2025年6月6日金曜日

UNZレビュー:2025年6月6日

https://www.unz.com/mwhitney/will-tuckers-article-on-x-stop-a-war-with-iran/

関西弁でまとめるで。
トランプが好きなタッカー・カールソンが、イランとの戦争を止めるかもしれん記事をXに投稿したんや。カールソンは、ワシントンのネオコンがまたしてもアメリカを中東の戦争に引きずり込もうとしてるって警告しとる。特に、マーク・レビンがホワイトハウスで戦争を煽っとるらしい。カールソン曰く、「イランが核兵器を作っとる」って話は昔からある嘘で、実際にはそんな証拠はゼロや。もしほんまにイランが核兵器を持つ寸前やったら、アメリカはとっくに戦争しとるはずやしな。
イランは核兵器を持ってへんし、作る気もない。でも、完全に武器開発をやめるのも危険や。カダフィがそれをやって、結局殺されたんやから。イランの指導者はその教訓をちゃんと学んどる。
ほな、なんでまた「イランの大量破壊兵器がヤバい!」って騒いどるんか?それは、ほんまの目的が「政権交代」やからや。アメリカの若者をまた中東に送り込んで、政府をひっくり返そうとしてるんや。
カールソンは「トランプが戦争に乗ったら、支持者を裏切ることになるし、彼の大統領職も終わる」と警告しとる。実際、トランプは選挙戦で「政権転覆はせえへん」「安定を目指す」って言うてたし、それを信じて投票した人も多い。
さらに、イランはただの小国ちゃう。BRICSの一員で、ロシアとも軍事的に結びついとるし、石油のほとんどを中国に売っとる。もしアメリカがイランを攻撃したら、世界戦争になる可能性もあるし、アメリカは負けるやろう。
カールソンは「レビンみたいな連中は、イランが核開発を完全にやめることを要求しとるけど、それはイランが絶対に受け入れへん条件や。つまり、戦争に持ち込むための策略や」と言うとる。
トランプはカールソンの話をちゃんと聞いて、戦争を避けるべきやな。

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