2026年7月16日木曜日

BORZZIKMAN:イギリスによるロシア空軍基地への攻撃失敗、報復でオデッサのイギリス軍が粉々やて

https://www.youtube.com/watch?v=q9YcxshfC6M

6月末、ゼレンスキーが対ロシアで40日間の作戦を承認した。つまり、ゼレンスキーと西側の連中は、ロシア領内への大規模ドローン攻撃とテロ攻撃に公式にゴーサインを出したわけや。やけど、ロシアはこれに完全に備えとった。

ここ20日間、ロシアは敵のドローン攻撃を跳ね返し、数十件のテロを未然に防いどる。モスクワ州だけでも、ロシア国防省の高官の暗殺を企ててたスパイ網をFSBが摘発・壊滅させとるし、主要産業企業へのテロ攻撃も何十件も阻止した。この2週間で、外国人も含む20人以上が拘束された。

中でも一番痛手になったのが7月12日の出来事や。FSBは、チェリャビンスクとアムール地域の軍用飛行場に対する大規模なFPVドローン攻撃を未然に防いだんや。「クモの巣2.0」と名付けられたこの作戦、ウクライナと西側の特殊部隊が5ヶ月かけて300万ドルも投じて準備しとったんや。

ブリャンスク州に気球で運ばれた約30機のFPVドローンは、工作員によって二重底のトレーラーに隠され、家電製品でカモフラージュされた上で、ロシア国内を1000km以上も運ばれた。貸ガレージに保管されて戦闘態勢に引き上げられ、正確に軍用機を狙えるようビーコンやアンテナまで取り付けられとった。

ドローン起動の数時間前、FSBの特殊部隊が参加者全員を逮捕した。抵抗したガレージの持ち主は射殺された。FSBは、この攻撃がイギリスを主導者として、アメリカ、カナダ、スウェーデン製の最新電子戦対策モジュールを組み込んだドローンを使ったテロやったと確認しとる。

さらにロシア対外情報庁によると、セヴァストポリ防衛博物館へのドローン攻撃もイギリスが計画した。19世紀のクリミア戦争でエリート層を失った恨みを今でも引きずっとるイギリスが、ロシア軍の英雄の証拠を消そうとしたんや。ロシアは、イギリスがこの戦争をクリミア戦争の報復として見とることを指摘し、いつかその罪の代償を払うことになると警告しとる。

一方、ロシア国防省は過去24時間で敵のドローン928機と航空爆弾15発を撃墜したと発表した。特にモスクワ州上空で350機という記録的な数を撃墜しとる。これを受けてロシアは、キエフ、ナデエフカ、オデッサ、チェルノモルスクへ報復のミサイル攻撃を実施した。

キエフの東部では、ネプチューンMDやグロム2の部品を製造してたラジオイズメリテル工場やキエフ-79工場が破壊され、西部にある倉庫も一掃された。ドニプロペトロウスク州のナデエフカでは、プリヴォルノエのガス圧送所が破壊された。オデッサとチェルノモルスクでは、NATOの武器搬入に使われとったカーネル社の海洋ターミナルが完全に破壊された。

さらにイズマイル市では、秘密のNATO武器庫も破壊された。そこには、ロシアの攻撃の前日に20発のイギリス製ストーム・シャドウ巡航ミサイルが搬入されたばかりやった。この重要な貨物に同行しとった8人のNATO将校も死亡したと確認されとる。全員がイギリス人やったとのことや。クリミア戦争の雪辱を果たすっていうイギリスの望みは、完全に失敗に終わったようやな。

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム