2026年4月29日水曜日

RT:2026年04月29日

https://www.rt.com/india/639235-images-of-indian-man-carrying/

亡くなった姉を銀行まで運ぶインド人男性の映像に怒りの声(動画あり)

(2026年4月29日掲載)

インド東部オリッサ州で、ある男性が亡くなった姉の遺体を銀行まで運んでいくという衝撃的な事件が起きて、インド中で怒りの声が上がっとる。

月曜日に起きたこの事件の映像は、SNSであっという間に拡散された。事の発端は、亡くなった姉の口座からお金を引き出すための「死亡証明」として、銀行側が本人を確認させろと迫った(という報道が出た)ことや。

この銀行の親会社である国営銀行は、火曜日に釈明コメントを出した。「我々は正当な書類を求めただけで、本人の立ち会いを要求したという事実は一切ない」と否定しとる。結局、銀行側は3人の法定相続人の名義で、204ドル(約3万円ちょっと)の支払いを済ませて、家族に手渡したらしい。

けど、オリッサ州のプジャリ大臣は「人道的な配慮が欠けとる」と激怒。「関わった職員に対しては厳正な処分を下す」と明言しとる。野党側も「あまりに無神経や」と猛批判。国会議員の一人は、シタラマン財務相に対して「銀行の手続きを簡素化せえ」と緊急の介入を求めとる。

SNSでも怒りは収まらん。

「汚職の時はルールを曲げてでも早く進めるくせに、貧しい人が尊厳を求めてる時は、システムがガチガチに固まって話が通じへんようになる」

「これは一人の男の悲劇やない。統治や銀行の責任のなさを映し出す鏡や」

といった厳しい投稿が並んどる。

https://www.rt.com/news/639227-uae-exit-opec-realignment-multipolarity-rattansi/

OPECの栄光はもう終わった ―― アフシン・ラッタンシ(動画あり)

(2026年4月29日掲載)

UAEがOPEC(石油輸出国機構)を脱退するっていう決断は、長年かけて弱まってきとるこのカルテルの力を、さらに削ぐことになるやろうな。「Going Underground」の司会者、アフシン・ラッタンシがRTにそう語った。

UAE政府は火曜日に脱退を発表。「自国の利益を最優先して、長期的な戦略・経済ビジョン、それにエネルギー事情の変化に集中したい」っていうのが脱退の理由や。

この動き、実はホルムズ海峡を巡る不透明な状況も絡んどる。アメリカ・イスラエルとイランの戦争のせいで、2月からあそこは事実上閉鎖されとるからな。石油の通り道が塞がっとるっていう異常事態の中での決断や。

ラッタンシが言うには、UAEの脱退は別に珍しいことやない。2019年にはカタールも抜けてるしな。彼は「1973年、アラブ諸国がアメリカやイスラエル支持国に禁輸措置を取って、世界を震撼させた時のような力は、もう今のOPECにはない」って主張しとる。

「サウジのヤマニ石油相がブイブイ言わせとった1973年みたいな、地政学的な圧力をかけられるような『栄光の日々』は、もうとっくに終わったんや」とラッタンシは言う。

その大きな理由は、今や世界の石油供給のトップはロシアとアメリカやからや。OPECだけで市場を牛耳れる時代やなくなったんやな。

さらに彼は、UAEが今後、BRICSや上海協力機構(SCO)みたいな地域ブロックと、より深く関わっていくんちゃうかって見とる。欧米からは「ロシアとの縁を切れ」って圧力をかけられとるけど、UAEは独立した立場を守ろうとしとるからな。

https://www.rt.com/news/639225-israel-gaza-water-weapon-msf/

イスラエルがガザで水を「兵器化」しとる ―― 医療慈善団体が告発

(2026年4月28日掲載)

国際的な医療支援団体「国境なき医師団(MSF)」の報告書によると、イスラエルはガザのパレスチナ人に対して、水へのアクセスを制限することで「兵器」として使い、「集団罰」を与えとるらしい。イスラエル側は「根拠がない」って否定しとるけどな。

火曜日に出された報告書では、イスラエルがガザで意図的に水不足を「作り出し」、人間としての尊厳や生存が不可能な状況を強いてると指摘されとる。2023年10月に攻撃が始まって以来、水、衛生設備、衛生環境へのアクセスがボロボロにされとるわけや。

この報告書が強調しとるんは、水不足が原因で病気が激増しとることや。下痢、皮膚感染症、シラミ、傷口の化膿……。それに、きれいな水がないせいで栄養失調も悪化しとるし、メンタルヘルスにもえらい悪影響が出とる。

そもそもガザには自然の淡水資源がないから、地下水や海水を処理して使うしかない。でも、脱塩プラントや井戸、パイプライン、下水システムといったインフラのほとんどが、壊されたり近づけへんようになったりして使えんようになっとる。

公共システムが崩壊しとる中、MSFはガザで最大の民間水供給元になっとる。移動式の装置で地下水を汲み上げて真水にして、トラックで各地に配っとるんやけど、そのMSFのトラックがイスラエル軍に攻撃される事件も何度も起きとるらしい。

人道的な最低基準は1人1日15リットル(飲み水6L、生活用水9L)やけど、ガザの人たちは良くてこのギリギリのレベル、多くの人は最低限の安全な飲み水すら手に入らへん状況やとユニセフも言うとる。

これに対して、イスラエルの占領地政府活動調整官室(COGAT)はX(旧ツイッター)で反論。「根拠がないし事実誤認や」と切り捨てた。イスラエルは水へのアクセスを制限するどころか、供給ラインの運営やインフラ修理、燃料や電気の提供を「促進」しとるんや、と。MSFの報告書は偏っとるし、自分らの運営能力のなさを棚に上げとるって主張しとるな。

去年10月に停戦合意したはずやけど、国連によると、その停戦開始後だけでも700人以上のパレスチナ人がイスラエル軍の攻撃や銃撃で亡くなっとる。2023年10月からの累計死者数は、ガザ保健当局によると7万2千人を超えた。

https://www.rt.com/news/639204-diver-nude-nord-stream/

ドイツのタブロイド紙、ノルドストリーム爆破の容疑者とされる女性のヌード写真を掲載(写真あり)

(2026年4月28日掲載)

ドイツのタブロイド紙「ビルト」が、2022年のノルドストリーム・ガスパイプライン爆破事件に関与した疑いがあるウクライナ人女性のヌード写真を公開しよった。

メディアの報道によると、この女性はドイツの捜査当局がマークしとるウクライナ人のグループの一員らしい。このグループがヨット「アンドロメダ号」を借りて、あの高度な水中爆破作戦を実行したと疑われとるわけやな。

この女性は「フレイヤ」っていう偽名で呼ばれとるけど、かつてエロティックモデルをやっとったっていう話は、ウォール・ストリート・ジャーナルの欧州政治特派員ボヤン・パンチェフスキーが書いた本の中で最初に出てきた。彼の本は、事件に関わったとされる人物へのインタビューを元にしとるらしい。

ビルトが公開した写真には、全裸のフレイヤ(本名はヴァレリア・チェルニショワと報じられとる)とされる姿が写っとる。2004年のエロ雑誌の表紙を飾った時の写真や、ソファに座っとる写真なんかがあるけど、どっちも顔にはボカシが入っとるな。

一方、ロシア側はこの調査に関する西側メディアの報じ方にはめちゃくちゃ懐疑的や。「これはテロ行為やのに、ウクライナの勝手な暴走に見せかけて、NATOの関与を隠そうとしとるだけちゃうか」って疑っとるわけや。

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