SONAR21:2025年9月11日
https://sonar21.com/the-murder-of-charlie-kirk-and-unrelated-the-polish-false-flag/
チャーリー・カーク暗殺と、無関係やけどポーランドの偽旗事件について
2025年9月10日 ラリー・C・ジョンソン
チャーリー・カーク(31歳、Turning Point USA創設者)が、大学生向けの講演中に暗殺された。
この投稿は、「チャーリーは極端なシオニストやった」っていうプロパガンダにさらされてる海外読者向けに書いてる。
実際には違う。数年前はイスラエル支持が強かったけど、最近はその姿勢が変わりつつあった証拠もある。
2025年7月13日のTurning Point会議では:
チャーリーはイスラエルをテーマにした討論会を開催。
- シオニストのジョシュ・ハマー vs コメディアンのデイブ・スミス
- デイブが圧勝。しかもその冒頭で「トランプ暗殺未遂事件(同日)を忘れたらあかんで」と言及。
- 盲目的なイスラエル支持者なら、こんな討論会は開かへん。でもチャーリーはやった。
チャーリーのスタイルは:
- 全米の大学を回って、“目覚め系”学生と公開討論
- 論理と対話で、保守思想への理解を広げようとしてた
- 相手を罵倒せず、対等に話す“論理という危険な武器”を使う人
- 著者は「白人版マルコムXやと思ってる」とまで言うてる
- 若くして多くの功績を残した人物。RIP(安らかに)
で、チャーリーの暗殺が起きたことで…
- ポーランドでの「ロシア製ドローンが大量侵入した」っていう偽旗疑惑の報道は完全にかき消された
- 同様に、イスラエルによるカタールでのハマス交渉団暗殺未遂事件もメディアの注目を失った
- 「アメリカ国外に住んでる読者は、むしろその2件がニュースの中心やったやろ」と筆者は言うてる
筆者の願い:
「パレスチナの女性や子ども、高齢者の死も、チャーリーの死と同じくらいの悲しみと怒りを持って報じてほしい」
ポーランドの“ドローン騒動”の概要:
- 火曜夜11時頃、SNSで「ロシア製ドローンがポーランドに侵入した」との報告が拡散
- 「ワルシャワ空港閉鎖」「ベラルーシが撃墜した」「電子戦で進路が逸れた」などの情報が飛び交う
- 翌日午後には「侵入したのは4機程度」と落ち着いた
- ロシア国防省と外務省は「ドンバスから飛ばしたとしても750kmしか飛べへん。ポーランドまで1000km以上あるから届かへん」と否定
筆者はこの件を、ダニー・デイヴィス、ダニー・ハイフォン、ローレンス・ウィルカーソン大佐と議論したとのこと。
https://www.youtube.com/watch?v=bh9PyZSuUNw&t=1s


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