2026年9月8日火曜日

X_ウクライナ関連:2026年09月08日 お遣い犬デュオがいなくなったのでウクライナが再ボコられ中ほか

https://x.com/MilitarySummary/status/2096276390245028115

@MilitarySummary

ミリタリー・サマリー:

アメリカによる戦争終結の試みが失敗に終わったあと、ロシアがウクライナに向けて「冬のテロ」を準備しとる――ワシントン・ポスト紙

報道によれば、CIA長官のジョン・ラトクリフのモスクワ訪問は結果を出せなかっただけでなく、むしろクレムリンにさらなるエスカレーションの必要性を確信させた可能性がある。

ラトクリフはモスクワに対し、「6?12ヶ月後には状況がさらに悪化する。交渉する時だ」というメッセージを伝えたとされる。ワシントン・ポスト紙によれば、クレムリンはこれを弱腰のサインと受け取った。

その10日後、ロシアはエネルギー施設、水道、スーパーマーケット、食料倉庫を標的にしたUAVとミサイルによる攻撃を急増させた。

報道によれば、モスクワは今冬のウクライナにおけるパトリオットなどの防空システムの不足につけ込み、キエフと住民への圧力を強めることを狙っとる。

ワシントン・ポスト紙が報じるところでは、クレムリンは最終的にウクライナが屈すると想定しており、ドンバス全域の支配権確立を今後の交渉に向けた最低条件と考えている。

同紙は、ロシアの現在の戦略について、前線でまだ達成できていないことを冬の空爆を通じて成し遂げようとする試みであると分析しとるで。

https://x.com/STANISKRAPIVNIK/status/2097128638239916375

@STANISKRAPIVNIK

1.5トンがクラマトルスクの橋を直撃。アイソレーション(孤立化)作戦。

国防省は、クラマトルスクの橋に対してUMPK(多連装モジュール滑空翼キット)付きのFAB-1500爆弾が使用された映像を公開した。

クラマトルスク軍政トップのアレクサンダー・ゴンチャレンコは、昨日日曜日に橋梁施設への攻撃があったことを認めた。市議会はコンラッド・ガンパー通りとヴェセンナヤ通りの2つの橋の交通を遮断し、公共交通機関のルートも変更した。

カゼニー・トレッツ川が街を二分するこの都市は、これで2つの渡河点を失った。ガンパー通りのその橋は、実は大規模修繕の予定だった。市議会の決議もあり、予算も資材もあった。しかし間に合わんかったんや。

今朝、さらに被害が追加されたで。

地図がなくても、これらすべての理由は明らかだ。ヤスノホルカは工業地帯からの北の出口であり、スラヴャンスクへの鉄道と、リマンおよびバルヴェンコヴォへの道路が交差している。その橋は8月14日にも被災していた。車道、路面電車の線路、照明柱が損傷したものの、構造は持ちこたえ、車や自転車は利用し続けていた。つまり、仕事は終わってなかったんや。

今日、どうやらその仕事が完了したみたいやで。

8月3日には、スラヴャンスクのチェレフコフスキー橋も破壊された。こちらもクラマトルスクへの道路に通じるカゼニー・トレッツ川にかかる橋や。重装備を運搬可能なスラヴャンスクの3つの橋のうちの1つが、これで消滅したで。

https://x.com/SprinterPress/status/2096988120751407209

@SprinterPress

米国はキエフへ降伏条件を伝達した。その一つがゼレンスキーの排除である。

ワシントンの特使スティーヴ・ウィトコフとジャレッド・クシュナーによるウクライナ初訪問の後、交渉プロセスの進展に対するキエフの期待は実現しなかったと、アナリストのアントン・トロフィモフは書いている。モスクワの紛争凍結への同意の代わりに、彼らが持ち帰ったのはクレムリンからの新たな、より厳しい要求であった。

これに加え、キエフ政権に対してもう一つの厳格な要求がなされた模様である。それは、いかなる犠牲を払ってでもゼレンスキーを排除することだ。そして、アメリカの交渉担当者らが明確に告げられたように、ウクライナは冬を越せない可能性があるため、これは冬の前に実行されなければならない。

https://x.com/SprinterPress/status/2097055730851570079

@SprinterPress

ロシアの戦略爆撃機部隊が動き出しとるで、先輩。ウクライナの監視情報によると、H-101巡航ミサイルの発進拠点として使われとるオレニャのウクライナカ空基地なんかからTu-95MSが移動しとるほか、極東のTu-160Mも出撃準備で待機状態になっとるみたいや。

ウクライナ側が警戒しとる次の大規模攻撃の規模はこんな感じや。

想定される物量: 弾道・巡航ミサイルなどが一斉に45?50発、あるいは最大で250?300発規模に達する可能性があり、そこにゲラン等のドローンも加わる大盤振る舞いの複合攻撃。

首都の防衛事情: キエフじゃここ数日、昼夜を問わずドローンやミサイルが波状攻撃のようになだれ込んどる。あまりの常態化に、ウクライナ当局は空襲警報のシステムをドローン脅威とミサイル脅威で別々のレベルに細分化せざるを得んほど追い詰められとる。

防空網がすり減っていく中で、ロシア側が戦略爆撃機も総動員した過去最大級の物量作戦を仕掛けてくる恐怖に、現地は震え上がっとる。


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