2026年3月10日火曜日

KernowDamo:ヨルダンのイラン博打が急速に裏目に出てる件

https://www.youtube.com/watch?v=O4WS6h5lQHw

ヨルダンのアブドラ国王が2月24日に「自国の領空を侵犯させない、戦場にはならない」と言うたんや。その4日後には、ヨルダン軍がドローンと弾道ミサイルを国内上空で迎撃してた。内務省は複数の地域で落下破片に対応して、国民には「不審物を悪天候みたいに扱うんやなくて生きた危険として扱え」と言われてた。これで最初の約束はもう消えたやろ。

国の立場は「アメリカ・イスラエル・イランの戦争には関与しないけど自国領土は守る」やった。実際の地上の状況は、頭上のミサイル、落下する破片、領空管制、緊急警報や。政府はそれを「主権の行使」と呼びたければ呼べばええ。でも人々はそれを「戦争が来た」と呼ぶやろな。戦争みたいに見えて、戦争みたいな臭いがするなら、それは戦争やで。

3月1日までに内務省は落下物やミサイル残骸に関わる73件の事案を記録した。アンマン、ザルカ、マダバ、ウェストバルカ、ジャラシュ、アカバ、中央ベドウィン地区で建物被害が報告されてる。宮殿の玄関先に残骸の記録が積み上がってるわけや。

ヨルダン軍はドローンと弾道ミサイルを49件迎撃したと発表した。これが重要なのは、礼儀正しい嘘を根本から剥ぎ取るからや。ヨルダンは双眼鏡で他の2国の殴り合いを丘の上から見てるんやない。ヨルダンの防空システムが稼働して、ヨルダンの空は活発に動いてて、ヨルダンの領土がイランとイスラエルの間にあるがゆえに被害を受けてる。数字が公開された以上、これを「中立」に見せかける方法はもうない。

政府が地域声明を出す段階から知事ごとに破片事案をリストアップする段階に移行した時点で、「われわれはこれに関与してない」と「不審な破片は当局に報告してください」の距離はもう消えてるんや。アブドラ国王が何をごまかそうとしてるのかわからんけど、はっきり言うてセールスマンとしては下手くそやな。

ヨルダンの賭けが裏目に出てる理由

ヨルダンのイラン賭けが急速に裏目に出てるのは、その賭け自体が「戦争システムの一方の側に実質的に加担しながら、渋々の傍観者のように聞こえ続けられる」という前提の上に成り立ってたからや。公衆が残骸の周りを歩き回るようになったら、そのトリックはぐっと難しくなる。

マワファク・サルティ空軍基地がさらに問題をこじらせてる。漠然とした砂漠の滑走路やない。アメリカの作戦の戦略的ハブになってる。衛星画像に基づく報告によると、戦争勃発のわずか数日前にヨルダンに送られた米軍のTHAADバッテリー用のAN/TPY-2レーダーが、すでに破壊されたか少なくとも深刻な損傷を受けたとされてる。これは小さな恥やないで。最高峰の米軍ミサイル防衛システムがヨルダンの土地で戦争の初期段階に叩かれて完全に無力化されたということや。

報告では、レーダー近くに直径約4メートルの衝撃クレーターが2つと周囲への被害も記されてる。たとえバッテリー全体が煙になって消えたとまでは言えないとしても、政治的影響は同じや。ヨルダンは敵対勢力が明らかに戦争機械の一部と見なしてるインフラを抱えてる。

「溢れ出しを食い止めてる」と売り込みたい君主制が、今や標的扱いされ実際に標的にされてる基地と結びついてしまった。衛星画像に焼け焦げた跡が残ってる以上、「領空を守ってるだけや」という話は、焼けたレーダーと競わなあかんことになってる。

アブドラ国王の問題

アブドラ国王は1月にヨルダン軍の3年間の再編成を命令してた。それだけでも、宮殿が地域をどう見ていて、そこにかかってきた圧力がどんなもんやったかを物語ってる。イランへの攻撃がすぐそこまで来るように見える前の話で、迎撃件数が出始める前の話で、ヨルダン領土で報告されたTHAADレーダーへの攻撃の前の話や。

今や君主制は軍の変革計画を進行中で、頭上で戦争が起きてて、「ヨルダンは戦場にならない」という公式見解を抱えてる。この順序がアブドラ個人にとって悪いのは、彼が国家記念日の写真撮影用の形式的な飾りやないからや。彼は王国の中心的な政治人物で、自分自身が選んだバランス行為の顔や。国家は隔離を約束する。国民は破片と閉鎖と警報と、ある意味ではヨルダンのためというよりイスラエルのためにそこにある米軍資産への攻撃報告を受け取る。これは顔のない省庁に降りかかるんやなくて、秩序を君主制の売り物として売ってきた男に直接降りかかってくる。

