2026年3月16日月曜日

BORZZIKMAN:160億ドルの米空母が大きな損傷を受けて行動不能になったことを確認

https://www.youtube.com/watch?v=4fGQWHQNKjY&t=205s

中東の状況は急速に悪化し続けとる。起きとること全ての状況は、イランと米国・イスラエル連合の間の現在の戦争が、何年も続く長期的な紛争にエスカレートするかもしれへんということを示しとる。残念ながら、トランプ政権はアメリカとイランの間の戦争を終わらせるために一部の国々が仲介しようとする全ての試みを拒否し続けとる。特にドナルド・トランプはロシアやオマンのような国々から受けた全ての提案を拒否して、現時点ではアメリカはイランとの和平交渉に興味がないことを明確にした。トランプによると、イランとの取引の条件は十分に良くないから、取引するつもりがないということや。簡単に言えば、トランプは実際に現時点ではアメリカの交渉上の立場がアメリカ人が望むほど強くないことを認めた。だからワシントンはそれを修正するために戦い続けるやろ。同時に、イランもアメリカとの交渉を拒否しとることは注目に値する。最高国家安全保障評議会のアリー・ラリジャニ書記によると、テヘランは侵略者と交渉するつもりはなくて、アメリカはイランへの裏切りの攻撃に対して高い代償を払うやろということやで。同時に彼は、アメリカがすでにイランを打ち負かしてワシントンはイランと交渉したくないというトランプの全ての声明は事実に反すると強調した。アリー・ラリジャニはこの戦争におけるアメリカとイスラエルの状況は悪化してきとって、過去1週間でトランプの特使スティーブ・ウィトコフが2回イランの指導部との会談を要請したがテヘランに断られたと主張する。彼らはアメリカがこの戦争で一息つく必要があると確信しとって、だからワシントンはイランへの新たな攻撃を準備するために交渉を利用しようとしとる。イランによると、アメリカはこの戦争で決して一息つくことができへんし、ワシントンが降伏するまでこの武力衝突は続くやろということやで。こうして中東の戦争は当事者が相互の譲歩をしようとしてへんから長い間続くやろうことが明らかになってきた。ところで、2日前にアメリカのシンクタンクがドナルド・トランプはイランとのさらなる戦争に対する有効な計画を持ってへんと認めた。トランプは空爆だけではこの戦争に勝てへんことをついに気づいて混乱しとると報告されとる。一方、中東でのアメリカ軍の悪化する状況にもかかわらず、ドナルド・トランプはイランに関する挑発的な声明を出し続けとる。3月15日、NBCニュースの記者に話しかけながら、ドナルド・トランプはイランの新しい最高指導者モジュタバ・ハメネイはアメリカの慈悲に降伏しなあかんと言うた。彼によると、モジュタバがアメリカに降伏した後、ワシントンはイランの指導者として自分の人間を任命する。そしてトランプによると、これらの人々はイランを再び偉大にするやろ。「もしモジュタバ・ハメネイがまだ生きとるなら、今すぐ逃げてアメリカ人に降伏する必要がある。これが彼がまだできる唯一の賢明な動きや」とドナルド・トランプは言うた。ところで、ドナルド・トランプは絶えずイランへの勝利を宣言しとるけど、これはホルムズ海峡解放においてアメリカを助けるよう他の国々に呼びかけることを妨げてへん。特に、アメリカ人記者とのこのインタビューの前日、ドナルド・トランプはホルムズ海峡の封鎖解除のためにペルシャ湾に軍艦を送るよう日本、韓国、イギリス、フランス、中国に呼びかけた。トランプによると、これらの国々の経済はホルムズ海峡に依存しとるから、彼らはイランに圧力をかけなあかんということやで。一方、過去1週間でイスラエルへのミサイル攻撃は倍増した。同時に、イスラエルは一度に3方向からミサイル攻撃を受けとることは注目に値する。北からはレバノンのヒズボラ、東からはイラン、そして南からはイエメンのフーシや。イスラエルの都市での空中警報は昼間でも止まらへん。数時間前にはイラン、レバノン、イエメンのミサイルが中央イスラエルに雨のように降り注いだ。監視サービスはすでにベングリオン空港から40kmのシャアムの集落での多数の爆発を記録した。ミサイルの主な標的はイスラエル軍の多数の施設やったと報告されとる。一方、専門家たちはイスラエルへのミサイル攻撃の頻度増加は、イランがアメリカが中東に構築した防空のための全ての高価なアメリカのレーダーを破壊することに成功したことを示しとると指摘する。その結果、イスラエルは今全ての敵のミサイル攻撃を単独で撃退しなあかんようになって、イスラエルの防空の過負荷につながっとる。その結果、多くの敵のミサイルが易々とイスラエルの標的に命中しとる。しかしイスラエルの問題はそこで終わらへんかった。3月15日の朝、紅海にあるイスラエル唯一の港、エイラットに数十発のミサイルが降り注いだ。同時に、このイスラエルの施設を攻撃したのはイランやなくてイエメンやったと報告されとる。注目すべきことに、その直後にアンサル・アラー政治局のスポークスマン兼委員のムハンマド・アル=ブカイティが、アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃についてコメントして、イエメンは利用可能な全ての手段でイランを支援することを決定したと正式に述べた。同時に彼はアンサル・アラーがイエメンがアメリカとイスラエルに対する戦争に参入する日程を間もなく発表するやろと付け加えた。さらにムハンマド・アル=ブカイティはイエメンが戦争に参入し次第バブ・エル・マンデブ海峡を完全に封鎖すると警告した。みなさん、イエメンがイランの側で戦争に参入してバブ・エル・マンデブ海峡を封鎖したら、地域でのアメリカとイスラエルの軍隊の状況は大幅に悪化するやろことは注目に値する。同時に、専門家たちはイスラエルの防空が最終的に弱まる3?4週間後に、イエメンはイスラエルとアメリカに対して正式に宣戦布告するやろと確信しとる。これと同時に、イエメンは地域のアメリカ軍への攻撃を続けとる。中東の情報筋は、イエメンのフーシによるミサイル攻撃の直後にアメリカの空母ジェラルド・フォードで火災が発生したことを確認した。しかしアメリカ中央軍はこの情報を否定した。アメリカ軍によると、空母ジェラルド・フォードでの火災は本当にあったけど、敵のミサイル攻撃のためやなく、艦の洗濯室の技術的な故障のためやったとのことや。アメリカの司令部によると、火災は消火されて空母は紅海での任務を継続しとる。こういった状況の中で、別のアメリカの空母、エイブラハム・リンカーンに関するイラン国防省の公式声明にも注目する価値がある。イランの軍部の報道官はイラン海軍の攻撃の後、アメリカの空母への損傷は非常に深刻やったため、アメリカ中央軍はこの艦を中東から撤退させてさらなる修理のためにアメリカに送り返すことを決定したと正式に宣言した。イランの軍の公式声明によると、アメリカの空母は4発のFO-1極超音速ミサイルの攻撃を受けて、その結果、上甲板に大きな穴が開いたということや。この状況が空母に割り当てられた任務を効果的に実行する能力を失わせたと報告されとる。同時に、アメリカの司令部はいまだに自国の空母へのいかなる損傷も否定しとることは注目に値する。それがどうあれ、このイランの攻撃の後、アメリカの空母は急いでそのエリアを離れてインド洋に向かわなあかんかった。これら全ては空母エイブラハム・リンカーンへの脅威が現実以上のものやったことを示しとる。

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