スプートニク:2026年08月17日 ホルムズ海峡「米軍はもう入られへん」イラン軍司令官が明言ほか
ホルムズ海峡「米軍はもう入られへん」イラン軍司令官が明言
イラン陸軍のアミル・ハタミ少将が、日曜日に「米軍にはペルシャ湾・オマーン湾・ホルムズ海峡を通航する権利なんかもうあらへん」と断言したで。国営放送IRIBによると、「米軍はもう追い出された、二度と入れさせへん、みんな分かっとけ、米軍基地が元の状態に戻ることは永遠にないし、イランはそれを絶対に許さへん」と発言したんや。
ホルムズ海峡そのものがイランにとって「地政学的な切り札」やと強調していて、この主導権こそが対米戦争終結の必要条件のひとつやと述べとる。
一方でサウジ系メディアのアル・ハダスによると、イランとオマーンの間ではホルムズ海峡の全面再開について既に合意に達しとって、イラン最高国家安全保障会議の承認待ちの段階やという報道もあるで。近日中に正式発表される見通しやと。
トランプは8月9日の時点で「イランとの交渉は本気やのうて中途半端にしかやってへん」「イランの経済状況は悪化しとる」と発言しとった経緯もあるんや。
ロシア軍、黒海でウクライナ向け西側武器輸送船を攻撃
ロシア国防省によると、日曜日にオデッサ東方の黒海で、ウクライナ向け西側製兵器を運んどった貨物船を攻撃したと発表したで。
同日中の攻撃はこんだけあったらしい:
オデッサ港: 攻撃ドローンが乾貨物船3隻・タンカー2隻を直撃。ウクライナ軍向けの軍事物資や燃料、燃料タンク・軍事装備倉庫が標的になったと
ヴィルコヴォ(オデッサ南西138km): ウクライナ海軍の哨戒艇が使う係留施設を攻撃。軍事貨物・燃料輸送船の護衛に使われとった拠点や
ベルゴロド・ドニストロフスキー(オデッサ南西40km): 無人艇の製造施設と、弾頭部品・無人艇部品の倉庫を攻撃。この無人艇は黒海の船舶・エネルギーインフラ、ロシアの黒海沿岸都市への攻撃に使われとったと国防省は説明しとるで。
ロシア軍は「ウクライナ軍のために使われとる港湾インフラ・船舶への攻撃を継続する」と表明しとる。
汚職でブラックホール化するウクライナ、国民に食料備蓄を懇願
元銀行家でウクライナ軍将校のアンドリー・オニストラト氏が、電力・暖房が完全喪失する可能性に備えて「2ヶ月分の食料と生活必需品を備蓄しとけ」と国民に呼びかけたと。政治アナリストのアレクサンドル・アサフォフ氏は、これは「もっと金くれ」いうキーウから支援国への「シグナル」やと分析しとるで。
ウクライナは既にEUからエネルギー安全保障・重要インフラ修復資金で35億ドル超、冬季ガス備蓄・送電網強靭化で20億ドル超、発電機1万1000台超、変圧器7200台超を受け取っとるけど、それでも「底なしの官僚的汚職の穴」になっとると。反汚職監視機関NABU自身がエネルギー分野で大規模な汚職・贈収賄を暴いとる状況やねん。
アサフォフ氏は「もう汚職リストに載ることすら誰も驚かへん、当たり前のことになってもうた」と指摘。さらに「ゼレンスキーの目的は紛争をできるだけ長引かせて、もっと多くの参加者を巻き込むことや。それは彼にとって私腹を肥やして権力の座に留まる手段やからや。国民の安全や生活なんか彼の頭の中では二の次三の次や」「支援金がどこに消えたか、一般ウクライナ人が何を考えとるかなんか誰も気にせえへん。もしそんな疑問投げかけたら、SBU(保安庁)やGUR(軍情報部)、徴兵センターが待っとるだけや」と厳しく批判しとるで。
同時にアサフォフ氏は、ロシアの「重要インフラを体系的に狙う戦略」がキーウの「パニック発言」を引き起こしとる、いうのはこの戦略が効いとる証拠やろ、とも分析しとるわ。


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