ヨルダンには気づく国民がいる。イスラエルについて、正常化について、表では一つのことを言いながら舞台裏では全然違うことをしてるという感覚について、長年にわたって怒りがある。宮殿はその差を、実際の仕組みを静かに保つことで管理してきた。戦争が別の場所にあって、コストが公式語で隠れてる間は簡単やった。ヨルダン国内に破片が降り注いで、国民が自分の目で代償を見られるようになったらずっと難しくなる。その時点ではもう言葉の問題やなくて、瓦礫が転がる中でまだ誰かがその言葉を信じるかどうかという問題やからな。

武装勢力とイラクの民兵

イラクの民兵がヨルダンの「重要目標」にドローンの群れを送り込んだと主張してる。確認された攻撃とは言えへんけど、地域の武装グループがヨルダンをどう扱ってるかを示してるから重要や。ヨルダンは敵が言うような形で使われてることを否定できる。でも敵はヨルダンがアメリカの基地やイスラエルの利益と同じ戦争地図の一部だと判断できる。これが同盟構造の中に座りながら、その上にいるように聞こえようとすることの問題やねん。

他の人たちが機械の一部として扱い始めたら、否定はずっと売りにくくなる。民兵は脅しを出せる。国民は両方聞いて、どっちにミサイルがついてるか見る。

領空閉鎖の問題

ヨルダンは毎晩夕方から朝まで領空を部分閉鎖し始めた。民間航空規制委員会は「追って通知があるまで」継続すると言うた。これは脇で冷静に見守ってる国の姿やない。頭上の生きた危険に対処して、その周りに日常生活を変えてる国の姿や。フライトが乱れる。ルートが乱れる。観光業がダメージを受ける。普通の感覚が全部飛ぶ。

ミサイル防衛の技術的な細かい話を知らなくても、閉鎖と遅延と警報と危険時間帯が何を意味するかは誰でもわかる。だから「ヨルダンは巻き込まれた」という話はあまりにも甘い。毎晩領空を閉鎖して、落下する破片事案を数えて、自国基地の米軍レーダーへの攻撃報告に対処してる国は、ただの不運な傍観者やない。行動の結果の中で生きてる。

内政への影響

ヒューマンライツウォッチとアムネスティ・インターナショナルはすでに、パレスチナへの怒りが宮殿を突き始めた時にヨルダン国家がどう反応するかを示してる。逮捕と嫌がらせ、拘留、活動家への圧力、いつものツールがすぐ出てくる。だからこれはメッセージが悪いとか見た目が悪いとかいう問題やなくて、国家が空間を失って再び統制に手を伸ばしてるという問題や。

抗議の問題がここで重要になる。たとえ今週の集会人数が証拠から予想されるよりも少なくても、弾圧システムはすでに存在してる。王政が突然強い本能を発見する必要はない。警察も拘留権限も使う習慣も全部持ってる。だから公式見解が機能しなくなれば、力はすぐそこにある。

アトランティック・カウンシルも不都合な事実を率直に言うてる。ヨルダンのイスラエルとの安全保障協力は静かに続いてきた、なぜならヨルダン国家はそれを必要なものと見てるから、たとえ国民の多くが正反対の気持ちでも、とな。それが今問題の核心にある。国民の前では距離を置き、実際には協力して、その差を管理可能に保つことに長年頼ってきた君主制や。

戦争はそれをずっと難しくする。古い取り決めは、ヨルダンが一つのことを言って別のことをして、矛盾が大きな政治問題にならない程度にコストを低く抑えられることに依存してた。でも今や公式見解は弱く見えてる。本当の立場はより見えやすくなってる。コストはもう抽象的やない。

まとめ

これは混乱の話やない。生きた戦争条件下で、精査を受けてる基地と降り注ぐ破片と記録に残る否定の中で、同じ取り決めを守ろうとする君主制の話や。

アブドラ国王の立場は常に特定の種類の国民の忍耐に依存してきた。宮殿は「ヨルダンは自分を守ってる、国民を守ってる、秩序を維持してる、地域の炎上から国を遠ざけてる」と言う。ええやろ。でもそのセールストークは、結果が別の場所にある間だけ機能する。

国民が、自国が関与してないと言う戦争に結びついた飛翔体を迎撃してるのを見れる時に。内務省が73件の破片事案を数えてる時に。空は規制されて不審物に触れるなと言われてる時に。「冷静な管理」という言葉は、それが何であるかのように聞こえ始める、つまり台本やな。

