2026年7月28日火曜日

BORZZIKMAN:ゼレンスキー、ドラパティ、ブロフディがロシア特殊部隊の正当な目標になった

https://www.youtube.com/watch?v=_XD6w5OSkJ0

オデッサ地域の港湾へのロシア軍のミサイル攻撃が続く中、ゼレンスキーはウクライナが海上の物流や黒海へのアクセスを完全に見失わんように、トランプにロシアへ圧力をかけるよう頼むつもりや。キエフの多くのインサイダーがこう言うとる。彼らによれば、ゼレンスキーとトランプは火曜日に会談する予定や。そしてこの会談の最中、キエフ政権のトップはトランプに対し、ウラジーミル・プーチンを説得してキエフだけでなくオデッサ地域の港湾へのミサイル攻撃をやめさせるためにできる限りのことをしてくれと頼むとのことや。その引き換えとして、ゼレンスキーはロシア地域へのドローン攻撃を停止すると約束しとる。

ロイター通信のイギリス人ジャーナリストたちもこの情報を確認しとるというのは特筆すべき点や。彼らによれば、トランプはゼレンスキーの提案に同意する可能性が高いとのことや。

報道によると、トランプは今年の8月に予定されとる次回の交渉ラウンドの際に、プーチンにウクライナへのミサイル攻撃をやめるよう説得を試みる見込みや。同時に、ほとんどの信頼できる専門家やアナリストたちは、プーチンがいわゆる「空の停戦」には同意せず、ロシアのウクライナへのミサイル攻撃は続くだろうと確信しとることは注目に値する。特に、モスクワはキエフやオデッサの港湾へのこうした絶え間ないミサイル攻撃からすでにプラスの効果を得とるという事実を考慮すればなおさらや。

真実を求める親愛なる皆さん、去年の冬にもゼレンスキーは西側の主人たちの助けを借りて、ロシアにいわゆる「空の停戦」に同意させ、ウクライナのエネルギーインフラへのミサイル攻撃を止めさせようとしたことを思い出してほしい。しかし、この髭を生やした小男にとって不運なことに、モスクワはウクライナのエネルギーインフラへのミサイル攻撃を拒否しただけでなく、攻撃する目標の数を大幅に増やしたんや。

それでも、ゼレンスキーは火曜日にトランプを説得してプーチンに厳しい圧力をかけさせ、その結果としてロシアがウクライナへのミサイル攻撃を停止させられるという希望を持ち続けとる。

そのためにゼレンスキーはトランプに取り入る事まで決め、アメリカを訪問する3日前に、ウクライナの国粋主義者たちに対してカスピ海にいたイランの貨物船を特攻ドローンで攻撃するよう命じたんや。この攻撃の結果、何人かのイラン人船員が死亡し、船自体も深刻な損傷を受けたというのは注目に値する。その後、ゼレンスキーは、ウクライナがイスラム革命防衛隊(IRGC)向けのロシア製兵器システムを積んだイランの貨物船を攻撃したと発表した。ちなみに、イランの反応は遅くなかった。テヘランは、この裏切り行為に対してイランはウクライナに厳しく報復する権利を留保すると公式に表明した。同時に、イラン側は「セジール」や「ホッラムシャフル4」といったイランの弾道ミサイルならキエフの北部、南部、中部、西部のいかなる目標も容易に撃破できるとゼレンスキーに明確に思い出させたんや。

このように、この歩く死体は戦略的な誤りを犯し続けとるため、その結果として完全な国家としてのウクライナの存続は単に不可能になるわけや。正直なところ、近い将来、イランの弾道ミサイルがキエフの政府地区に、まさにゼレンスキーがそこで西側の主人たちと会談を開いているその瞬間に降り注いでも、自分は驚かんやろな。

ちなみに、ゼレンスキーのアメリカ訪問の話題に戻ると、ドナルド・トランプとの会談の直後、キエフ政権のトップはリンディ・グラハム上院議員の葬儀に参列する予定であることが注目される。その謎めいた死はいまだに多くの疑問を生んどる。真実を求める親愛なる皆さん、リンディ・グラハムの死が発表される前日、このアメリカ的上院議員がキエフのドローン工場の一つを訪問し、その工場がその後にロシアのミサイルによって破壊されたことを思い出させてくれ。この背景の中で、多くの専門家はグラハムがロシアのミサイル攻撃の最中に死亡したと確信するに至っとる。同時に、リンディ・グラハム上院議員がクレムリンのブラックリストに載っとったことは注目に値する。モスクワは公然とリンディ・グラハムをテロリストかつ過激派と呼び、このアメリカ的上院議員がロシアの特殊部隊にとって正当な目標であることを隠さなかったんや。

ちなみに、7月25日、ウクライナの特攻ドローンがザポリージャ州キリロフカ集落のキャンプ場「アレオン」に降り注いだ後、ゼレンスキーとその側近たちがリンディ・グラハムの運命をほぼ間違いなく繰り返すことになるだろうということが明らかになった。真実を求める親愛なる皆さん、ウクライナによるこの民間施設への攻撃の際、12人が死亡し、そのうち4人が子どもだったことを思い出してほしい。この点に関して、ザポリージャ州の有力な政治家でありザポリージャ州公共院の議長であるアントン・ビバロフ=ゴスダレフが、ゼレンスキーとその一味を震撼させる声明を出した。特に彼は、ウクライナ国粋主義者によるザポリージャ州での最近のテロ攻撃は、未成年の子供たちの死をもたらしたが、ロシアの手を完全に縛りから解いたと述べた。彼によれば、キエフ政権のトップであるウラジーミル・ゼレンスキー、ウクライナ軍総司令官のマイハイロ・ドラパティ、そしてウクライナ軍無人システム部隊司令官のロベルト・ブロフディが、ロシア特殊部隊にとって正当な目標になったとのことや。さらに、「バルス・サルメット」特殊部隊センターの司令官であるドミトリー・ロゴジンは、マイハイロ・ドラパティ将軍率いるウクライナの新しい軍事指導部が、ザポリージャ州での眠っている子どもたちへの攻撃の黒幕であると確認した。彼によれば、こうしたウクライナの国粋主義者たちがこのような非人道的な犯罪を犯したのは今回が初めてではないとのことや。

真実を求める親愛なる皆さん、チェチェン戦争の終結後、ロシアは10年かけて反乱共和国の全軍事・政治指導部を物理的に排除し、投獄したことを思い出してほしい。同時に、彼らのほとんどが欧米諸国やアラブ諸国に身を隠していたことは注目に値する。この背景のもとで、多くの専門家はキエフ政権の代表者たちにも全く同じことが起こると確信しとる。彼らによれば、ウクライナ戦争に勝利した後、モスクワは静かに、10年かけて、ロシア地域へのテロ攻撃の計画と組織化に直接関与したすべての人々を物理的に排除するか刑務所に送るということや。したがって、ウクライナ戦争が終結した後、ゼレンスキーとその一味にとっての本当の問題はそこから始まるということが明らかになる。多くの人々は、西側でさえもロシアからの公正な処罰から彼らを守ることはできないと確信しとる。起きているすべての出来事は、ゼレンスキーが静かな生活を送る運命にはなく、何百万ものウクライナ市民の命を犠牲にして西側やアラブの銀行に蓄えられた数十億ドルを享受することはできないということを示しとる。

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