2026年4月29日水曜日

Times Of India:ユダヤ教の超正統派がイスラエル軍将校の自宅を襲撃

https://www.youtube.com/watch?v=_dSJNd8Z6Pw

ON CAM: Jewish Mob Attacks IDF Military Police Chief's Family Home; Clashes In Israel, Dozens Held

第1章:超正統派がイスラエル軍将校の自宅を襲撃

イスラエルのアシュケロンで、過激なユダヤ人暴徒が軍の高官の家を襲うっていう、とんでもない事件が起きたんや。これでイスラエル国内は大騒ぎ。兵役拒否を掲げる連中への取り締まりが一気に厳しくなった。

事の始まりは4月28日、過激派「エルサレム派」に近い何百人もの超正統派が街に繰り出したことや。彼らは兵役逃れの疑いで逮捕されたイェシバ(宗教学校)の学生を釈放しろって怒り狂っとって、ベネイ・ブラク近くの幹線道路を封鎖。その勢いでアシュケロンにある憲兵隊長の自宅にまで押し入ったんや。

軍の話やと、ユヴァル・ヤミン准将の家に暴徒が踏み込んだ時、中には家族もおったらしい。警察は「暴徒が庭に不法侵入して暴力を振るい、近所の生活をメチャクチャにした」と言うとる。結局、未成年を含む25人が逮捕されたわ。エルサレム派は「学生の逮捕と軍刑務所への移送は、超えてはならん一線(レッドライン)を超えたんや」って息巻いとるな。

第2章:ラビ・アズリエル・アウアバッハ、大規模デモを呼びかける

グループの精神的指導者、ラビ・アズリエル・アウアバッハは、エルサレムで「怒りの大規模デモ」をやるぞって呼びかけた。彼は「デモに参加せえへん奴は、トーラ(律法)を学ぶ学生への迫害に加担しとるのと同じや」とまで言って、抵抗するのは絶対の義務やと宣言したんや。

街中の怒りはもう凄まじいもんや。道路を封鎖したデモ参加者の一人は、「イスラエル軍の兵士として生きるくらいなら、超正統派のまま死んだほうがマシや!」って叫んどったわ。このエルサレム派っていうのは約6万人の信者がおる過激なグループで、昔から徴兵には猛反対しとる。デモを動員するためのホットラインを運営したり、兵役逃れをしてる奴に金銭的な支援もしとるらしい。

一方、警察はベト・シェメシュで、超正統派の兵士ヨセフ・ローゼンバーガーを自宅で襲撃した疑いで、ブレスロフ派の信者3人を逮捕した。身内からも裏切り者扱いされるから、兵士になった超正統派の人は大変やな。

第3章:イスラエル軍は1万2千人の新兵が必要、免除は「違法」

なんでこんなに揉めてるかっていうと、今イスラエル軍はガチで人手が足りんのや。絶え間ない紛争で負担が増えとって、戦闘部隊を中心にあと1万2千人は新兵が必要やと言うとる。18歳から24歳の超正統派の男は約8万人もおるのに、ほとんど兵役についてへん。

2024年、イスラエルの最高裁が「イェシバの学生に対する長年の兵役免除は違法や」って判決を下した。そこから何万通もの徴兵令状が出されるようになったんや。裁判所は、徴兵逃れに対して手当を打ち切ったり刑事罰を与えたりして、厳しく取り締まるよう求めとる。「これは組織的で継続的な大規模な法律違反や」って断罪したわけやな。

ゼレンスキーも大変やけど、こっちのネタニヤフの連立政権もこの2年間、免除を復活させるための法案を通そうと必死やった。でもそれが逆に国内の分断を深める結果になってもうた。ネタニヤフはこの暴動を「制御不能な暴力攻撃や」って非難して、厳しい対応を求めた。カッツ国防相も「こいつらは暴力的な犯罪者や、法の力で叩き潰さなあかん」って警告しとる。

第4章:ネトゥレイ・カルタがイスラエル国旗を焼く、国家そのものを拒絶

4月23日、エルサレムの街に火の手が上がった。でもこれは外敵との戦いやない、身内からの反乱や。イスラエルが建国記念日を祝う中、超正統派の一派は祝うどころか、国家そのものを否定するために街に出たんや。

