2026年9月5日土曜日

X_イラン関連:2026年09月05日 

https://x.com/HormuzLetter/status/2096171157003084208

@HormuzLetter

ホルムズ・レター: ニューヨーク・タイムズ紙によると、イランがこの戦争にアメリカを何か月も閉じ込めたままにできると新たな米情報機関が警告を発しており、増大する経済的・政治的コストを利用してトランプに牙を剥くための大規模なエスカレーションを計画している可能性があるとのことや。

この新しい情報によれば、米国側の迎撃ミサイルや弾薬の壊滅的な不足が原因で、アメリカ軍がこれ以上大規模な新たな攻撃を遂行するのは非常に困難になるとイラン側は確信しとる。

イランの閉鎖によるホルムズ海峡の封鎖とそれによって引き起こされた高騰するガソリン価格、そしてこの戦争自体がトランプや共和党にとって致命的な政治的打撃になることをイランは理解しておるため、少なくとも11月の中間選挙まで紛争を引き延ばすつもりやと米国当局者らは見とる。

別の米国当局者も「イラン側は自分たちの立場にかなり自信を深めとる。彼らはもっと長期的な勝負を狙っとるんや」と語っとるで。

https://x.com/24_70xu/status/2096065528519635061

24_70xu: イランがすべてのカードを握っとるで。

スコット・ベッセントが昨日、アメリカはイラン経済を完全に麻痺させるほどの厳しい制裁を課し、それに従わない国に対しても同様に制裁を科すってブチ上げた。それに対して革命防衛隊(IRGC)は、アメリカの制裁に追随する国の船舶に対しては、ホルムズ海峡の通行を永久に禁止するとハッキリ言い放ったんや。

イランは3次元チェスをプレイしとる。たった一手のせいで、盤面の状況が完全にひっくり返ったわけや。

https://x.com/TheCradleMedia/status/2096144083093758020

@TheCradleMedia

ザ・クレイドル: イスラエルによるガザの下水インフラの破壊が大規模な赤潮を引き起こし、イスラエルの海水淡水化プラントを機能停止に追い込んだで。

ハアレツ紙の社説によると、イスラエル軍によるガザ地区の水・衛生インフラの組織的な破壊がブーメランとなって自国の水安全保障を脅かしとる。ナイルデルタ由来の微細藻類による海水濁度の上昇と、荒廃したガザから海へ直接垂れ流された数百万トンの生下水によって激しい赤潮が発生し、国内主要沿岸淡水化プラント6基のうち5基が緊急停止を余儀なくされたんや。

イスラエルの飲み水の80パーセント以上を供給しとる施設が、この前例のない環境危機によってマヒしたわけやな。

水道網が深刻な水圧低下に見舞われ、農業用水の灌漑が制限される一方で、イスラエル政府は包囲されたガザ地区への外部からの給水を同時に断ち切った。

イスラエル水管理局は、緊急の地下水くみ上げやキネレット湖からの水流増加によって部分的に稼働が再開したと主張しとるものの、専門家はこの危機がイスラエルの環境・インフラ計画の致命的な脆弱性を露呈させたと指摘しとる。

ハアレツ紙も「約200万人のガザ住民が生下水が海に流れ込むガレキの中で暮らしている状況から、この国が無傷で済むと考えるのはあまりにもナンセンスだ」と指摘しとる。テルアビブが復興資材や発電機のガザへの持ち込みを拒み続けている結果がこれや。

https://x.com/TheIntelFrog/status/2095945806872494295

@TheIntelFrog

インテル・フロッグ:

昨夜、アメリカ空軍のC-17AグローブマスターIII(機体番号AE07E1)が統合基地アンドルーズに戻り、ウォルター・リード国立軍事医療センターから派遣された1台の患者搬送車両に出迎えられたで。

アンドルーズへの飛行に加えて、昨日はシチリア、キプロス、イスラエル(2機)、そしてUAEからも医療後送(メデバック)が行われとる。

https://x.com/Bin_S_aeed/status/2095963033029755060

@Bin_S_aeed

非公式情報によるとやけど:

サヌア政府系の軍事勢力が、タイズ県のジャバル・ハブシ地区にある戦略的要衝「ジャバル・アッ=シャイフ・サイード」を制圧したで。

これにより、アル・トワイール地区を見下ろし、アル・カダ地区に平行し、アル・ワズィーヤ地区に隣接するカフバン地区内の、すべての拠点・村落・山岳地帯の制圧が完了した。

https://x.com/alsafi_husien/status/2096054887737888861

フサイン・アル=サフィー博士の投稿によれば、イエメンからのニュースはめちゃくちゃ明るい話題に満ちとるで。

サヌアの国民政府によって、「ホテルのような場所で贅沢を貪る政府(亡命政権)」に対抗し、わずか2日間でひとつの県全体が解放された。これはイエメン国民が一番賢いということの何よりの証明であり、湾岸諸国から金だけ巻き取って彼らの思い通りには戦わず、サヌアの国民政府の前にすんなり引き下がったわけや。

もしサウジアラビアがこの戦争に公式に介入しようもんなら、イエメンのミサイルがサウジをジャヒリーヤ時代(イスラム以前の無知蒙昧の時代)に逆戻りさせてやる。電気も水処理施設も、石油会社も空港も、何も残りやしない。