台本は必ずしも保たない。台本はその上に観察できる事実が降り落ちるまでしか保たない。そしてその時、安定と自制についての慎重な言い回しは、人々がすぐに十分に理解できるはるかにシンプルな一文と競わなあかんことになる。

「戦争がヨルダンに到達した。宮殿はそれを食い止めることができなかった。」

それがなぜTHAADレーダー事案がそれほど重要かや。技術的な細かい違いを誰かが気にするからやない。見えない協力についての議論を、見える露出についての議論に変えるからや。国家は漠然としたことを漠然としたままにできる。でも、名前のついた基地、名前のついたシステム、報告された攻撃、上空からの損害写真があれば苦労する。

そうなると議論は、ヨルダンが慎重で穏健で難しい力に挟まれたと描かれるいつものぼんやりした話から、国民がとても単純な質問をできるずっと厄介なレーンに入る。「これがここから出ているように見えるなら、一体どうなったら「関与している」ことになるんや?」とな。

ヨルダンは長年2つの話を同時に語ろうとしてきた。国民向けには、王国は慎重で守りに徹していて距離を保ってるという話。実際には、アメリカの安全保障秩序の中に座って装備を抱え込んで依存関係を抱えて、それが実際どう機能するかを誰もあまりよく見なくて済むよう願いながらという話。この戦争はそれをずっと隠しにくくした。

宮殿は同じ古い問題のずっと醜いバージョンを抱えてる。それでも「ヨルダンは戦争の外にいる」と言いたい。それでも主権と安定の言葉で話したい。それでもこれは全部別の場所で起きてることの慎重な管理だという素振りをしたい。

でもコストはもう別の場所やない。ヨルダンの空に、ヨルダンの地上に、アメリカの軍事インフラを抱えるヨルダンの基地の周りにある。それがアブドラにとって悪くなったことや。矛盾が突然どこかから現れたからやなくて、今やそれが公衆の目にさらされて、他の何かに見せかけるのがどんどん難しくなってるからや。


https://www.youtube.com/watch?v=RhCDYcynNco

第29波の攻撃・ヒズボラ史上最大規模の攻撃・長期戦へ

皆さん、こんにちわ。また生放送に来てくれてありがとう。

イランが第29波の攻撃を実施して、イスラエルからはその被害規模の映像が届いてる。ヒズボラからも今日最大規模の攻撃があって、そっちの映像もどんどん出てきてる。そしてイランから非常に重要な発表があって、新しい最高指導者が選ばれた。前最高指導者の息子や。さらに、抵抗運動にパレスチナ解放の準備をするよう命令が下ったという情報も出てきてる。一部の人物が停戦の話をしてるけど、明らかにイラン国内では決断が下された。今日はそのあたりを全部話していくで。

新最高指導者について

まずイランが新最高指導者、アリーの息子を選んだ。全員が一致してこの人物が国を率いるべきやと合意した。徹底的な会議が行われたけど、満場一致の決定やった。

これが何を意味するか。父親を殺された男が国を率いるということや。イランを率いることになったのは、父親を失った人間やで。それが全てを物語ってる。誰かがお前の親父を殺して、そしてIRGCと政府がお前に「今から国を率いろ」と言う。もちろんそれが全て復讐心だけになるわけやないけど、非常に大きな役割を果たすのは間違いない。

このジェノサイド連合、エプスタイン政権とシオニスト国家は彼の父親を暗殺して、孫たちも家族も攻撃して、彼の国を攻撃した。そして今、彼がイランのリーダーや。それが全てを物語ってる。

イランは制度に基づいた国で、決定は一人の人間が握ってるわけやない。最高指導者は精神的指導者やけど、重い政治的権力も持ってる。彼らは前最高指導者の道を継続する。イスラエルとアメリカは非常に非常に重い代償を払うことになる。それが今日の第29波の攻撃で見えた。

トランプは新しい指導者が出るたびに殺したいと言うてるけど、わかるか?誰かを標的にするたびに、もっと激しい人物が出てきてる。パレスチナの抵抗運動でもそうやったし、レバノンの抵抗運動でもそうやった。指導者たちの血が、さらなる抵抗を育てるだけやねん。これが彼らを「血に飢えた怪物」と言う理由やで。本当に血への欲望なんや。「全員殺す、排除する」と言うてる。孫子の兵法でも「戦わずして勝つ」が最善の戦争と教えてるのに、こいつらはただ殺して、標的にして、排除することしか考えてへん。

第29波の攻撃について

イランが第29波を実施した。目標はテルアビブ、ネゲブ砂漠、そして「アリ・アバル」というコード名のアメリカ軍テロ基地。次世代ミサイルを使ったという報告もある。イスラエル国内で大きな被害が出てる。