場所はエルサレムで最も保守的な地区、メーアー・シェアーリーム。反シオニズム団体「ネトゥレイ・カルタ」の支持者たちが、「ユダヤ教とシオニズムは真逆や」「シオニストの国家は神への挑戦や」って書かれたバナーを掲げて練り歩いた。「反シオニズムは反ユダヤ主義やない」「イスラエル国家は世界のユダヤ人を代表してへん」って訴えとるんや。

第5章:「ユダヤ人はシオニストやない」パレスチナ旗を掲げる子供たち

スピーカーからの演説に合わせて、群衆がシュプレヒコールを上げる。彼らが拒絶しとるのは、パレスチナの地にユダヤ人の国家を作ろうとした政治思想「シオニズム」や。

驚くことに、子供たちがパレスチナの旗を持っとった。アラビア語、英語、ヘブライ語で「ユダヤ人はシオニストやない」って書いてある。さらに衝撃的なのは、イスラエルの国旗を燃やしたことや。国旗が燃え盛るのを、子供たちがじっと見つめとる。あるデモ参加者は「この国はユダヤ教への裏切りや。我々の宗教的なアイデンティティや伝統を脅かすもんやから、さっさと終わらせなあかん」と言うとった。

第6章:なぜイスラエル国家の存在がユダヤ教に反するのか

彼らはこう主張しとる。「神とその意志に対する反逆から、このシオニスト国家ができて78年や。あいつらはユダヤ教の痕跡をすべて踏みにじりに来た。我々を破滅の軍隊に徴兵しようとするだけやない、ユダヤ人のアイデンティティや服装、あらゆる特徴を消し去りたいんや。シオニズムの中に、ちょろっとユダヤのシンボルを混ぜたいだけやろ」。

「だから我々は今日、建国の日に喪に服し、断食し、粗末な服を着て街を歩く。この国が速やかに、完全に解体されることを心から願って祈り続けるんや。」

第7章:「本物のユダヤ人」は救世主を待つ、国家建設は禁じられとる

別の参加者はこう熱弁しとる。「世界に宣言したる。我々こそが本物のユダヤ人や。我々の信仰では、救世主(メシア)が来るまで自分らの国を持つことは許されとらん。それまでは国なしで、他国に管理されるのが神の教えなんや。」

「あいつらはユダヤ人やない。断じて違う。ユダヤ人のフリをして世界中を混乱させとるだけや。ハリウッドの役者みたいなもんやな。同じ言葉を話すから世界中は騙されとるけど、本物のユダヤ人やないんや。残念ながら我々は今ここに閉じ込められとるけど、信仰に従うなら、今すぐここ(イスラエルと呼ばれる場所)を出ていかなあかん。」

第8章:サトマール派のラビが書いた本を読め

「市民権をくれる国があるなら、どこの国にでも感謝して国民になるわ。我々は市民権のない人間や。ここ以外に行く場所がないからおるだけで、あいつらとは違うってことを証明するためなら、いつでもここを出ていく準備はできとる。」

「真実を知りたければ、サトマール派のチーフ・ラビが書いた『Vayoel Moshe』っていう本を読み。英語でもフランス語でも日本語でも、なんでもええから翻訳して読み。イスラエル国家と呼ばれとるもんの正体がわかるわ。言葉は悪いけど、あんなん本物のクソや(失礼、髭に免じて許してや)。」

第9章:ネトゥレイ・カルタにとって、建国記念日は「宗教的冒涜」

ネトゥレイ・カルタみたいなグループにとって、毎年祝われるイスラエルの独立記念日は「解放」やなくて「宗教的な冒涜」なんやな。彼らは、神の介入なしにユダヤ人の主権国家が存在してはならんと考えとるし、今の国家は宗教の根本的な教えに背いとると信じとる。

紛争とアイデンティティが渦巻くこの地域で、このデモはあまり表に出えへん分断を浮き彫りにしたわ。「国家とは何か」っていう意味すら、この地では今も激しく争われとるんやな。


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