Mahmood OD:湾岸民衆に対するイランのメッセージ「占領者を殲滅せよ」
https://www.youtube.com/watch?v=DiGXQRgl-Qw
イランがもし交渉のテーブルに戻らへんかったら、イランはもっと激しく攻撃しとるっちゅう話や。せやけどアメリカの方も今や民間人を殺して民間インフラを狙うとるやんか。トランプはイランの発電所も標的にするでって脅しとる。事態はどこに向かうんや、そしてどっちが先にエスカレートさせるんかってとこやな。
まずトランプの最近の発言から始めよか。トランプは「もっと強く叩く」って言うとった。イランはこれから数日でガツンとやられるでってな。テレビ演説でイランの発電所も攻撃するって言うとったで。ホルムズ海峡開放のために地上侵攻の話もしとる。これはアメリカのテロ部隊がイランの民間インフラを繰り返し攻撃した後の話やねん。
アメリカ側からは新しい暴露が出とるで。トランプが事態悪化の1週間前からイラン攻撃を知って承認しとったっちゅう話や。つまりアメリカがイランを攻撃したとき、アメリカが署名したMOU(覚書)に違反する船をイランが狙っとるって主張しとったんやけど、トランプはもう最初から知っとったんやんか。もう計画立てとって、イランの動きは口実に使うとっただけやったんや。
前もって知っとって、このエスカレーションが欲しかったんやろな。交渉が思うようにいってへんかったからな。圧力かけたらイランが折れると思っとったんちゃうか。せやけど今、イランは折れとらへん。もうトランプは戦争を承認しとる状態や。ほな、どこまでエスカレートすんねやろ。おそらくもっと激化するやろな、今やアメリカは民間インフラ、小麦や飲料水工場まで狙っとるからな。なんか思い出さへんか?イスラエルやんか。
アメリカは今、もっと大きい規模でイランに対してイスラエルみたいなことしとるっちゅうこっちゃ。せやけどイラクでも死傷者出とる。何十人も殺されて負傷して、イラン軍の10人以上が殉教したんやで、アメリカの攻撃でな。せやけどイランも報復しとる。イランは地域内の複数の資産を標的にしたんや、アメリカのエスカレーションを受けて。
クウェートの人々にもメッセージ送っとるで。昨日話したヨルダンの人々に送ったんと同じようにな。革命防衛隊がクウェートの米軍施設を標的にしたんや。クウェートの人々にはこう言うとった――もちろん第6波の作戦の中でクウェートの米軍基地を標的にした後にな。ミサイルとドローンでパトリオット防空複合施設と補給デポの軍事基地を狙ったんや。ミサイル発射プラットフォーム、衛星通信センター、防空・防空ミサイルレーダーも破壊したんやて。アメリカの侵略への応答やって言うとった。
クウェートの人々には敵意はあらへん、むしろ彼らの誇りと高潔さを愛しとるって言うたんや。今回の作戦は4か月以上前からのアメリカの犯罪への応答に過ぎへんって指摘しとったで。米軍は司令官の暗殺からこの戦争を始めたんや。革命防衛隊はこの戦争での多くの攻撃の発信源はクウェートの神聖な地に位置する占領米軍の基地やって指摘しとった。
革命防衛隊はクウェートの人々が侵略的なアメリカの機関を破壊してイスラム教の地を占領者の基地から解放する機会を逃さへんことを期待しとるって言うとったで。
クウェートの清らかな地は、パレスチナ人7万人、子供2万人を含めて殺した犯罪者の占領下にあってはあかんっちゅうこっちゃ。「イスラム教徒で寛大なあなたがたに我々が期待するのは、占領者をあなたがたの地から追放することだけや」ってな。
これが本質的に何かっちゅうと、革命防衛隊が広範な革命を呼びかけとるっちゅうことやと思うで。これが今我々が到達した状況やねん、特にアメリカが民間の機関を侵略した後、そしてアメリカのエスカレーションの後にな。
イランは彼らに空からの支援をする用意があるっちゅうことや。攻撃で後ろ盾になったるし、人々に行動を起こすよう呼びかけとる。なんでかって言うたら、アメリカはこれらの土地を事実上占領しとるからや、それが各国の政府の承認あろうがなかろうがな。結局のところ、アメリカは彼らをテロの拠点として使うて他の国を攻撃しとるわけやし、湾岸諸国の支配者の中には国民の同意なしに統治しとる者もおるやろ。
せやからイランは彼らに、米軍テロ部隊を追放するために行動を起こせって言うとる。これが何らかの運動を生むかって言うたら、その可能性はかなり高いで、特にバーレーンみたいな湾岸のいくつかの国ではな。クウェートもそうや。ちなみに、彼らは地面で何か起こるのを防ごうと既に一定の動きをしとった、結局のところ人々は自分らの政府にうんざりしとるからな。
このナラティブにうんざりしとる。プロパガンダにも、主流アラブメディアがイランを侵略者扱いして自国の対イラン攻撃への加担については一言も触れへんことにもうんざりしとるんや。
せやからそういうことが起こっても驚かんといてな。まあイランがそれに頼っとるわけやないで。ちなみにイランには、子殺しのアメリカとイスラエルのテロ部隊、そして彼らに加担する者に教訓を与えるだけの力は十分あるんや。せやけど人々はこのプロパガンダにうんざりしとる。最近のサウジアラビアのプロパガンダ見てみいや。これ最近のサウジアラビアのプロパガンダ映像やねんけど、何やっとるか見てみいや。
メッカ近くの防空システムを見せとるんや。想像できるか?なんでメッカの近くに防空システムがいるんや?誰かそれ考えたことあるんか?誰がそれを狙うっちゅうんや?それともメッカ周辺で何かやっとるんか?何をやっとるんや?
