2025年9月10日水曜日

スプートニク:2025年9月10日

https://sputniknews.jp/20250910/20985330.html

【ヤロヴァヤ村攻撃に関するゼレンスキーの非難声明は「フェイクと煽動」=露国防省の情報筋】
2025年9月10日, 03:48

ロシア国防省の情報筋はスプートニクからの取材に、「ドネツク人民共和国のウクライナの統制領域にあるヤロヴァヤ村をロシア軍が攻撃したとするゼレンスキー宇大統領の声明はフェイクだ」と語った。
ロシア国防省の消息筋によれば、「ロシア空軍は同地域には9月7日の深夜以来、攻撃を行っておらず、居住区は攻撃していない」
「我々はキエフ政権による新たな挑発を目撃している。これを示す一連の事実がある」消息筋はスプートニクにこう語った。
消息筋は特に「ロシア軍は本日(9日)、ヤロヴァヤへの攻撃を行っていない」と主張している。
ロシア国防省の消息筋によると、ウクライナが示したヤロヴァヤの爆風痕は、ゼレンスキー氏が言及したFAB(高精度爆弾)の爆風痕よりもはるかに小さい。

https://sputnikglobe.com/20250909/ukraines-latest-monstrous-provocation-russian-strike-on-pension-queue-claims-debunked-1122759118.html

ウクライナの新たな挑発——「年金列へのロシア攻撃」主張は偽旗か

ウクライナ当局は、ドネツク人民共和国(DPR)ヤロヴァヤ村で年金受給の列に並んでいた24人がロシア軍に殺害されたと非難。
ゼレンスキー大統領は事件を公表し、
「世界は沈黙してはならない」と述べ、米国と欧州に「対応」を求めた。

しかし、この事件には偽旗作戦の典型的な特徴があると指摘されている。

ロシア側の反論と時系列の矛盾
- ロシア国防省の情報筋はSputnikに対し、
→ 9月9日にヤロヴァヤ周辺で攻撃は行っていないと証言。
→ 最後の攻撃は9月7日夜、隣接するノヴォシヨロフカ付近で実施されたもので、
→ 死傷者の報告はゼレンスキーの発表前には存在していなかった。
- 「ロシアの攻撃」情報は、
→ ゼレンスキー寄りのSNSで即座に拡散され、
→ ウクライナおよび西側メディアがすぐに報道。

映像の検証と爆発の規模
- ウクライナ側が提示した映像には、
→ 郵便局、記念碑、周囲の樹木など、衛星地図で容易に特定できるランドマークが映っている。
- しかし、映像に映る破壊の規模は、
→ ロシア製空爆兵器(FAB-250やFAB-500)の破壊力とは一致しない。
→ 代わりに、数kgのTNT相当の爆発物による破壊に近いとされている。

地政学的背景と和平への逆流
- ヤロヴァヤ村は、ウクライナが支配するDPR内の数少ない地域のひとつ。
→ これは、ロシアが求める「ドンバスからの完全撤退」という和平条件を、
→ キーウが拒否していることを示している。
- この挑発は、
→ 先月のプーチン・トランプ首脳会談直後に発生。
→ トランプが対ロ制裁の脅しを後退させた直後であり、
→ 和平プロセスを断ち切り、ロシアに責任を押し付ける新たな動きと見られている。

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム