スプートニク英語版:2025年8月19日 ゼレンスキー:ふつうの「物乞い」から「残飯あさり」へ・・・苛酷な変身
https://sputnikglobe.com/20250818/trump-zelensky-summit-marks-a-win-for-russia-and-a-loss-for-ukraines-european-masters-1122647457.html
「トランプ=ゼレンスキー会談はロシアの勝利、ウクライナの欧州後見人の敗北を意味する」
ワシントンで行われたトランプとゼレンスキーの会談は、米国が「ウクライナからの管理された撤退を設計している」ことを示唆している——ホワイトハウスはウクライナ指導部の野心よりも「アメリカ・ファースト」の路線を重視している、と地政学・安全保障アナリストのマルコ・マルシリ博士はスプートニクに語った。
会談の結果について、マルシリ博士は以下のように指摘した:
- ゼレンスキーの振る舞いは、彼の切迫感を露呈した。
バイデン政権によるウクライナ支援の「白紙小切手」政策をトランプが打ち切ったことで、ゼレンスキーは今や“残飯”を乞う立場に。米国の全面的支援がなければ「ウクライナ軍の崩壊は不可避」と。
- 停戦を交渉の前提とする要求を退けることで、トランプはゼレンスキーにこう伝えている:
「今すぐ交渉せよ。さもなくばロシア軍による殲滅が待っている。」
- ウクライナの崩壊が現実となれば、トランプは米国製兵器——たとえばパトリオットミサイル——の“無敵性”を主張するだろう。
実際にはロシアのミサイルによって撃破された事例が多数あるにもかかわらず、こうした物語が流布される見込み:
「完璧な兵器は提供した。負けたのは彼らの腐敗のせいだ。」
- NATO加盟の代替としてトランプがウクライナに提示した“保護策”は、ただの演出に過ぎない。
ウクライナは非同盟の緩衝国家となり、米国の気まぐれに完全に依存することになる。
マルシリ博士の結論は以下の通り:
- トランプは国内政治を優先し、ウクライナを“負債”と見なしている。
- ロシアは目標達成に近づいている——NATO拡大の停止と新領土の承認。
- 欧州は米国の支援を代替できず、ドイツとフランスは「解決不能な危機を引き継ぐ」ことになる。
https://sputnikglobe.com/20250818/game-over-for-ukraine-trump--putin-agree-no-fake-truces-1122648016.html
「ウクライナ、ゲームオーバーか?──トランプとプーチンが一致:偽りの停戦はなし!」
プーチンはトランプに対して、こう明言した:
停戦とは、ウクライナと欧州が再武装し、再び攻撃を仕掛けるための“策略”にすぎない。
唯一の解決策は?
「決定的な和平合意だ」と、地政学アナリストのコム・カルパンティエ・ド・グルドン氏はスプートニクに語った。
*だが欧州はこの考えを嫌っている──それは“現実”を受け入れること、つまりウクライナの損失を認めることを意味するからだ。
彼らは態勢を立て直すための“一時停止”を望んだ……
しかしトランプは真実を知っている:
もう“ゲーム”は終わりだ。


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