スプートニク英語版:2025年8月22日
https://sputnikglobe.com/20250821/russia-backs-istanbul-2022-security-guarantees-rejects-other-ideas---lavrov-1122658265.html
「ロシアは2022年イスタンブール合意の安全保障原則を支持、その他の提案は無意味」──ラブロフ外相
ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、2022年にイスタンブールで合意された安全保障の原則を支持すると述べ、その他の提案は「無意味な試み」だと否定した。
ラブロフ氏は、「本質的に、欧州はウクライナ領土の一部への外国介入を提案しており、これはモスクワにとって絶対に受け入れられない」と強調。
また、ウクライナの姿勢について「キエフは米国による和平努力を妨害しようとしている」と指摘し、ロシアは「危機の根本原因に対処するため、ワシントンと緊密に協力している」と述べた。
米露アラスカ会談の進展:
ラブロフ氏は、「アラスカでの米露首脳会談では、ウクライナ紛争の解決に向けた枠組みと具体的なパラメータの定義において重要な進展があった」と語った。
その後、欧州諸国がゼレンスキー氏に追随してワシントンを訪れ、自らの議題を推進しようとしたことについて、「我々にとっては完全な拒絶以外の感情を抱くことはできない」と述べた。
ウクライナの意図と西側の影響:
ラブロフ氏は、「現在のウクライナ指導部の目標は、米国のトランプ大統領が進める努力に反するものであり、その目標は西側の支援国によって煽られている」とし、
「我々はトランプ氏と協力し、長期的かつ持続可能な解決策を模索している」と語った。


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