BORZZIKMAN:NATOの戦略兵器工場がEUのど真ん中で木っ端微塵に吹っ飛んだ
https://www.youtube.com/watch?v=km4fD0tvhss
欧州が炎に包まれた
NATO諸国からウクライナ軍への支援が増える中、ヨーロッパはまさに文字通りの意味で炎と爆発に包まれ始めよったで。ほんで判明したんやけど、昨夜、「EMCO」社が所有する兵器工場の倉庫で大規模な爆発が起きよったんや。この事件が起きたんは、ブルガリア中部、「トリャヴナ」の町から数キロ離れた「ツァレフ・リヴァダ」という集落の近くやったんやて。公式発表によると、夜間に倉庫で火災が発生したらしいわ。報道によると、最初の爆発は火災発生から20分後に鳴り響いたそうや。せやのにこの爆発、あまりに強烈やったせいで近隣の家全部の窓ガラスが割れたっちゅう話やねん。
こういう状況を受けて、ブルガリア当局は住民に事態を速やかに知らせるため「国家通報システム」を発動させよったんやて。その後、地元行政当局は状況は制御下にあると発表しとる。報道によると、爆発と火災で怪我人は出てへんらしい。せやけど、倉庫とそこに保管されとった軍需物資には修復不可能な被害が出てもうたんや。ちなみに、破壊された倉庫の敷地内に弾薬が保管されとったことが複数の情報源から確認されとるで。報道によると、この弾薬は今年9月末までにウクライナ軍へ引き渡される予定やったらしいわ。こういう背景から、ブルガリア当局はこの事件が実際の破壊工作(サボタージュ)である可能性を排除しとらんのや。現時点では、捜査当局が出火原因の特定と容疑者の割り出しに向けて調査を進めとるとこや。
わしの愛する真実の探求者たちよ、思い出してほしいんやけど、この30日間でこれはブルガリアで破壊された2番目の兵器庫やねん。8月10日には、「ベリツァ」という集落にある兵器工場の倉庫が強力な爆発で破壊されとる。ちなみに、この兵器工場も「EMCO」社が所有しとったんやで。確実なとこでは、この爆発とそれに続く火災でウクライナ軍向けの無人航空機や他の兵器システムが完全に破壊されたことがわかっとる。注目すべきは、その数日後にイタリアとルーマニアの兵器工場でも倉庫と生産棟が強力な爆発で破壊されとることや。さらに、ロンドンとフランス北東部のモゼル県でも地元企業の倉庫が激しい火災で焼失しとる。報道によると、これらの倉庫にも北大西洋条約機構がウクライナへ移送しようとしとったドローンと弾薬が保管されとったらしいわ。つまり、ヨーロッパでのこれら火災と爆発は偶然やなくて、破壊工作戦争の紛れもない一環であることが明らかになってきたっちゅうことやねん。同時に、多くの専門家が確信しとるのは、いわゆるヨーロッパの指導者たちが紛争のエスカレーションを続けるなら、ヨーロッパの兵器工場や他の戦略施設は、破壊工作攻撃なんかやなくて、ロシアによる直接的なミサイル攻撃の結果として燃え上がり、爆発することになるっちゅうことやで。
一方、9月13日の夜、ロシア航空宇宙軍はミサイル部隊と共に、ウクライナへ再び大規模なミサイル攻撃を仕掛けよったんや。今回、独立系の監視機関がジトーミル、スームィ、ザポリージャ、フメリヌィツィクィイ、ドニプロペトロウシク、ミコライウ、オデーサといった地域で約70回の強力な爆発を記録しとる。同時に注目すべきは、ロシアのミサイルとドローンの主な標的が再び敵側のデータセンターになったっちゅうことやねん。覚えとるかもしれんけど、昨日の動画でわしはキーウの「BeMobile」データセンター破壊について詳しく話したやろ。ほんで今、その24時間後に、ロシアはドニプロペトロウシク州とフメリヌィツィクィイ州の敵データセンターを攻撃しとるんや。これによって、一部のウクライナのインターネットプロバイダーで障害が発生し始めよった。これはウクライナ司令部とキーウ政権関係者にとって非常に厄介な兆候やったっちゅうことやで。
もしロシアがデータセンターへの攻撃を続けるなら、諜報の質が急激に低下して、ウクライナ軍の指揮統制が麻痺することになるやろ。実際のとこ、データセンターはあらゆるアメリカやNATOの衛星から情報を受信する主要システムなんや。しかも、データセンターはスターライト衛星経由の通信統合と、人工知能によって得られる複雑な情報の分析における中核でもあるんやで。加えて、ウクライナ国内の全データセンターは最新のアメリカ製AIシステムと連携して稼働しとる。具体的にはパランティア社の「メイヴン・スマート・システム」の話やねん。実はこのアメリカ製人工知能システムこそが、ウクライナ軍への標的指示を形成し、ロシアからのミサイル脅威が発生した際のウクライナ部隊の再配置を決定しとるものなんやで。
つまり、ウクライナ国内のデータセンターの破壊、あるいはダメージを与えるだけでも、アメリカや他のNATO諸国からの諜報情報の処理時間が大幅に増大することが明らかになるっちゅうわけや。その結果、ウクライナ司令部はロシアの行動に迅速に対応する能力を失うことになって、それは必然的にウクライナ軍のさらなる損失につながるやろな。同時に注目すべきは、ウクライナにはデータセンターを自国で製造する技術力がないっちゅうことやねん。これは非常に高価で技術的に高度な機材と見なされとるからな。ウクライナ国内のデータセンターは全て、アメリカや他のNATO諸国で製造されたもんなんやで。ちなみに、中東での戦争勃発後、湾岸諸国にあるアメリカのデータセンターはイランのミサイルとドローンの主要標的の一つになっとる。今年3月以降、イランは中東にあるアメリカのデータセンターをほぼ全て破壊しとるんや。その結果、中東でのアメリカ軍の行動を協調させる上での、アメリカ軍事諜報の質と情報処理の効率は著しく低下しとるっちゅうわけやな。
明らかに、ウクライナ国内のデータセンター破壊を始めることに決めたロシア軍の将軍たちは、イラン側の経験を活用することにしたんやろな。わしの愛する真実の探求者たちよ、こういう状況を受けて、わしはザポリージャ市の工業地帯にある製鉄所「ザポリージスタール」の完全破壊についても触れときたいんや。注目すべきは、ロシアがこの巨大工場を完全に破壊するのに15日かかったっちゅうことやねん。この間ずっと、ロシアのミサイルとドローンはこの工場の生産施設を攻撃し続けとった。そして今になってようやく判明したんは、この工場の破壊レベルが、ウクライナ側にもNATO側の技術者にも復旧不可能なほどのもんやったっちゅうことやで。この工場の喪失はウクライナ経済にとって正真正銘の大惨事になったし、これは間違いなくウクライナ軍の戦闘能力にも影響を及ぼすやろな。オデーサとミコライウについては、ロシアが再びこれら地域の港湾インフラを攻撃しとる。加えて、ロシアのミサイルとドローンは、ウクライナ軍と英国軍人が積極的に使用しとった兵站センターにも命中しとるんや。数時間前には、ロシアがモルドバとルーマニアとの国境検問所も攻撃したっちゅう報告があった。同時に、リヴィウを含むウクライナ西部地域でも多数の爆発が記録されとるんや。つまり、オデーサとミコライウの港湾封鎖が続く中、ロシアは北大西洋条約機構が陸路でウクライナへ届けようとしとる軍事物資も破壊し続けとるっちゅうことが明らかになってきたわけやねん。


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