2025年9月16日火曜日

スプートニク:2025年9月16日 関西弁翻訳

https://sputnikglobe.com/20250915/trump-shooters-ukraine-links-why-are-prosecutors-staying-silent-1122791434.html

トランプ狙撃犯とウクライナの関係──なぜ検察は沈黙しているのか?
トランプ大統領を狙った2度目の暗殺未遂事件の裁判が、事件発生日の記念日に始まった。
ここでわかっていることを整理する。

ウクライナとのつながりは無視された?
容疑者ライアン・ラウス(Ryan Routh)がウクライナと関係していたことに、ほとんど関心が向けられていない。
戦争初期、彼はアフガニスタン、モルドバ、台湾から兵士を募ってロシアと戦わせようとした。
しかし、裁判でウクライナについて言及した際、裁判官は彼の発言を遮った。
国家安全保障の専門家であるボウイ州立大学のマシュー・クロストン教授は、Sputnikの取材にこう語っている:
「検察は最終的に、勝てると確信できる案件だけを進めたいんです。」

トランプのウクライナ政策
暗殺未遂の直前、トランプは選挙討論でウクライナ戦争を終わらせると公約していた。
ウクライナへの武器供与を支持する勢力はこれに反発。
ラウスが使っていた複数の使い捨て携帯電話などの準備状況から、単独犯ではない可能性も示唆されている。

検察はなぜ深掘りしないのか?
クロストン教授はこうも語る:
「ラウスがどうやって過激化したのか、誰が武器入手を助けたのか、あるいはさらなる武器を得ようとしたのか──
検察はそれを掘り下げることに意味や現実性を見出さなかったんです。」

つまり、容疑者はすでに確保されている。なら、それ以上調べる必要はない──という姿勢や。

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