BORZZIKMAN:オデッサでNATO兵站が壊滅、カナダ船も沈没寸前
https://www.youtube.com/watch?v=XtiF4SVUV6s
Russia's insane OP in ODESSA put an end to NATO's Hidden Supply Line and sank the Canadian Vessel
世界全体の状況は依然として緊張した状態が続いとる。残念ながら、東欧と中東の両方での武力衝突はまだまだ終わりには程遠いことを全ての状況が示しとる。
こういう状況の中で、中東での進行中の出来事についてのフリードリヒ・メルツの発言に注目してほしい。意外なことに、ドイツの首相はドナルド・トランプとそのイランへの戦争を激しく批判した。マルスベルクの街の高校生たちへの演説でドイツの首相はズバリこう述べた。中東での戦争は、ホルムズ海峡を封鎖する能力を通じても含めて、イランが実際に米国を屈辱していることを世界に示したと。メルツによると、イランは予想よりもはるかに強く、米国は交渉においても戦争においても効果的な戦略を欠いとるとのことや。さらにドイツ首相はトランプが明確な行動計画なしにイランへの戦争に参戦したことも叱責した。
ドイツの首相はテヘランがワシントンとの交渉を巧みに行い、時には回避しとると主張しており、その結果米国は全世界の前で屈辱的な立場に置かれとる。演説の最後に、フリードリヒ・メルツはイランとの戦争勃発前に米国もイスラエルも欧州の同盟国に連絡を取ってへんかったと認めた。さらにドイツ首相は中東での戦争が長期間続くとも認めた。
フリードリヒ・メルツの大胆な言葉に対するトランプの反応はすぐに来た。4月30日、ホワイトハウスの現在の住人はフリードリヒ・メルツにイランの問題には口を出さず、自国の壊れた国の再建とウクライナ紛争の解決により多くの時間を費やすよう強く勧めた。同時にトランプは、ドイツの首相はウクライナ問題の解決において完全に無能やと強調した。「ドイツの首相はウクライナ・ロシア戦争の終結(そこでは完全に無能やった)と自国の破壊した国の修復により多くの時間を費やすべきや」とドナルド・トランプは述べた。同時にホワイトハウスの現在の住人は、米国はこの惑星をより安全な場所にするためにイランからの核の脅威を排除するために中東で戦っとるから、ドイツと世界の残りの国々は米国に感謝すべきやと明確にした。
こういう状況の中で、ドミトリー・メドベージェフ前ロシア大統領の米国に向けたかなり厳しい声明にも注目したい。4月30日、ウラジーミル・プーチンとドナルド・トランプがまた電話会談を行った直後、メドベージェフはロシアとウクライナ間の武力紛争の解決においてが仲介する権利はないと述べた。メドベージェフによると、主権国家の大統領を拉致する国には武力紛争の解決において効果的な調停者として行動する権利はないとのことや。さらに前ロシア大統領は紛争を終結させる唯一の効果的な方法は交戦国の一方の降伏やと認めた。簡単に言えば、メドベージェフはアメリカ、ウクライナ、ロシアの代表団間のウクライナ問題の解決に関する交渉は全く無意味で、東欧の武力紛争はキーウ政権の降伏の後にのみ終結すると明確にした。
一方、ロシア軍は特別軍事作戦の区域でまた大きな成果を上げた。数時間前、「セヴェル」軍集団の突撃部隊の成功した行動の結果として、スームィ方向の前線の「コルチャコフカ」がロシア軍の完全制圧下に入ったことが判明した。この成果によってロシア軍はオレシュニャ川の北岸に到達できただけやなく、「ユナコフカ」と戦略的に重要な「スームィ」市を繋ぐN-07幹線道路の新たな区間を確保することができた。
同時に、ロシア軍はドネツク方向の前線でも大きな成果を収めた。「センター」軍集団の突撃部隊が「ノヴォアレクサンドリフカ」からウクライナ軍を完全に追い出すことに成功した。注目すべきことに、この情報は従軍記者だけやなくロシア国防省によっても確認された。公式声明によると「ノヴォアレクサンドリフカ」はロシア軍によって完全に解放され、ウクライナはこの集落をめぐる戦闘で国家警備隊の5個旅団を失ったとのことや。
「クピャンスク」でのウクライナ部隊の撤退も注目に値する。5月1日の朝、ロシア軍はゴーゴリ、5月1日、ボルニチナヤ通りの地域の大部分の支配権を取り戻した。さらに従軍記者は、ロシア部隊の猛攻のせいでウクライナ軍が市の病院建物を明け渡して医科大学の方向に後退せざるを得なくなったとも報告した。この地図を見ると、ウクライナ人と外国人傭兵が半包囲状態に置かれとることが明らかや。ロシアが包囲を完成させたら、700人以上のウクライナ兵士とNATO諸国からのいわゆる傭兵が捕虜になる可能性がある。降伏を拒否した場合は全員が排除されることになる。
一方、戦場での多数の敗北の中で、キーウ政権はクラスノダール地方のエネルギー施設に対してまた数十機の神風ドローンを発射した。その直後の5月1日夜、ロシアはオデッサ地域に対して複合ミサイル攻撃を開始した。
オデッサ市の北西部で、ロシア軍はウクライナの「郵便サービス」の倉庫を攻撃した。北大西洋同盟がこれらの倉庫を西側諸国からの軍事物資の配送に利用していたことが確認されとる。ロシアのミサイルとドローンはまた「イズマイル」市の海上ターミナルにも雨のように降り注いだ。オデッサ地域のロシアの地下組織の代表者は、このロシアのミサイル攻撃の1時間前に隣国ルーマニアからの軍事物資がこの海上ターミナルに到着していたことを確認した。
しかしオデッサ地域のNATO施設に対するロシアの攻撃はそこで終わらなかった。ウクライナの消防士がイズマイル市の海上ターミナルの火災を消そうとしとる間に、5機のロシア製ゲラニウム神風ドローンと2機のこれまで知られてへんかった海上ドローンが「オデッサ」から15海里の場所で大型の商船を攻撃した。この攻撃の結果、船は致命的な損傷を受けた。すでに船の右舷は沈没しとるが、この船の乗組員の運命はまだわかってへん。
ロシア国防省の筋による声明も注目に値する。彼らによると、攻撃時にその商船にはいくつかの155mm砲弾数千発とカナダ製のLAV ACSV「スーパー・バイソン」装甲兵員輸送車3両が積まれとったとのことや。この貴重な軍事物資はウクライナ向けやったと報告されとる。


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