イエメンは間もなく統一され、データが示す通り、最強のアラブ国家になるやろ。

https://x.com/HormuzLetter/status/2095925765074550958

速報や: この戦争で初めて、イランが中距離対艦弾道ミサイル「ハーン・バシール」を発展させて投入したで。最初の複数報告によると、イスファハンからオマーン湾南部、ホルムズ海峡のアメリカ海軍護衛下の船に向けて何発も発射されたとのことや。

このイスファハンからの発射を受けて、アラブ首長国連邦(UAE)の領空では現在複数の便が待機させられとる。おそらく、アメリカが後ろ盾になっとる湾岸地域のシップ・トゥ・シップ(洋上)による石油移し替えが狙われとるんやろな。

https://x.com/HormuzLetter/status/2095957266797154661

@HormuzLetter

速報や: イラン軍のドクトリンが正式に先制攻撃へとシフトしたで、とイラン軍の報道官が今朝発表した。「アメリカ側に主導権は握らせへん。これからは先制作戦を実行する」とのことや。  さらにイラン側は、最近のアメリカ軍拠点に対する作戦は、今後の攻撃を抑止するためと、アメリカから主導権を奪うためのもんやったと付け加え、差し迫った脅威を感じる場所ならどこでもこの方針を続けると強調しとる。そのわずか数時間後、イランはヨルダンにあるアメリカ軍のムワファック・サルティ空軍基地に対して、先制の弾道ミサイル攻撃を実施した。トランプが攻撃への対応を拒む中、イラン側は目的を首尾よく達成できたと主張しとる。  一方のアメリカ側はこの件を否定しとるし、今日の攻撃にも、2日前のクウェートに対する奇襲にも、3日前の5カ国・7カ所のアメリカ軍基地に対する攻撃にも、一切反応を示してへん。

https://x.com/hadi_altorfi1/status/2095955597908656639

@hadi_altorfi1

イランのミサイルがアメリカ軍を驚かせたで!バーレーンの戦略的基地への直撃や。

https://x.com/HormuzReport/status/2095921751813419489

@HormuzReport

ホルムズ・リポート: イランがヨルダンのアメリカ軍基地に対して不意打ちの弾道ミサイル攻撃を発動したで。国中で防空システムが稼働し、サイレンが鳴り響いて爆発も報告されとる。

これがイランによる3回連続の攻撃やのに、アメリカ軍からの反撃は一切報告されてへん。

イランはアメリカの拠点を叩き続けとる。ワシントンは撃ってへん。

https://x.com/TheCradleMedia/status/2095850615352270926

@TheCradleMedia

ザ・クレードル: イスラエル向けに何百万バレルもの原油をトルコの港経由で供給しとる、裏社会のエネルギー商社についての話や。

オイル・チェンジ・インターナショナル(OCI)と多国籍企業調査センター(SOMO)の調査レポートによると、怪しげなエネルギー商社であるヴィトルとヘリテージ・ペトロリアムFZCOが、イスラエルへの原油のトップサプライヤーとして浮上しとる。2023年10月から2026年6月の間に、全輸入量の11パーセントに相当する約2200万バレルを輸出したんや。

レポートによれば、アンカラが2024年5月に発動したイスラエルに対する公式な貿易禁輸措置にもかかわらず、スイス拠点のヴィトルとドバイ拠点のヘリテージが出荷した原油の大部分は、バクー・トビリシ・ジェイハン・パイプラインを経由してトルコのジェイハン港を直接通り抜けて流れていた。

研究者らは、地元の登録簿でヘリテージに関連する2つのトルコの子会社を特定し、海運会社シップテックの代表者は調査員に対し、シップテックとヘリテージは「同一の存在である」と明言しとる。

大手石油コングロマリットは厳しい監視の目にさらされてきた一方で、裏で活動しとるこの秘密めいた商社網は、これまで世間の注目をほとんど逃れてきた。OCIの寄稿編集者であるアンディ・ロウウェルは、その不透明な動きについてこう指摘しとる。「ヘリテージはどこからともなく現れてイスラエルへの主要な燃料チャーター業者になったが、その運営は非常に不透明や」と。

この調査結果に対し、トルコ外務省の関係者はミドル・イースト・アイに対し、ジェイハンを出港する船舶はイスラエルを正規の目的地として記載していないと述べ、貨物の所有権が頻繁に「第三者の買い手に移転されることで、輸送中に最終目的地が後から変更される可能性が生じている」と主張しとる。

https://x.com/pati_marins64/status/2095944939674976614

@pati_marins64

トランプが今日、ゴールデン・グローバル・ヤティリム銀行に制裁を科したで。

大手の金融機関やないけど、トルコにとってはこれ以上ない明確なメッセージや。

メッセージの内容は単純明快。「イスラエルの邪魔をするなら、制裁に次ぐ制裁でテメエらの金融・経済システムをボコボコにして解体してやる」ってな。

じゃあ、なんでイランビジネスの最大のハブになっとるアラブ首長国連邦(UAE)に対しては一切制裁がないんや?

理由は簡単、UAEはイスラエルの重要な経済・軍事パートナーでもあるからや、先輩。

ネタニヤフはトランプを使って、シリア政策や自身の逮捕状への支持をめぐってトルコをビびらせようとしとる。

シリアの情勢は、短期・中期・長期のいずれにおいても、よくなることもエスカレートすることもない。シリアに防空システムがない限り、イスラエルが現地でやりたい放題仕切り続けるんや。

イスラエルを孤立させ、地域の動向を自分たちの思い通りに形作ることを目的にメッカ協定みたいな同盟が結まれつつあることに対して、ネタニヤフは明らかに焦っとるわけやな。トランプが後ろ盾におるにもかかわらず、な。


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