ここで技術的な話をちょっとしておこうか。ルビオは「イランの短距離ミサイルを全部排除する」と言うてた。でもアメリカ自身の発言は矛盾だらけで信用できへん。「短距離ミサイルを排除する」「全部排除する」「エネルギーセクターを攻撃する」「全ミサイル、核プログラム全部」と言うてる。

「ミサイルの60%を破壊した」と自慢してるけど、イランの兵器庫に直接アクセスできるんかって話やで。地下に埋まってるんやから。アメリカが持ってる最大のバンカーバスター、GBU-57でも地下60メートルまでしか届かへん。イランは山岳地帯や。地形が有利に働かへんのはアフガニスタンで見たやろ、ベトナムでも見たやろ。山があってトンネルがある。山が100?200メートルあって、その下にトンネルが200メートルあったら何ができる?戦闘機もトラックもバスも装備も収納できるトンネルのネットワークで、しかも食料まで自給自足できるように準備されてる。全部整えてある。

イランはまだ西部から攻撃を続けてる。攻撃の大部分が集中してるエリアやけど、他の場所からも攻撃してる。これは制空権がないことを示してる。決定的な攻撃がないってことや。トランプが当初「1?2日で終わる、1週間かそこら」と言うてたのに、もう9日目や。その期間はイランが決めるんやで。

ヒズボラの攻撃について

レバノンの抵抗運動も新たな前線を開いてる。今日の攻撃は約400回という報告もある。

レバノン抵抗運動の声明によると、「数十のレバノンの都市や町、ベイルート南部郊外を標的にしたイスラエルの犯罪的侵略に対応して、イスラム抵抗の戦士たちが占領地内の敵の陣地とレバノン・パレスチナ国境沿いへの一連の精密攻撃を実施した」とのこと。

日曜日の深夜1時半にニハリア市をミサイルで、1時45分には第91師団司令部のブラニット兵舎をミサイルで、朝6時半にはキラット・シュモナをドローン部隊で攻撃。その攻撃で完全な停電が起きた。電力網を標的にした可能性がある。これはイスラエルがイランのインフラを攻撃してることと関係してるかもしれへんが、アメリカとも調整してなかったという声もある。

ハイファ海軍基地を正午に精密ミサイル斉射で攻撃、ミスガフ兵站基地を1時35分に攻撃。国境では、土曜の夜に占領軍がイトゥン村に向けて前進しようとするのを撃退。機関銃やRPGを使った直接交戦で確認された死傷者が出た。日曜朝3時にも別の前進試みがあった。ドローン部隊でイスラエルのヘルメス450ドローンを撃墜した。

明らかなパターンが見える。エスカレーション、強化、完全な協調。分散化された攻撃が複数の場所で完全に協調して実施されてて、イスラエルの浸透は全くない。イスラエルはこれらの攻撃を全く阻止できてへん。ミサイルの一部を迎撃しようとしてるけど苦労してる。アイアンドームは本来ヒズボラ向けに作られたシステムやけど、多くのミサイルが突破してる。イランのミサイルと比べたらもっと安価なミサイルやのにな。

イランの議会議長の発言

カリバフ議長は最近のインタビューで、停戦を求めてるのではなく、侵略者に対する決定的な懲罰を与えることに集中してると言うた。イスラエルは何十年も継続的な戦争と欺瞞的な交渉で維持されてきた、とも言うた。そして「イスラエルはトランプ大統領にイスラエル・ファーストの議題を押しつけてる」と非難した。イスラエルの最終目標はこの地域とイランへの完全な支配やけど、「この土地を支配するという夢は絶対に実現しない」と言うた。

停戦を求めてるのは誰か

停戦を求めてるのは主に湾岸アラブ諸国や。これらの国々はこの戦争に関わりたくなかった。でも自国のアメリカ軍基地が持つ危険性を見誤ってた。あの基地は無実の市民に対するテロ行為に使われてる敵対的なテロの拠点や。そしてイランを怒らせてしまった。ライオンを突いたら代償を払うことになる。

イランは繰り返し「こちらから攻撃されなければ攻撃しない」と言うた。イランの大統領がそう言うた直後に、これらの国々からの攻撃が実行された。アメリカは彼らの発言や試みに全く敬意を払わず、そこからイランへの攻撃を続けてる。だからバーレーン、サウジアラビア、UAEのアメリカ資産への攻撃が起きた。

