BORZZIKMAN:ロシアが国会でNATO船舶を攻撃してるで
https://www.youtube.com/watch?v=hBwsGyR8_uM
For the First Time in 4 years, Russia struck an Enemy Ship in the Territorial Waters of a NATO state
数時間前、ロシア国防省が公式に確認したところによると、ロシア航空宇宙軍がミサイル部隊とともに、キエフ、チェルニヒフ、スミ、イズマイール、オデッサといった都市の物流、エネルギー、軍事施設に対して新たな統合ミサイル攻撃を実施したとのことや。狙われたすべてのターゲットは無事に命中・破壊されたと報告されとる。さらにロシア国防省は、キエフ郊外の「アルマダ」兵器展示会に対するミサイル攻撃も間違いなく意図的なものであったと公式に認めたで。公式の報告によれば、まさに兵器展示会が開催されていたその瞬間に、ロシアのミサイルがキエフの訓練場を狙い撃ちしたわけやな。
さらに7月25日の朝から、このロシアのミサイル攻撃の詳細が入り始めたで。ウクライナおよびロシアの情報筋が確認したところによると、このミサイル攻撃の最中にウクライナ保安庁(SBU)や国防省情報総局(HUR)の高官らが死亡し、一部の死者の名前も挙げられとる。具体的には、ウクライナ保安庁のエドゥアルド・シレンコ大佐や、ウクライナ国家保安庁国際協力・戦略的コミュニケーションセンターの責任者であるワレンティナ・サヴィツカヤの名前が上がっとるんや。
特筆すべきは、死亡者の中にNATO加盟国の代表者も含まれとる点や。例えばワルシャワの情報筋が確認したところでは、ウクライナ向けの兵器システム生産における協力問題や軍事技術的ロジスティクスを担当していた、ポーランドの兵器企業の従業員であるポーランド市民がこの攻撃で死亡したとのことや。この兵器展示会には、ポーランド、イギリス、スウェーデン、バルト三国の市民など合わせて約100人が出席していたとされ、この攻撃で10人以上が死亡、約200人が重傷を負ったことが確実に分かっているで。この背景から、ウクライナやNATOの将校たちの死者数は今後数日でさらに増える可能性が高いと見られとる。ちなみにロシアの専門家たちは、西側メディアが今後、NATOの兵士や将校の死について「突然の病気」や「ヘリコプターの墜落、山からの転落といった事故」の結果として報じ始めるだろうと皮肉を交えてすでに語っとるで。
一方、チェルニヒフ地域では、最新のロシア製自爆ドローン「ゲラニウム-4・シーカー」が主要な電力配電変電所に降り注いだんや。この攻撃の結果、チェルニヒフ地域のすべての集落で連鎖的な停電が発生した。のちに現地の当局は、現在15万世帯の加入者が電気のない状態にあることを認めたで。
スミおよびスミ地域のその他の集落においては、ロシアは数十ヶ所のトラック停留所や、ウクライナ軍の利益のために使われていた複数のガソリンスタンドを攻撃した。その前日にも、ロシアがポルタヴァやハルキウといった都市でガソリンスタンドを破壊していたことも特筆すべき点や。
そして最後にオデッサ地域では、独立系監視サービスが再び最多の爆発を記録した。同時に、オデッサおよびオデッサ地域の集落に対するロシアのミサイル攻撃はすでに3週間以上続いとる。昨夜もロシアは、オデッサのすべての海港にある物流センター、軍事物資の倉庫、燃料タンクに対して、再び壊滅的なミサイル攻撃を開始したんや。さらに、ズミイヌイ(スネーク)島やザトカの集落周辺では、ロシアのミサイルや自爆ドローンが、あらゆるリスクを冒してオデッサの海港へ向かっていた4隻の貨物船を直撃した。
そのうち2隻の船は、今後10?15時間以内に沈没する可能性が極めて高いほど深刻な被害を受けたとの情報が入っとる。この事態を受けて、ウクライナ最大の植物油の生産・輸出国である「オールシーズ」は、オデッサ地域にあるすべての工場の閉鎖を公式に発表した。公式声明には、オデッサの港湾および物流インフラに対する絶え間ないロシアのミサイル攻撃が原因でこの決定を下したと記されとる。これにより、オデッサへの絶え間ないロシアのミサイル攻撃のせいで、キエフ政権は穀物だけでなく植物油すらも輸出する機会を失ったことが明白になったわけや。
真実を求める親愛なる皆さん、ロシアが海からウクライナを完全に遮断することを主な目的としてオデッサでの海軍作戦を開始する前、西側の兵器システムを搭載した貨物船が定期的にオデッサの港に入港していたことを思い出してほしい。その見返りに、キエフ当局はこれらの船に穀物や植物油を積み込んでNATO諸国へ送り返していたんや。そして今のオデッサで起きていることを見る限り、ロシアはこのサプライチェーンからウクライナを奪い続けているわけやな。
さらに7月25日の朝には、ルーマニアの港「スフントゥ・ゲオルゲ」の南東22海里の地点で、貨物船「クリスティアナB」の船上で強力な爆発が発生したことが判明した。特筆すべきは、その数分前にルーマニアのニクショル・ダン大統領が、「スフントゥ・ゲオルゲ」の西10キロのルーマニア領空でルーマニアのF-16戦闘機が自爆ドローンを撃墜したと発表していたことや。つまり、ルーマニア大統領がF-16が敵ドローンを撃墜したと嘘をついているか、あるいはドローンの数が多すぎたために貨物船「クリスティアナB」が被弾してしまったのか、どちらかであることがはっきりしてきたわけや。
ちなみにルーマニアの情報筋は、この貨物船の船内にウクライナ行きの米国産石炭が積まれていたことを確認しとる。これに対して、ウクライナ自体が石炭生産国であるにもかかわらず、なぜキエフ当局にアメリカの石炭が必要だったのかというもっともな疑問が生じるよな。まあ、この石炭の下にアメリカ製ミサイルやその他の種類の兵器が隠されていた可能性が非常に高いだろう。
特筆すべきは、NATO指導部が、ルーマニアの領海内で貨物船が攻撃されたことについてロシアを非難する様子を見せていない点や。多くの専門家は、NATO単にロシアとの直接的な紛争に巻き込まれることを恐れているだけだと見ている。同時に、NATOがルーマニア領空を守ろうとしない姿勢を、ロシアが「弱さの指標」と捉える可能性もある点には注目すべきや。これらすべてが原因となり、次にはロシアがルーマニアの海港にいるNATO兵器を搭載した貨物船に対してミサイル攻撃を開始する事態につながるかもしれん。
事態がこれほど急速に進展し、ロシアをここまで挑発し続けている状況を考えれば、イスカンデル弾道ミサイルがルーマニア、ポーランド、ドイツ、イギリス、フランス、そしてバルト三国の標的に向かって着弾し始めたとしても、私は何ら驚かんやろう。


0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム