2025年9月11日木曜日

RT:2025年9月11日 関西弁訳

https://www.rt.com/news/624441-nepals-protests-ex-chief-justice/

ネパールの若者ら、元最高裁長官スシラ・カルキを暫定首相に推薦
ネパールで起きた“Gen Z抗議運動”のリーダーたちが、元最高裁長官のスシラ・カルキ(73歳)を暫定首相に推薦したんやて。
この決定は、300〜400人が参加したオンライン会議(約4時間)の末に出されたもんや。

カルキさんってどんな人?
- ネパール初の女性最高裁長官。
- 腐敗撲滅や司法の独立を重視する姿勢で知られてる。
- 「亡くなった人々への敬意と、抗議者の要求(特に汚職対策)に応えるのが最優先」とコメント。

背景には首相辞任と暴動の嵐
- KPシャルマ・オリ首相は、暴動の激化を受けて辞任。
- 抗議者らは首相官邸、最高裁、国会を襲撃・放火。
- 政治家の自宅も破壊・略奪された。

死傷者の数は…
- 死者:30人
- 負傷者:1,033人(公式発表)
- 一部報道では、刑務所襲撃で囚人が脱走したケースも。

治安当局の見解
- 「抗議に紛れて無政府主義者や犯罪者が入り込んでる」
- 放火、略奪、性的暴行未遂なども発生。
- ネパール軍:「犯罪行為は厳しく取り締まる」と声明。

若者たちは掃除も始めてるで
- 抗議の翌朝、若者ボランティアが街の清掃活動を開始。
- SNSで呼びかけて、自発的に動いてるのが特徴。

空港も再開
- カトマンズの国際空港は、2日間の閉鎖を経て再開。
- インドからの便が最初に着陸、ネパール航空が最初の出発便を運航。

https://www.rt.com/news/624392-uk-ambassador-epstein-letter/

英駐米大使が“親友”エプスタインに10ページのラブレター
イギリスの駐米大使ピーター・マンデルソンが、性犯罪者ジェフリー・エプスタインに宛てた手書きの10ページにわたる誕生日メッセージが公開されて、えらい騒ぎになってるんや。
この手紙は2003年、エプスタインの50歳の誕生日に合わせて、彼の長年の協力者ギレーヌ・マクスウェルがまとめた「バースデーブック」に収録されとったもんや。

内容はというと…
- エプスタインを「知的で機転が利く、謎めいた男」と絶賛。
- 「ある日突然、彼はパラシュートで僕の人生に降りてきた」みたいなポエム調の表現も。
- 「彼が現れるのを何時間も待って、ようやく慣れてきた頃にはまた一人ぼっちにされる…代わりに“興味深い”友人たちを残していく」
- 最後は「どこにいても、彼は僕の親友や!誕生日おめでとう、ジェフリー。愛してるで!!」で締め。

写真も盛りだくさん:
- 黄色いパラシュートが空を舞う写真
- エプスタインの別荘でくつろぐマンデルソンの姿
- 顔が隠された女性たちとの食事風景など、意味深なショットが多数。

政治的な反応は?
- ダウニング街(首相官邸)は「スターマー首相はマンデルソンに信頼を置いてる」とコメント。
- マンデルソン自身は「エプスタインと出会ったことを深く後悔してる」とBBCに語ってる。
- 以前も「彼とは会わんかったらよかった」と言うてたけど、今回の手紙の内容とはだいぶ温度差あるわな。

エプスタインとマクスウェルの背景:
- エプスタインは2008年に未成年買春で有罪。2019年にニューヨークの拘置所で死亡。
- マクスウェルは2021年に未成年の性的人身売買で有罪判決、現在20年の刑務所暮らし。

https://www.rt.com/russia/624403-fsb-ukrainian-plot-udmurtia/

ウクライナの爆弾テロ計画、ロシアが阻止したで ? FSB発表
ロシアの連邦保安庁(FSB)が発表したところによると、ウクライナの軍事情報機関が、ウラル地方の大手防衛工場の幹部を狙った暗殺計画を仕掛けてきたんやけど、それを未然に防いだらしい。

事件の舞台はウドムルト共和国(首都イジェフスク)
ここには有名な銃器メーカー「カラシニコフ」や他の防衛関連企業があるんや。

FSBの説明によると…
- ウクライナの情報機関「HUR」がある男を勧誘。
- 爆発物や毒物の扱い方を教えて、爆破任務を命じた。
- その男は「テロ行為の準備」で起訴された。

FSBが公開した映像では…
- ウクライナ側が金融詐欺で男を脅して協力させたとされてる。
- 男は「自分名義で10万ドル以上の借金が勝手に作られて、訴追されるって脅された」と証言。

逮捕の瞬間は…
- 男がターゲットの家をスマホでフェンス越しに撮影してるところを監視されて、逮捕されたんや。

ちなみに先月も似たような事件があったで
- 54歳のロシア人女性がウクライナ側に借金で騙されて、自爆テロに使われそうになった。
- けど、爆弾を起動する暗号信号が送信されへんかったから、命は助かったらしい。

https://www.rt.com/russia/624419-russian-mod-rejects-poland-drone-claims/

ロシア国防省、ポーランドのドローン侵入主張を否定
ポーランドは「ロシアのドローンが領空に入ってきて、何機か撃ち落とした」と言うてるけど、ロシア側は「そんなつもりはなかった」と反論してる。
ロシア国防省は「ポーランドを攻撃対象にしてへんし、ウクライナ西部を狙ったドローンの射程は700km以内や」と説明。つまり、ポーランドまで届く距離ちゃうって言いたいんや。
実際に攻撃したんは、ウクライナ西部の軍需工場とかで、戦車や飛行機の製造・修理してる施設やったらしい。リヴィウ、イヴァノ=フランキーウシク、フメリニツキー、ジトーミルの各地がやられたんやて。

ポーランドの反応はガチギレ気味
ポーランドの首相トゥスクさんは「夜通しで19回も領空侵犯があった」と言うてて、「これはロシアの挑発や!」と怒ってる。撃ち落としたドローンは最大で4機。しかも、ウクライナからやなくてベラルーシ側から飛んできたって主張してる。
ほんで、NATOの条約第4条を発動して「安全保障が脅かされてるから、加盟国で話し合おうや」と正式に訴えたんや。

EUもロシアに非難集中
EUの外交トップ、カヤ・カラスさんも「これはウクライナ戦争中で最も深刻な領空侵犯や」とロシアを非難。「偶然ちゃう、わざとやった可能性がある」とまで言うてる。

ベラルーシの言い分は…?
ロシアの味方であるベラルーシは「ポーランドには事前に警告したで」と言うてて、「ウクライナとロシアが使ってる電子戦の影響で、ドローンが迷子になったんちゃうか」と説明してる。

https://www.rt.com/news/624425-russian-drones-polish-airspace/

ポーランド領空に“ロシア製”ドローン侵入:今わかってること
ポーランドが「ロシアがNATO加盟国に対して攻撃行為をした」と非難した件について、ロシアは「そんなことしてへん」と否定。けど、「もしドローンが越境したとしても、ロシアから飛ばしたもんちゃうで」とも言うてる。
ロシア国防省は「ポーランドを攻撃対象にしてへんし、使ったドローンの射程は700km未満や」と主張。それでも「ポーランドと話し合う用意はある」と言うてる。

ロシアの言い分
- ポーランド領内は攻撃対象にしてへん。
- ドローンの射程は700km未満。
- ウクライナ西部の兵器工場を攻撃しただけ。
- ポーランドとは協議する用意がある。

ポーランドの主張
- 「これは前代未聞の侵略行為や!」と怒り心頭。
- 7時間の間に19回も領空侵犯があったと報告。
- 撃ち落としたのは最大で4機。
- ドローンはウクライナやなくてベラルーシ側から来たらしい。
- 空港も一時閉鎖されたけど、直接の脅威はなかった。
- NATO条約第4条を発動して、加盟国と協議を求めた。
- ドローンがロシア製って証拠はまだ出してへんけど、地元メディアが残骸の写真を公開してる。

EUの反応
- 欧州委員会のフォン・デア・ライエン委員長:「無謀で前代未聞の領空侵犯や」と非難。
- 外交トップのカヤ・カラス:「これは偶然ちゃう、意図的や」と指摘。
- マクロン仏大統領:「受け入れられへん。ロシアはこの無謀なエスカレーションを止めるべきや」
- 英首相スターマー:「極めて悪質で前例のない侵犯や」
- ハンガリーのオルバン首相は「ポーランドに連帯する」と言いつつ、ロシアを名指しでは非難せず。「戦争を止めるための平和政策が正しい」と主張。

NATOの対応
- 事態を「危険で無謀」と評価。
- ポーランドのF-16、オランダのF-35、イタリアのAWACS、ドイツのパトリオットミサイルなどが対応。
- NATOとして初めてロシアの戦力に対して直接対応したケースとも言われてる。

ロシア政府の反応(クレムリン)
- 報道官ペスコフ:「詳細は軍に任せてる」とコメントを避ける。
- 「EUやNATOは毎日のようにロシアを挑発者扱いしてるけど、根拠は示してへん」と批判。

ベラルーシの言い分
- 「ポーランドには事前に警告したで」と主張。
- 電子戦の影響でドローンが迷子になった可能性があると説明。
- ポーランドとベラルーシの軍が情報共有してたらしい。
- ベラルーシ側も何機か撃ち落としたとのこと。

ウクライナの“夢”とされるNATO巻き込み説
- 元ポーランド大統領ドゥダ氏が「ウクライナは戦争に他国を巻き込みたがってる」と発言。
- 2022年にウクライナのミサイルがポーランドに落ちて民間人が亡くなった事件を引き合いに出してる。
- ゼレンスキー大統領は当時「ロシアの攻撃や」と主張してたけど、ドゥダ氏は「それはウクライナの願望や」とバッサリ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム