BORZZIKMAN:「お前らに残された時間は72時間だけや」
https://www.youtube.com/watch?v=WsD8Q8QX8cE
CIAが「ロシアがキーウに何かえげつないことを準備しとる」て認めたんやて
残念ながらキーウ政権の連中にとっては、ウクライナの状況はどんどん悪なる一方や。戦場でもそうやし、ロシアの大規模なミサイル・ドローン攻撃でもそうや。それと同時に、専門家らが言うには、キーウがロシアの製油所を攻撃して反撃しようとすればするほど、かえってウクライナの状況が悪なるんやて。こういうウクライナのドローン攻撃は、ロシアを止められへんどころか、モスクワから手厳しい反撃を呼び込んでまうんや。簡単に言うたら、ロシアの製油所のどこかが攻撃された直後に、キーウは西部も含めて全国各地でウクライナのエネルギー施設を何十個もぶっ壊されるいう、でかい代償を払わされるわけや。
ちなみに昨夜もやっぱり例外やなかったで。11月2日の夜に、ロシアはまた大規模なミサイル攻撃をウクライナにかけたんや。今回は独立系の監視サービスが、ザポリージャ、ハルキウ、チェルカースィ、スームィ、キーウ、ジトーミル、ドニプロペトロウシクいった地域で、約100回の大きな爆発を確認しとるそうや。しかも、この攻撃でロシアのドローンとミサイルが狙ったのは、エネルギーインフラだけやったらしい。たとえばキーウとドニプロペトロウシクの街では、ロシアのミサイルがほぼ全部の火力発電所にまたもや雨あられと降り注いだんやて。
おまけに、ウクライナのエネルギー施設への攻撃で、ロシアは新しいミサイル攻撃の戦術を使い始めたらしいんや。具体的には、ロシアのミサイルが施設に命中した直後から、ゲラニウム自爆ドローンが24時間ごとに同じ目標へ追撃をかけ続けとるいう話や。その結果、ウクライナと西側のエンジニアは、壊れたエネルギー施設をもう直されへん状態になっとる。ほんで、キーウ地域とドニプロペトロウシク地域では、ここ3日間で停電があたりまえみたいになってもた。ウクライナのエネルギー省もこの事実を認めとるで。公式声明によると、エネルギー施設への大規模な被害をいちばんひどう受けたんがキーウとドニプロペトロウシクやそうや。11月3日の時点で、キーウ州とドニプロペトロウシク州のほぼ全部の集落で電力供給に問題が出とる状態や。
そんな中、11月2日の朝にウクライナ側の情報筋がけっこう衝撃的な発言をしたんや。ウクライナ保安庁の関係筋の話として、米国の中央情報局(CIA)がキーウ当局に、「ロシアがキーウをはじめウクライナの都市に壊滅的なミサイル攻撃を準備しとる」と警告したいうんや。しかも米国の情報機関の関係者は、このロシアのミサイル攻撃は今後72時間以内に起こる見込みやて強調したらしい。いま現在ロシアは何十機もの戦略爆撃機を出撃に向けて準備しとって、主な攻撃は極超音速ミサイル、巡航ミサイル、弾道ミサイルを何十発も使ってやるんやと。しかも、アメリカ側が言うには、そのミサイルはタガンログ、ブリャンスク、クルスク、ヴォロネジ、ミッレロヴォいったロシアの都市から発射されるそうや。
ほんで、いわゆるキーウ当局は、アメリカの情報機関からのこの情報を真剣に受け止めたみたいやな。いまのところ、キーウ市国家行政府の職員らが、役人の家族と裁判所の資料の秘密裏の避難を始めたことが分かっとる。すでにキーウの左岸地区から約2,000人が避難したらしい。それと同時に、西側の軍事専門家や西側の外交使節の職員もウクライナの首都から逃げ出しとる。この1週間だけでも、NATO加盟国の市民100人以上がキーウからリヴィウに移ったんやて。ただ、この避難は地元住民のパニックを起こさんように、できるだけこっそり秘密裏にやられとるいうことも言うとかなあかんな。