イスラエルはフォルスフラッグを使おうとしてる。サウジの油田に対して、他の攻撃に対して。例えばUAEがすでにイランを攻撃してるという偽ニュースを流したり、これらの国々が脱エスカレーションを望んでると明言してるにもかかわらずな。カタールの首相も「イランの攻撃には満足してないが、われわれも彼らとの戦争を望まないことは明確にした」と言うた。

カタールの前高官は以前に「アメリカとイスラエルの最終目標は湾岸アラブ諸国を戦争に引き込んでイランを標的にさせ、その後イスラエルと米国がこれらの国々を「保護する」ために永続的な軍事基地を設置すること」だと語ってた。「我々はあなた方を守る必要があるから、そこにいる必要がある」というわけや。

これが事実上、グレーター・イスラエルへの道やな。「見てや、あいつらがあなた方を攻撃してる。われわれは同じ側や。一緒に戦おう。でもね、永続的な基地が必要やから」ってな。

戦争はどれくらい続くか

最近のイランからの発言によると、パレスチナ解放まで続くとのこと。IRGCの高官サルダキは「われわれの軍事作戦はパレスチナ解放まで続けなければならない」と言うた。複数の情報源によると、少なくとも中間選挙まで続くと言われてる。

前イラン外交官アミル・アル・ムサウィも「抵抗運動に占領されたパレスチナを掌握する準備をするよう命令が下された。決断が下された、イランは全力を尽くす」と声明を出した。

これは可能か?地理的には、イランはパレスチナから遠い。でもイランには同盟者がいる。レバノン抵抗運動の形で。そしてイランが地域のアメリカ軍基地を全て破壊しつつある、つまりイスラエルへの支援の前線を全て排除しつつある。これらの基地は実質的にイスラエルの延長線や。これらの基地はレーダーシステムを通じてイスラエルに支援を提供してた。

以前はイランからミサイルが来るまで10分の警告時間があった。アメリカのレーダーシステムがイランの近くにあったから。今イランがそれを無力化したから、30秒しかない。だから多くの場合、警報なしに爆弾が着弾してる。

アメリカ兵の食事と政治家たちについて

「Make Iran Great Again」と「Free Cuba」のキャップをかぶったリンジー・グラハムの映像を見た?こいつは冗談だと思てる。でも本気で信じてるんや。「イランを制圧して、キューバを次に解放する、世界を悪者から掃除する」なんて言うてる。

アメリカ政権は億万長者の集まりや。その一方で兵士たちは野菜クズを食べてる。10代後半の若者を大砲の餌として送り込んでる。トランプは億万長者で気にしないけど、死ぬのはこういう人たちや。彼らの無知、知識の欠如を利用してる。国を守りたいという純粋な意志を持つ人もいるかもしれへんけど、自分たちが世界中の子どもたちを金融的利益と覇権と拡張のために殺す軍国主義的な寡頭政治に奉仕してることに気づいてへんのや。

石油のためや。イランは世界第3位の石油埋蔵国で2100億バレル以上や。これは隠してへん。ホワイトハウスのエネルギー担当者がそのまま言うてた。「テロリストの手からイランの石油を取り出す。それが長期的な目標や」ってな。イラクの時は隠そうとしてたのに、今は堂々と言うてるやろ。「テロリストはこの石油に値しない。われわれみたいに啓蒙された者でないと管理できない」ってことや。4十年間制裁をかけてイランが石油から恩恵を受けられないようにしておいて、今度はその石油を「テロリストの手から」取り出すって言うてる。神のご加護をアメリカに、他の国々には関係ない。

バーレーンでの事故

イランがアメリカのレーダーシステムと基地を標的にしたことで、システムが機能不全になってる。アメリカの迎撃ミサイルがコースを外れてバーレーンのシトラ地区の民間住宅に着弾し、負傷者と建物被害が出た。

アメリカのシステムがイスラエルのシステムと同様に惨めに失敗してるんや。これは民間人を標的にしてる。完全に致死的になりえた。非常に危険やで。これはアメリカの過失や。基地があるからこそ標的にされるのに、それでもアメリカは攻撃を続けて、受け入れ国の意思を全く無視してる。これはイランが言い続けてたこと、アメリカの早期探知レーダーシステムが破壊されたということの証明でもある。

最後に

アメリカ国務省がサウジアラビアの外交使節団の全米国人職員に即座に国外退去するよう命じた。事実上、アメリカが地域から追い出されつつある。たった9日間で多くの基地が破壊され、多くの米国任務が攻撃された。これら全て、ベンヤミン・ネタニヤフにゆすられたアメリカ大統領が、アメリカ国民も必要ともしなかった戦争に突入したせいやで。

皆さん、お元気で。ありがとう。また次の動画で会いましょう。

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