米軍にファ空軍基地を使わせとるんやで。もちろんメッカ周辺の地域の話やねんけど。それでこのプロパガンダ映像を出して、「うちらはメッカを守るんや」みたいなこと言うとるんや。何から守るんや?あんたらイランの罪なき人々を殺すのに加担しとるやんか、それがあんたらのやっとることや。
まあイランは誰の助けもいらへんで、最近の攻撃でかなりの被害を与えとるからな。これはアルジャズィーラでの最近の被害や、衛星写真によると攻撃前後で相当な被害が出とる。
それから最近のイランの攻撃の映像も他にあるで。これはバーレーンの第5艦隊や。見てみ。
これはイランがKGLに属する倉庫を標的にした着弾の瞬間や。報道によると米軍の兵站供給業者らしいで、見てみ。
そのイラン製ドローンが着陸したんや。そして最近の映像ではイランがバーレーンの米軍に対してクラスター弾頭を使っとる可能性が示されとった、この映像で見れるようにな。
せやから全部がエスカレートしとって、イランの最近の攻撃の他の映像も出てきとる。最近公開された映像をいくつか見てみよか。
これはヨルダンの米軍基地に着弾するイランのミサイルの映像や。防空システムをどうかいくぐったか見てみ。
それがひとつ公開された映像やった。こっちはもっとクリアなやつやで、見てみ。
つまりアメリカの防空システムはイランに対して事実上役立たずやっちゅうことや。ちなみに驚かんといてほしいんやけど、見てみ、ヨルダンの主要基地でどうやって米軍の防空を突破しとるか。ちなみにこの基地にはF18の格納庫とか重要な装備、空軍力があるんやで。見てみ、ミサイル、次から次へと。米軍の防空ミサイルは一発も機能しとらへん。この3発目の着弾も見てみ。
まったく応答なしやったんや。
これはイランの戦略として、残っとる米軍の防空システムをさらに枯渇させる狙いがあるんかもしれへんで。驚かんといてな、最近の報道でイスラエルも防空ミサイルの残り僅かで対応しとるっちゅう報告もあったんや。
アメリカがイランとの消耗戦のテンポをコントロールしようとしとる、これは明らかに長期的な話になっとるわけやけど、これはアメリカ自身にブーメランで返ってくるで。なんでかって言うと、イランは防空システムを作動させなあかんようなミサイルを使うとるから、アメリカはもっとミサイルを失うことになるんや。イスラエルも同じで、アメリカがもっとミサイルを回さなあかんようになったらな。
ほな、革命防衛隊は何を言うたんや?最近の攻撃について革命防衛隊からの声明があったで。この映像は取っといたるから見てもろたらええんやけど、革命防衛隊は最近の展開に関していくつか言うとった。
クウェートの人々に送ったメッセージ以外にも、もちろんバーレーンの第5艦隊への攻撃を報告しとった。声明第12号によると、バーレーンの米第5艦隊のNSA管理センター、指揮統制センター、大量の軍事装備部品倉庫、燃料タンクを破壊したっちゅうこっちゃ。バーレーンにある艦船・航空機の敵部品と兵器を含む複数の倉庫も破壊された。クウェートのアリサムではMQ9ドローンプラットフォームが攻撃されたって革命防衛隊の声明にあったで。イラン国軍もヨルダンの米戦略拠点を標的にした「サー(雷)作戦」の第8段階を、2度目として実施したって言うとった。
軍の声明によると、テロ組織である米軍のアルザク基地にあるF18戦闘機の位置や大型装備、大型装備倉庫が破壊的なドローンによって標的にされたんや。軍はいわゆる「米軍の停戦違反」を受けて以降、米軍基地に対して6段階のドローン作戦を実施したって言うとる。ホルムズ海峡の話やし、今バブ・エル・マンデブ海峡も封鎖するっちゅう大きなヒントも出とる。ホルムズ海峡についてはアメリカの悪事が終わるまで封鎖するって言うとったで。あいつらちゃんと振る舞わなあかんっちゅうこっちゃ。
「敵は知るべきや、その海賊行為がインド洋からの世界への石油・ガス輸出ルートを封鎖して、アメリカの経済的ライバルの利益を危険に晒しとる今、アメリカと同盟国の利益を支える他の輸出ルートも封鎖されると予期すべきや」ってな。
これはもうほぼバブ・エル・マンデブ海峡が封鎖されるっちゅう確認みたいなもんで、経済的な大惨事が起こるってことやろな。なんでかって言うたら、アメリカの小児性愛者の大統領が、子供殺しのシオニスト・ネタニヤフとその同盟者たちに脅迫されとって、腐敗した子殺しのエリートたちが世界を動かしとって、彼らの関心はこのジェノサイド植民地イスラエルを守ることと、軍産複合体が利益を得られるよう終わりなき戦争を続けることだけやからや。彼らは人々のことなんかどうでもええんや。もしこれで経済が崩壊して、人々が燃料やエネルギーや食料により多く払わなあかんようになったとしても、悪魔的なジェノサイド死のカルトであるイスラエルさえ無事で守られとったらそれでええんや。この地域からの石油・ガス輸出は、みんなのためのものか誰のためでもないかのどっちかやって。イランはそんなの絶対に受け入れへんで。
さて、狂人トランプは同時に一定の交渉ラウンドがあったって言うとる。せやのに自分で矛盾しまくっとるんや。「話す気ない」言うたと思たら、「オマーンで8時間から11時間の交渉ラウンドがあった」って言い出して、「イラン側は要求してきとる、中には良いのもあれば悪いのもある」とか、もうあっちこっち言うことが変わっとる。
もしこれを戦略的曖昧さかなんかやと思とるんなら、こいつは大馬鹿もんやで。それを未だに信じとる奴も同じくらい馬鹿やけどな。せやけど事実として、トランプは決断したんや。その決断が本人の意思かどうかは別として、結局のところ彼は最高司令官やねんから。
もう一回イランを屈服させようって決断したんや。せやけど、あのな、イランは屈服せえへんで。世界の自由な人々は屈服せえへんのや。イランだけやあらへん。イランはたまたま人間の尊厳の象徴になっとるだけや。イランとその、子供を殺してレイプする新植民地主義的で優越主義的で醜悪で堕落した勢力への抵抗はな。
トランプが本当にアメリカ国民とアメリカの子供たちを守りたいんやったら、もっとやるべきことがあるはずやろ。これまでイランへの侵略戦争にどんだけ金使うたか分かるか?その金をアメリカ国内で使うとったら、医療問題も解決できたし、貧困も解決できたし、学校の子供らに無料給食も配れたし、苦しんどる家族も助けられたし、一番困っとるアメリカ国民の重大な問題を解決できとったはずや。この戦争をせんでもよかったんやで、ちなみに。イスラエルのためにやっとるだけやからな。
せやのに彼が何しとるかって言うたら、イスラエルという悪魔的な子殺し組織とその同盟者に脅迫されて侵略戦争に走っとるんや。「イランがどうして応答するんや、彼らが不安定さを引き起こしとる」みたいなこと言うとるけどな。
どこまで行くつもりなんやろな。まあ最近のアメリカの動きを見る限り、彼らはただテンポをコントロールしようとしとるだけで、事態が手に負えなくならんようにしながら、イランに継続的に圧力をかけようとしとるんや。それが彼らのやろうとしとることや。それとイラン国内の一部を交渉の話で惑わそうとしとる、まあこれはもうトランプとの交渉が完全に時間の無駄やってはっきりしとるんやけどな。
完全に時間の無駄やで。
まあ聞いてみ、イラン人らは政治的な観点から何でも好きにする権利があると思うで。せやけど、今見えとるところでは、この米国との交渉、あの馬鹿に3回もチャンス与えたのに、イラン国民を絶えず裏切って子供を虐殺してきたんやで。
そして明らかに、アメリカの政権が理解する唯一の言語は力の言語やねん。他の言語はまったく理解せえへん。
少なくともトランプがおる間はな。まあ聞いてみ、どのアメリカ大統領についてもどう思おうと、ほとんどの奴は卑劣で忌まわしい殺人者やったけどな、誰もイランと戦争せえへんかったんや。頼まれた時でさえな。せやのにこの馬鹿はやりよった。それがこいつについて多くを物語っとるで。
ほんで、ちなみに、トランプはイランが自分を暗殺するかもしれへんとか言うとるんやけど、米軍自体はトランプが暗殺されたって聞いたらむしろほっとするんちゃうか。なんでかって言うたら、他国を挑発することで彼らを火の中に放り込んで殺しとるのはトランプ自身やからや。
狂気の沙汰やで。ほんで、これ何から来とるか分かるか?ちなみにこれの多くは、新植民地主義的で傲慢で人種差別的で優越主義的なメンタリティから来とるだけなんや、他の何物でもあらへん。
歴史を見てみいや。
ヨーロッパ発の植民地勢力が、世界の残りを占領して虐殺して、彼らの資源や物品や全てを盗んできたんや。ほんで自分らのとこに移民が来たら泣き言言うんやろ、「いや、移民は要らん」ってな。今も同じことやっとるんやで。
ただ違う言い方に包んどるだけや。今度はホルムズ海峡が封鎖されとるのがイランの問題やって。何でホルムズ海峡が封鎖されとるのがイランの問題やねん?