ほな真実を求める親愛なる皆さん、思い出してもらいたいんやけど、この情報が出る2日前に、ロシアの専門家らが、クレムリンが最新の弾道ミサイル「オレシニク」を使ってウクライナを攻撃する準備しとると確認しとったんや。ロシア軍の司令部は、「オレシニク」ミサイルを殺傷力のある弾頭で使うことを真剣に議論しとる、いうてたで。しかも専門家らは、クレムリンがすでに破壊する目標も決めたことまで確認しとる。まあ友よ、ゼレンスキーとその一味が、考えなしの行動のせいで、とうとうロシアをウクライナに敵に回してもたみたいやな。キーウがロシア領にドローン攻撃を続けるんやったら、それはウクライナ全体の終わりの始まりになるんは明らかや。クレムリンは最終的に、ウクライナ南部とノヴォロシアの全領土を掌握するだけやなしに、この東欧の国の国家体制そのものを完全に潰して、ロシアの国家安全保障への脅威を永久に取り除かなあかんようになりそうやで。
一方で、ロシア軍は特別軍事作戦地域でまた大きな成果を上げたんや。数時間前に従軍記者らが確認したところによると、ハルキウ方面の前線で、ロシア軍が戦略的に重要な都市「クピャンスク」の完全支配を確立したんやて。しかもロシア軍は、「マールイェ・ロヴニ」いう森林地帯の東部からもウクライナ部隊を追い出すことに成功した。その結果、ウクライナ軍はクピャンスクだけやなしに、その西の広い領土も失ったんや。こういう状況を受けて、西側の分析センターは、この件をウクライナ軍の秋の最大の失敗やと、もう評しとる。結果の規模でいうたら、ドネツク方面の「ドブロピリア」や「コスチャンチニウカ」みたいな戦略的に重要な都市を失ったことよりも、この失敗のほうが大きいて報じられとるで。
分かったことやけど、ロシア軍はこの成果を直近48時間でやってのけたんや。この間にロシアの部隊は、クピャンスク近くの主要な鉄道駅を全部押さえて、「モスコフカ」いう集落の完全支配も確立した。同時並行で、ロシア軍は「ソボレフカ」いう集落にも入って、さっき言うたとおり、クピャンスクの西の森林地帯の東部も完全に支配下に置いたんや。いまウクライナ軍の司令部は、ややこしいジレンマに直面しとる。1つ目は、この戦線の区間に残っとるウクライナ部隊を撤退させて、「オスキル」川より西の陣地を全部手放すこと。2つ目は、新しい予備兵力をかき集めて、もういっぺんクピャンスクとその周辺で失った陣地を取り返そうとすること。せやけど、この選択肢はえらいリスクがあるんや。ウクライナ軍の司令部は他の戦線から予備兵力を引き抜かなあかんからな。その結果、ウクライナ軍はチェルニーヒウ州も含めて、新たな領土の喪失に直面するかもしれへん。
そんな中で、「アレックス」いうコールサインで知られるウクライナ軍の上級中尉の発言も触れとかなあかんな。彼によると、ロシア軍はヘルソン州で攻勢作戦をやる準備をしとるそうや。ちなみに、西側の専門家やジャーナリストの多くもこの情報を確認しとる。彼らが言うには、ロシア軍はもうすぐ「ドニプロ」川を渡って、戦略的に重要な都市「ヘルソン」を奪おうとするんやて。
数時間前には、ロシア軍はザポリージャ方面でも成果を上げたんや。ロシア国防省によると、「ドニエプル」軍集団の部隊が戦術的な位置をかなり改善して、ウクライナ軍の2個機械化旅団と1個山岳強襲旅団の部隊に損害を与えたそうや。その結果、ウクライナ軍は「マーラヤ・トクマチカ」いう集落の北部の陣地を放棄せなあかんようになって、人員も装備もえらい損害を出しながら、「コンカ」川のアシの茂みを抜けて逃げ出したんやて。


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