2026年3月17日火曜日

BORZZIKMAN:160億ドルの米空母が大破・戦闘不能

https://www.youtube.com/watch?v=4fGQWHQNKjY

公式報告書で確認

中東の情勢は急速に悪化し続けとる。今起きてることすべてが、イランと米・イスラエル連合の間の現在の戦争が、何年も続く長期紛争にエスカレートする可能性を示しとる。残念ながら、トランプ政権は一部の国による停戦仲介の試みをことごとく拒否し続けとる。トランプはロシアやオマーンといった国々から受けた提案をすべて退け、現時点でアメリカはイランとの和平交渉に興味がないことを明確にした。

トランプによれば、イランとの取引条件は「十分に良くない」ため、合意するつもりはないという。簡単に言うと、トランプは現時点でアメリカの交渉ポジションがアメリカ側が望むほど強くないことを事実上認めたわけで、だからワシントンはそれを改善するために戦い続けるということや。

一方でイランも、アメリカとの交渉を拒否しとることは注目に値する。最高国家安全保障会議のアリー・ラリジャーニ書記によれば、テヘランは侵略者と交渉するつもりは一切なく、アメリカはイランへの卑劣な攻撃に高い代償を払うことになる、とのことや。同時に彼は、アメリカがすでにイランを打ち負かしたとか、ワシントンはテヘランと交渉したくないというトランプの発言はすべて事実に反すると強調した。

ラリジャーニは、この戦争におけるアメリカとイスラエルの状況は悪化しており、過去1週間でトランプの特使スティーブ・ウィトコフがイランの指導部との会談を2度要請したが、いずれも拒否されたと主張しとる。

テヘランでは、アメリカがこの戦争での休息を必要としており、だからワシントンは交渉を使ってイランへの新たな攻撃を準備しようとしとると確信されとる。イラン側の見方によれば、アメリカはこの戦争で休息を得ることは絶対になく、この武力紛争はワシントンが降伏するまで続くということや。こうして、双方が相互妥協を望んでへんため、中東の戦争は長期化することが明らかになってきた。

ちなみに2日前、アメリカのシンクタンクがトランプにはイランとの今後の戦争に向けた有効な計画がないと認めた。トランプは困惑しとると報告されており、空爆だけではこの戦争に勝てないということをついに悟ったからや。

一方、中東でのアメリカ軍の状況が悪化しとるにもかかわらず、トランプはイランに関して挑発的な発言を続けとる。3月15日、NBCニュースの記者たちへの発言でトランプは、イランの新しい最高指導者モジュタバー・ハーメネイーはアメリカに降伏しなあかんと言った。彼によれば、モジュタバー・ハーメネイーがアメリカに降伏した後、ワシントンがイランの指導者として自分たちの人間を任命する、とのことや。そしてトランプによれば、その人たちがイランを再び偉大にするらしい。「モジュタバー・ハーメネイーがまだ生きてるなら、急いで逃げてアメリカ人に降伏する必要がある。それが彼にまだできる唯一の『賢い一手』だ」とトランプは語った。

ところで、トランプはイランへの勝利を絶えず宣言しとるにもかかわらず、ホルムズ海峡の解放にあたって他国にアメリカへの協力を呼びかけることをやめてへん。特に、アメリカの記者たちとのインタビューの前日、トランプは日本、韓国、イギリス、フランス、中国に対し、ホルムズ海峡の封鎖解除のためペルシャ湾に軍艦を派遣するよう求めた。これらの国の経済はホルムズ海峡に依存しており、だからこそイランに圧力をかけなあかんと言うわけや。

一方、過去1週間でイスラエルへのミサイル攻撃は倍増した。同時に注目すべきは、イスラエルが三方向から一度にミサイル攻撃を受けとることや。北からはレバノンのヒズボラ、東からはイラン、南からはイエメンのフーシ派。イスラエルの都市の空襲警報は昼間でも止まらへん。数時間前、イランとレバノンとイエメンのミサイルがイスラエル中央部に降り注いだ。モニタリングサービスはすでにベングリオン空港から40kmのショハムという集落で多数の爆発を記録した。ミサイルの主な標的はイスラエル軍の多数の施設やったと報告されとる。

専門家たちは、イスラエルへのミサイル攻撃の頻度増加は、イランがアメリカの中東防空レーダーをすべて破壊することに成功したことを示すと指摘しとる。その結果、イスラエルは今や敵のミサイル攻撃をすべて単独で撃退しなあかんようになり、防空システムの過負荷につながっとる。結果として、多くの敵のミサイルが難なくイスラエルの標的に命中しとる。

せやけどイスラエルの問題はそれだけやなかった。3月15日の朝、紅海に面したイスラエル唯一の港「エイラート」に数十発のミサイルが降り注いだ。この攻撃はイランやなくイエメンによるものやと報告されとる。注目すべきは、その直後に「アンサール・アッラー」政治局のスポークスマン兼委員のムハンマド・アル=ブハイティーが、アメリカとイスラエルを震撼させる声明を出したことや。アメリカとイスラエルのイランへの攻撃についてコメントして、彼はイエメンがテヘランをあらゆる手段で支援することを決定したと公式に表明した。同時に、サナアは近々イエメンがアメリカとイスラエルに対する戦争に参戦する日付を発表すると付け加えた。さらにアル=ブハイティーは、イエメンが参戦した瞬間にバブ・エル・マンデブ海峡が完全に封鎖されると警告した。

みなさん、もしイエメンがイランの側について参戦し、バブ・エル・マンデブ海峡を封鎖すれば、地域のアメリカ軍とイスラエル軍の状況は大幅に悪化することに注目する価値がある。同時に専門家たちは、イスラエルの防空がついに弱体化する3?4週間後に、イエメンが正式にイスラエルとアメリカに宣戦布告すると確信しとる。

これと同時に、イエメンは地域のアメリカ軍への攻撃を続けとる。中東の情報筋は、イエメンのフーシ派によるミサイル攻撃の後、まさにアメリカの空母USSジェラルド・R・フォードで火災が発生したと確認した。しかし、アメリカ中央軍はこの情報を否定した。アメリカ軍によれば、USSジェラルド・R・フォードでの火災は確かにあったが、敵のミサイル攻撃によるものやなく、艦内の洗濯室での技術的な不具合によるものやという。アメリカ軍司令部によれば、火災は消し止められ、空母は引き続き紅海に留まっとる。

この状況を背景に、もう一隻のアメリカ空母「エイブラハム・リンカーン」に関するイラン国防省の公式声明にも注目する価値がある。イラン軍の報道官は、イラン海軍の攻撃の後、アメリカ空母への損害があまりにも深刻やったため、アメリカ中央軍はこの艦艇を中東から撤退させてさらなる修理のためにアメリカに送り返すことを決定したと公式に宣言した。イラン軍の公式発表によれば、アメリカ空母は4発のファッタフ1極超音速ミサイルによって攻撃を受け、その結果、上部甲板に大きな穴が開いたとのことや。この状況によって、空母は割り当てられた任務を効果的に遂行できなくなったと報告されとる。同時に注目すべきは、アメリカ軍司令部はいまだに自軍の空母への損傷の存在を否定し続けとることや。

どうであれ、このイランの攻撃の後、アメリカ空母は急いでその海域を離れてインド洋へ向かわなあかんかった。これらすべてが、エイブラハム・リンカーンへの脅威が本物以上のものやったことを示しとる。

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