想像してみいや、中国がアメリカの国境やヨーロッパのどこかに軍事基地を建てて、近隣国に弾道ミサイル向けて、それで攻撃されて相手が応答したら文句言うようなもんやで。
こんな妄想的なメンタリティ何やねん?こいつらそんなに鈍くて馬鹿でこれが見抜けへんのか?他に誰かこれをまだ理解できてへん奴おるんか?
イランがここでの問題やって未だに確信しとる奴おるんか?ワイにはこいつらがどう考えとるんか分からへんわ、それともそんなに傲慢で妄想的で常識を失ってしもたんかな、傲慢は無知とセットで来るからな。まあ、この優越主義者らは、西側勢力が他国を攻撃しとる限りはそれでええって思っとるんやろな。
いや、違うで。ヨーロッパ諸国の多くは、いや、ほとんどが、トランプの側に立って、罵倒されて屈辱を受けても彼の靴を舐めとるやんか、NATOでも他の国でもな。中には一線を引いとる奴もおるけど、それも限られとる、なんでかって言うたら誰も特にイスラエルに関しては絶対に超えへん一線があるからで、それも問題の一部なんや。
せやからワシントンの悪魔ども、ロンドンの悪魔ども、ベルリンの悪魔どもは、テルアビブの悪魔どもと同じくらい悪いんや、これに関与しとるってだけでな。もし彼らがアメリカのイランへの侵略に対して断固たる立場を取らへんかったら、結局は自分らの国民も同じ問題に直面することになるで。イランはこれまで自制してきた。全力は出しとらへんかった。常に一定の余地を残しとったんや。せやけどトランプがやっとることで、イランをもっと大きな攻撃に走らせる可能性がある、もっと大きい攻撃をイランに仕掛けるかもしれへんし、驚かんといてほしいけど、戦術核兵器をイランに対して使うかもしれへんで。
まあ、イランの人々は彼の核兵器があろうがなかろうが勇敢に立ち上がるやろな。ちなみに心配せんでええ。覚えとるか、イランの人々が発電所の周りに作った人間の盾を?勝利か殉教かの国民の話やで、堕落したジェノサイドの奴になんか理解できへんことや。
彼らは同じレベルにおらへんのや。
せやけど、トランプは明らかにその気があるし、ネタニヤフの方はまさにそれをトランプにやらせたがっとる、なんでかって言うと今のところイスラエルはある意味蚊帳の外に出とるからや。
これ彼らが仕掛けて、そんで抜け出したんや。今やアメリカが単独でこの戦争をやっとる。想像できるか?
せやけどそれも短命かもしれへんで。
短命かもしれへんで、なんでかって言うたらイスラエルにはまだ計画があるからや。
トランプは彼らに favor をして発電所を攻撃するかもしれへん。発電所がネタニヤフの要求やっちゅうこと忘れたらあかんで。発電所、エネルギー部門。それがネタニヤフのやり方や。トランプやあらへん。
たぶん予定されとった会談の代わりに電話で会話して、ネタニヤフが彼を脅したんやろな。それで今トランプが実行しとるっちゅうわけや。
せやけど、イランは、たとえイスラエルが参加せえへんでも、自発的にイスラエルへの攻撃を始める立場になるかもしれへんで。なんでかって言うと、これから来る日々、そしておそらく数週間、イランとアメリカの間で相当な緊迫が続くことになるからや。
そしてトランプはまたもやイランに対してもう一つの一線を越えるかもしれへん。そうなったら、イランはアメリカに対してもっと大きな報復を放つ以外に選択肢がなくなるやろな。


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