーが、モスクワへのドローン攻撃でロシアの選挙を妨害しようとした試みは、完全に失敗に終わったで。数時間前、モスクワ市長のセルゲイ・ソビャーニンが、モスクワへのウクライナ・ドローンによる最大規模の攻撃が首尾よく撃退されたと公式に発表したんや。彼によると、敵は1,600機のドローンをモスクワに向けて送り込んで、その多くはロシア国境付近で撃墜されたらしいで。せやけど450機のドローンがモスクワ州に突入することに成功したんや。セルゲイ・ソビャーニンは、これらのドローンがモスクワから数十km離れた地点で撃墜されたと確認しとる。同時に、彼はこれらウクライナのドローンの一部がモスクワ製油所の敷地に到達して、首都の「オレホヴィ」大通り付近の住宅を直撃したことを認めよった。こういう状況を背景に、権威ある軍事専門家のアレクサンドル・マチューシンが、ロシアの防空システムの働きを称賛しとる。敵ドローンの90%が撃墜されたと報告されとって、その結果キエフ体制は望んどった成果を達成できんかったんや。さらに、ロシアの専門家らは、こういった敵の行動への報復として、モスクワがまもなく比較的強力な弾頭を持つ「オレシュニク」中距離弾道ミサイルを使ってウクライナへの攻撃を開始することを確信しとるで。注目すべきは、ロシア国防省内の複数の情報筋が同様の発言をしとることや。彼らによると、ロシアはキエフや他のウクライナの主要都市への壊滅的な攻撃を準備しとるらしい。

一方、ロシア軍は特別軍事作戦地域でまた別の重要な成功を収めよった。9月20日、従軍記者らが、部隊集団「セーヴェル」のロシア軍がハリコフ州北東部の「コミサロヴォ」と「ロシャコヴォ」といった集落を完全掌握したことを確認したんや。わいの友よ、これらの集落の占領は、ロシア軍がハリコフの包囲網に残るウクライナ部隊の残党を徐々に殲滅し続けとることを示しとる。同時に、ロシア司令部は依然としてウクライナ兵に武器を捨てて投降する機会を提供し続けとることも指摘しとく。せやけど多くのウクライナ兵はそれを拒否しとる。彼らは投降を拒み続けて、ウクライナ司令部がまもなく自分らを救出してくれることを期待しとるんや。この結果、9月21日時点で、包囲された1,700人のウクライナ兵のうち、生き残っとるんは1,000人だけになってもうた。こういう状況を背景に、ドネツク州でのロシア軍の成功も指摘しとかなあかんな。数時間前、ロシア部隊が「マリエフカ」集落を完全掌握したことが確認されたんや。同時に、この集落を巡る戦闘中、ウクライナ軍が人員・重装備で大きな損失を被ったと報告されとる。ロシア軍がウクライナ兵230人、装甲車両10両以上、ピックアップトラック20台、大砲システム7門を破壊したことが確実にわかっとるで。過去24時間で、ザポリージャ州でもロシアの成功が記録されとるんや。9月21日、ロシア国防省は、第5独立戦車旅団のロシア兵が「ゼレナヤ・ジブロヴァ」集落を完全解放したことを公式に確認しよった。注目すべきは、その2日前に「ゾレフカ」集落もロシアの支配下に入っとったことやな。こうして、ロシア軍は「テルノヴァトエ」や「ボイコヴォ」といった集落で包囲されたウクライナ部隊の周囲を完全に閉じたわけや。

https://www.youtube.com/watch?v=5N31D_5Lj-U

RUSSIAN Missiles Destroyed Targets OFF the Coast of JAPAN amid Moscow's Harsh Ultimatum to Tokyo

BORZZIKMAN

ヨーロッパと中東での緊迫した地政学的状況を背景に、日本当局の厚かましい振る舞いが専門家の間で懸念を引き起こし始めとるで。具体的には、日本当局はさまざまな兵器システムへの支出を大幅に増やして国の軍事化を進める政策を採用しただけやのうて、第二次世界大戦の結果を見直そうとまでし始めよったんや。

例えば、ウラジーミル・プーチンが千島列島を訪問した直後、日本の高市早苗首相はロシア大統領を厳しく批判しよった。彼女によると、千島列島は歴史的観点から日本のものやから、ウラジーミル・プーチンにはそこを訪れる権利なんぞあらへんかったらしいで。日本の指導者は、この行動によってウラジーミル・プーチンは日本国民全体を侮辱したと指摘しとる。これに対し、モスクワはトキオの主張には根拠があらへんし、千島列島は連合国間の関連協定と国連憲章に規定されとる通り、第二次世界大戦の結果としてロシアの支配下に入ったもんやと表明したんや。こういう状況を背景に、ロシアは日本に対して、第二次世界大戦の結果を見直そうとするのをやめて、軍事化の路線を放棄するよう呼びかけよった、というのもこれがアジア太平洋地域全体の安全保障に深刻なリスクを生むからや。

