2026年5月3日日曜日

Mahmood OD:エクソンモービルとシェブロンの決算がイランとの戦争の影響で軒並み下落

https://www.youtube.com/watch?v=fjIkK1ClIG4

US Oil Giants PUBLISH UNPRECEDENTED LOSSES Due To Trump’s MISCALCULATED ADVENTURES!

エクソンモービルとシェブロンの決算がイランとの戦争の影響で軒並み下落した。これは米国の複数の主要メディアでも報じられとる。エクソンが45%、シェブロンが36%の落ち込みやで。

これは石油会社としては壊滅的な下落や。石油会社というのは通常、自分たちがどれだけ稼ぐかを自分たちで決められる立場にある。採掘・販売量を合意して、価格を安定させて、少し値上げしたければする。どれだけ儲けるかも自分たちで決められる。石油に関しては完全な独占状態や。

そのイラン戦争がこの状況を引き起こした。トランプ政権はこのことについてとても口が重い。だからこそあの対外的な「封鎖」をやって、アメリカ企業の実際の損失から国民の目を逸らそうとしとる。軍事基地の損害はさておいて、まるでイランが負けとるかのように、「イランは1日5億ドルを失っとる」「イランの資産を全部排除しとる」と主張し続けとる。

しかし大きな損失が確認されとる。米国が内部的に認めとることや。イランが何をしとるかを把握しようとする試みもあって、ドローンがイランに送られとる。そして米国はできる限り損失を隠蔽しとる。イランの外相ですら「損失についても嘘をついとる」と言うほどやな。

アッバース・アラグチー外相はXにこう書いた。「ネタニヤフの賭けはアメリカにこれまで1000億ドルの直接コストをかけた、公式発表の4倍や。ネタニヤフの博打がアメリカに直接1000億ドルの損失を与えた、主張されてる数字の4倍やとな。米国の納税者への間接コストはさらに高く、アメリカの各世帯への毎月の請求書は500ドルで急速に増え続けとる。イスラエル・ファーストは常にアメリカ・ラストを意味する」と、イスラエルがイランの国民に対する侵略戦争に米国を引きずり込む役割を指して言った。

だから戦争が起きる可能性の方が起きない可能性より高い。米国はイスラエルに縛られとるからや。イスラエルは今が好機とわかっとる。まだ目標を何一つ達成してへんし、イランを攻撃してほしいと思っとる。当初イスラエルはイランの体制が崩壊すると見積もっとったが、逆に体制は強化されて国民がまとまった。反体制派も含めて全員が、自由をもたらすためやなく降伏を強制するために攻撃されとるとわかったからや。

IRGCはこれらの脅威と動きを受けてこう声明を出した。「もしイランが再び攻撃されたら、米国の軍艦は基地と同じ運命をたどる」と。IRGCのセイエド・マジド・モサビ准将は、米国中央軍のイランのインフラを標的とした短期集中攻撃の計画報告を受けて、「地域での基地の末路を見たやろ、軍艦の末路も見ることになる」と警告した。

この警告は、センコム司令官のブラッド・クーパー提督がトランプに対イラン潜在的軍事行動の新計画についてブリーフィングを行う予定との報道の中で出てきた。このブリーフィングは、交渉の行き詰まりを打破するか、戦争を終わらせる前の「最後の一撃」を与えるために、トランプが大規模な軍事攻撃への回帰を真剣に検討しとるサインや。

センコムはイランのインフラを標的にした短期集中攻撃の計画を立案しとる。さらに妄想的な別の提案として、ホルムズ海峡の一部を制圧して商業船の通行のために再開させる作戦、地上部隊を含む可能性のある作戦も議論されとる。そして以前も検討されて再浮上する可能性がある選択肢として、イランの高濃縮ウランの備蓄を確保するための特殊部隊の任務もあるとのことや。

トランプはイランの海上封鎖を爆撃よりも「多少効果的」と見ているとアクシオスが引用しとる。ただイランが屈服しなければ軍事行動も排除しないという姿勢もある。

モサビ将軍はこう警告した。「敵の作戦がたとえ迅速で短期間のものであっても、神のご加護のもと、我々は長期にわたる痛撃で応じる」と。

交渉に進展がない中でこれら全てが起きとる。パキスタン側は何らかの妥協点、何らかの解決策を見つけようとしてるが、うまくいっとらんし実りがない。トランプの発言を見ても、状況はそれを物語っとる。


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