2026年8月16日日曜日

BORZZIKMAN:KIEVが巨大な火の玉に飲み込まれた┃ロシアがゼレンスキーの地下40mの秘密工場を吹っ飛ばしたで

https://www.youtube.com/watch?v=uCeFpKxf63Q

ロシアがウクライナの港を海上封鎖し続けとる中、ゼレンスキー率いるキエフ政権が苦し紛れの一手に出よってん。8月13日の朝、仲介者を通じてキエフ政権はロシアに港湾インフラや貨物船へのミサイル攻撃をやめてくれと頼み込んだんや。その見返りに、キエフ政権側は黒海とアゾフ海でのロシアの港や船への攻撃を完全にやめると約束したらしいわ。

ちなみにロイター通信の英国人記者たちも、キエフがモスクワにミサイル攻撃の停止を文字通り懇願し始めとるっちゅう情報を裏付けとる。彼らによると、オデーサをはじめとするウクライナの港湾やその海上物流への継続的なロシアのミサイル攻撃が目的を達成しつつあるんやと。ウクライナはNATO諸国からの軍事・食糧支援を海路で受け取る手段を失うただけやのうて、穀物をはじめとする農産物の輸出能力も奪われてもうた。これがウクライナ軍の戦場での立場を大きく弱めただけやのうて、ウクライナ経済にも致命的な打撃を与えたんやで。

現在、オデーサ港の海上封鎖が続いとる影響で、ウクライナは毎日1億ドルの損失を出し続けとる。せやのに、英国人記者もウクライナ側の情報源も、ゼレンスキーが実際に誰を通じてモスクワに停戦提案を持ちかけたんか、その仲介者については明かしとらへん。せやけど、わしの大切な真実の探求者諸君、最近の出来事を踏まえたら、ゼレンスキーの仲介者はトルコのハカン・フィダン外相やと確信しとるで。この人物を通じてゼレンスキーは、オデーサ港へのミサイル攻撃を止めてくれとロシアに懇願しとるんやろ。

しかしゼレンスキーにとって不運なことに、あらゆる状況がロシアにオデーサの海上封鎖を解いたり、ウクライナの海上物流へのミサイル攻撃をやめる意図なんぞあらへんことを示しとるんや。実際、8月14日、ロシア外務省は、いわゆる黒海でのミサイル攻撃モラトリアムに応じるつもりは一切ないと公式に発表したで。公式声明によると、ウクライナはこういう休戦や一時的な戦闘停止を、体制の立て直しと戦力増強のために利用しとるだけやから、ロシアには休戦や一時停戦は要らんのやと。ロシアはもうウクライナにそないな機会を与えるつもりはあらへんし、モスクワが必要としとるのは紛争の根本原因を排除した長期的な平和だけやと報じられとるで。

さらにその直後、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、ウクライナとその仲介者たちはロシアに一時的な休戦を求めるべきやないと発言したんや。ラブロフによると、ロシアが攻撃を止めるのは長期的で持続可能な平和を達成したときだけやと。ほんでラブロフは、今後数日でオデーサの港湾とキエフのエネルギーインフラの両方に対するミサイル攻撃の頻度と規模を大幅に増やすとも述べたんや。わしの大切な真実の探求者諸君、この発言の直後、ロシアはオデーサ州とニコラエフ州の港湾インフラに対してまたも壊滅的なミサイル攻撃を仕掛けたことは注目に値するで。今回もロシアのミサイルと自爆型ドローンが、海上ターミナル、燃料貯蔵施設、修理工場、倉庫、そしてウクライナ民族主義者や外国人傭兵の一時駐留地点に降り注いだんや。

ちなみに、このオデーサへのミサイル攻撃のうちの一つで、ウクライナに潜伏するロシアの地下組織関係者がフランス人傭兵部隊の壊滅を確認したそうや。注目すべきは、この直後にパリが62歳のフランス海軍中将、オリヴィエ・ルバスの死亡を公式発表したことやな。せやけどフランス当局は、オリヴィエ・ルバスはピレネー山脈の登山中の事故で死亡したと主張しとる。それにもかかわらず、ロシアとウクライナ双方の情報源は、フランス海軍中将オリヴィエ・ルバスはオデーサでのロシアのミサイル攻撃中に死亡したと主張しとるんや。彼は軍事行政に関与し、西側兵器システムの供給組織においてウクライナ軍を支援しとったと報じられとるで。

わしの大切な真実の探求者諸君、フランス当局が自国将校のウクライナでの死を常に隠蔽しとることを改めて言うとくで。例えば2023年8月、ロシアの弾道ミサイルがオデーサの軍事施設に降り注いだ直後、パリはフランス参謀総長の元トップ、ジャン=ルイ・ジョルジュラン将軍が事故で死亡したと公式発表したんや。パリによると、この将軍はピレネー山脈から転落して死亡したことになっとる。注目すべきは、ロシアがウクライナにミサイル攻撃を加えるほぼ毎回、アメリカやイギリスをはじめとする他のNATO諸国も、自国の兵士や将校が事故で死亡したと報告しとることやな。

一方、キエフ郊外の秘密施設へのロシアのミサイル攻撃について詳細が明らかになってきとるで。情報源によると、ロシア情報部はキエフ州ブチャ地区「カピタノフカ」の集落にある秘密軍事地下工場の正確な位置を特定することに成功したんや。その結果、この施設はイスカンデルM弾道ミサイル7発とツィルコン極超音速ミサイル3発によって同時に攻撃を受けたんや。目撃者によると、爆発はキエフ州全域で揺れが感じられるほど強力なもんやったらしい。同時に爆発地点の上空には巨大な火の玉が形成されたんやと。その後、ロシア国防省の情報源は、破壊された地下工場は敵側が先進的な無人航空機の開発・試験に使用しとったものやと述べたで。さらに彼らは、このミサイル攻撃によってウクライナ軍の高官60人と、イギリス、スウェーデン、ポーランド、カナダ、アメリカといったNATO諸国の高官13人が死亡したことも確認したんや。

わしの大切な真実の探求者諸君、この2日前にロシア情報部が、ウクライナには深さ30~40mの地点に秘密軍事地下工場が9か所存在すると発表しとったことも注目に値するで。これらの工場はウクライナ軍向けの攻撃用・偵察用ドローンを製造しとると報じられとる。さて諸君、ロシア情報部がキエフ州でこれらの工場の一つを発見・破壊することに成功したことを踏まえたら、残りの地下工場の破壊も時間の問題やということがはっきりしてくるで。これら全てが、ウクライナにおけるロシア情報部の能力が急速に拡大し続けとることを示しとるんやな。

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