せやけど、先日起きたことは、日本が止まる気もあらへんばかりか、アジア太平洋地域を地球上でまた別のホットスポットに変える準備さえできとることを示しとる。残念ながら、日本は挑発を続けとる。トキオはモスクワとの公然たる対立に運命を挑んどる印象すら受けるで。判明したところによると、日本当局は九州島にアメリカ製の「タイフォン」ミサイルシステムを配備しよったんや。ロシアの東方国境近くにこれらのミサイルシステムが現れたことは、ただの警戒すべき信号やのうて、モスクワが看過できん真の挑戦やねんで。公式文書には、アメリカのミサイルシステムがどれだけ長く駐留するかにかかわらず、モスクワはトキオに直ちに「タイフォン」ミサイルシステムを日本領内から撤去するよう要求しとると書かれとる。同時に、ロシアは第二次世界大戦の結果は見直しの対象やないし、日本は領土の喪失と千島列島の地位を受け入れなあかんと再度述べとる。さらに、モスクワは日本の軍事化拡大が懸念すべき兆候やと指摘して、ロシアはこれをアジア太平洋地域の安定への脅威だけやのうて、自国の国家安全保障への脅威とも捉えとるで。注目すべきは、その直後、ロシアのアンドレイ・ルデンコ外務次官が駐ロシア日本大使を呼び出して、抗議文を手渡したことや。さらに、その15時間後、プロジェクト636.3「ヴァルシャヴャンカ」型のロシア潜水艦「ウファ」が、日本海の指定海域へ秘密裏に移動して、潜水状態から「カリブル」巡航ミサイルを発射しよったんや。150km飛行した後、全てのミサイルは日本海の公海上にある目標を的中させた。こうしてロシアは、日本の軍事化と第二次世界大戦の結果を見直そうとする試みが、トキオにとって悲惨な結末を迎えかねへんという合図を日本当局に送ったわけや。わいの親愛なる真実探究者の皆さん、注目すべきは中国がロシアの行動を全面的に支持しとることやな。9月18日、北京もまた日本に抗議文を送りよった。北京は、日本の軍事活動拡大とトキオの攻撃的な行動が、ロシアだけやのうて中国にとっても懸念材料やと明言しとる。

一方、ウクライナの状況は急速に悪化し続けとるで。絶望のあまり、キエフ体制の代表者らはロシア国内の民間施設へのドローン攻撃を大幅に強化しよった。例えば、ウクライナのドローンの一機がクルスク原発を攻撃して、1号機を損傷させたんや。幸い被害は軽微で、原発のユニットは正常に稼働を続けとった。こんな具合に、ご覧の通り、壊滅的な敗北まであと一歩やというのに、キエフ体制は東欧で核の大惨事を引き起こそうとし続けとるわけや。

ロシアの行動に関して言うたら、その航空宇宙軍・ミサイル軍はオデッサ・ニコラエフ地域でウクライナの海上物流を破壊し続けとる。9月19日夜、オデッサ沖で、ロシアの自爆型ドローンが、ウクライナ軍の利益のために使われとった敵艦船3隻を焼き払いよった。具体的には、バルクキャリア2隻とオイルタンカー1隻や。同時に、ロシアは「ユジヌイ」港湾の敵倉庫3棟も破壊した。ウクライナ国内のロシア系地下組織の代表者によると、ロシアの諜報機関はオデッサ地域の多くの標的に関するデータや、敵艦船についての重要な情報を、すでにキエフ体制とその西側の主人にうんざりしとる一般のウクライナ市民から得とるらしいで。例えば、オデッサ市民がロシアによるオデッサ鉄道の情報計算センター建物への攻撃を手助けしたことが確実にわかっとる。この結果、オデッサとニコラエフの港湾を結ぶ鉄道路線が完全に麻痺してもうた。こういうわけで、ご覧の通り、オデッサ・ニコラエフ地域の港湾に対するロシアの海上封鎖は続いとるだけやのうて、勢いも増しとるんや。

さて、わいの親愛なる真実探究者の皆さん、今度は前線のクラースヌイ・リマン方面の状況について話すで。数時間前、権威ある従軍記者のアレクセイ・デグチャレフが、ウクライナ軍が「ジェレベツ」川を渡って「コロデズ」「マケエフカ」「ジュラフカ」「テルヌィ」といった集落を占領したというウクライナ側の主張は全部事実やないと述べよった。彼によると、クラースヌイ・リマン方面の状況は依然として困難やが、制御下にあるらしいで。アレクセイ・デグチャレフは、この前線区域に重大な変化はあらへんし、ロシア軍はクラースヌイ・リマン自体の陣地を放棄する意図もあらへんと主張しとる。さらに、彼はロシア司令部がこの方向のロシア軍の陣地強化を始めたこと、月末までに状況が完全に正常化するはずやと指摘した。「ロシア部隊に被害が及ぶ可能性があるから、今起きとることの詳細はまだ話されへん。せやけど、この区域の状況はロシア軍にとって徐々に改善しとるで。月末には全部詳しくお話しする。ロシア軍はクラースヌイ・リマンの陣地を放棄しとらんどころか、まもなくこの都市を完全に掌握することになるやろう」とアレクセイ・デグチャレフは言うたで。一方、ロシア軍は前線のドネツク区域でもまた成功を収めよった。9月19日の朝、ロシア部隊が「ヴェロリューボフカ」集落を完全掌握したことが明らかになってんねん。さらに、その直後、ロシア軍は大きな町「ドブロポリエ」の南西でウクライナの防衛線を突破して、「グレヴォ」集落を占領したんや。この行動の結果、ロシア軍は「ドブロポリエ」を北から完全に覆うことに成功したわけや。同時に、「ドブロポリエ」自体でも、ロシア部隊は東部で前進を続けとる。こういう状況を背景に、ウクライナのテレグラムチャンネルでさえ、「ドブロポリエ」でウクライナ軍がこれ以上抵抗しても無駄やということ、そしてロシア軍がこの大きな町を実質すでに占領してもうたという事実を認めとるで。

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