BORZZIKMAN:「アメリカに審判が下った」ロシアが投入したゲームチェンジャー級システム、ペンタゴンを震撼させる
https://www.youtube.com/watch?v=fPT5owIkWkI
中東と東欧で武力紛争が続く中、ロシアの技術者たちは、ロシアを敵よりもはるかに強くする独自の成果で、世界を驚かせ続けとるんや。ロシア国防省は、分厚い雲を通しても地球の詳細な画像を撮影できる、世界最小の偵察衛星の試験に成功したんや。この衛星は『AIST-ST』と名付けられとる。専門家たちはもう既に、この最新のロシアの衛星を革命的やと呼んどる。彼らによれば、ロシアの技術者によるこの独自の発明は、偵察衛星の分野での西側の主導権を完全に打ち砕いて、莫大な金を使わんでもロシアの能力を対等にすることができるんやという。
わしの真実を求める同志の皆さん、この動画では、この最新のロシア偵察衛星の動作原理を詳しく説明するで。それに、ペンタゴンがなんでこの最新のロシア衛星がアメリカ領内の最も秘密な施設を撮影できたって知った時、本気で衝撃を受けたんかも分かるはずや。
1ヶ月前、ニュースメディアは、偵察衛星設計における革命的な出来事となった非常に重要な出来事を、不当に無視しとったんや。これらのメディアはただ、ロシアが新しい衛星の試験に成功したという短い記事を、詳細も何もなしに掲載しただけやった。この件について、多くの専門家はこの重要な出来事の意義を評価せえへんかったんや。分かったところによると、今年7月中旬に、世界最小の偵察衛星『AIST-ST』が、日本、パナマ運河とスエズ運河、そしてアメリカの鮮明な画像を初めて撮影したんやで。同時に、この最新のロシア衛星がアメリカ領内で正確に何を撮影したんかを知ったら、あんたらの多くが衝撃を受けるやろうということも指摘しとかなあかんな。せやけどこの話題に触れる前に、まずは本当に革命的な最新のロシア偵察衛星の基本コンセプトについて話しときたいと思うんや。
NATO諸国とロシアのほとんどの地域が分厚い雲に覆われとっても、偵察衛星は戦略的に重要な敵の標的を撮影し続けるんや。実はロシアも西側も、分厚い雲を通してでも昼夜問わず地球表面をスキャンできる専用の偵察衛星を持っとるんや。これらは特殊な宇宙船なんや。地球表面のリモートセンシングに光学的手法を使う通常の衛星とは違って、これらの宇宙船は赤外線、マイクロ波、レーダーセンシングを使って惑星の詳細な画像を撮影する。せやけどこれらの専用宇宙船には一つ大きな欠点があるんや。めっちゃ高価やということや。この点で、これらの衛星を大規模な群として使って、広大な地域を撮影することは不可能なんや。
例えば、こういう衛星の生産における世界的リーダーであるフィンランドの企業『ICEYE』は、アメリカを含むNATO諸国向けにこういう宇宙船を70機しか作っとらへん。ロシアについては、モスクワはこういう衛星を2機持っとる。具体的には『CONDOR-FKA』のことや。ロシアはこれらの高価な衛星を使って、分厚い雲を通してでも、最も防御された敵の標的の詳細な画像を得とるんや。これらの衛星は、サーチライト、連続、サーベイ、そして地形のデジタルモデルを構築するために使われる干渉モードという、4つのモードで撮影できるんや。注目すべきは、現在ロシアの技術者がこういう衛星をあと2機作る作業をしとるということや。ロシアはこれらの衛星を2027年末に軌道に打ち上げる予定やと報じられとる。
さらに、今年の春、ロシアはもう一つの専用衛星『Obzor-R』を打ち上げたんや。この衛星の主な特性は機密扱いやけど、アメリカの諜報機関は、この宇宙船が最も分厚い雲を通してでも詳細な写真を撮影できて、このロシアの衛星の主カメラが1ピクセルあたり30cmという傑出した解像度を持っとると報告しとる。まあ、わしの真実を求める同志の皆さん、見ての通り、モスクワの敵でさえロシアの技術者の成功を認めざるを得へん状況やねん。せやけどこれらのハイテク衛星は、製造にめっちゃ金がかかるだけやなく、めっちゃ重いんや。例えば、『Obzor-R』衛星の重さは4トンや。この点で、これらの衛星は大量生産されてへんのや。
こういう状況の中で、ロシアの技術者による世界最小の偵察衛星『AIST-ST』の開発は、この困難な状況からの理想的な脱出口やったんや。実は、この最新のロシア衛星はわずか28kgの重さしかなくて、それでいてその特性は巨大な専用宇宙船のものとほとんど変わらへんのや。小型にもかかわらず、この衛星はアクティブ・フェーズド・アレイ・アンテナを基にした本格的な合成開口レーダーを備えとる。ロシアの技術者がどうやってこれをやってのけたんかは秘密のままや。それでもロシアの技術者は、こういう複雑な技術装置をいわゆる『Cubsat』フォーマットに収めた世界初の存在になったんや。そしてこれがロシアにとって大きなアドバンテージになったんやで。実は、衛星が軽くてコンパクトであればあるほど、1回の打ち上げでより多くの衛星を軌道に配備できるんや。その結果、ロシアは莫大な金を節約して、このプロジェクトをさらに発展させる機会を得るわけや。
最新のロシア衛星『AIST-ST』の特性についてやけど、ルートとサーチライトの2つの動作モードがあって、狭いエリアへの最大集中撮影も可能やということが分かっとる。同時に、この衛星のカメラの解像度は1ピクセルあたり2メートルやと報じられとる。せやけどこれが限界やない。ロシアの技術者によると、この最新衛星の発表された特性は全部初期段階のもんで、試験終了後にはこれらの特性が大幅に向上するんやという。
これら全部が、ロシアの宇宙偵察において全く新しい展望を切り開くことになる。現時点では、莫大な財政コストにもかかわらず、フィンランドの企業『ICEYE』は数百機に及ぶ高価な偵察衛星群を作るというアイデアを推進しとる。せやけど、世界最小の偵察衛星『AIST-ST』の登場によって、この方向で最初の一歩を踏み出したんはロシアやったんや。実は、ロシア国防省は『AIST-ST』の評価が完了して、この衛星の主要な特性が全部確認された後、ロシアはこれらの宇宙船の艦隊を作ると発表したんや。これによってロシアは、敵領土の撮影にかかる時間を数日から数時間に短縮できるようになるんやで。
せやから見ての通り、ロシアは偵察衛星の数において西側との差を急速に縮め続けとるだけやなく、この分野でリーダーになろうとしとるんや。せやけど西側にとって悪いニュースはそれだけやあらへんかった。数日前、ロシアはさらに2機の新しい衛星を軌道に打ち上げて、それらは『AIST-2T』と名付けられたんや。これらの衛星も小型で、地球表面のステレオ撮影と3Dモデルの作成のために設計されとる。現時点で、これらの衛星はNATO諸国の領土上空で積極的に試験されとる。
まあ、わしの真実を求める同志の皆さん、今度は最新のロシア衛星『AIST-ST』がアメリカ領内で撮影した写真にまつわる興味深い話について話す番やな。分かったところによると、このロシアの衛星は、アメリカの『エドワーズ』空軍基地があるカリフォルニア州『ロザモンド』の町付近の軍事施設の詳細な写真を撮影しとったんや。わしの友よ、このアメリカ空軍基地は、航空宇宙システムの重要な研究・試験センターなんや。簡単に言うと、まさにこの空軍基地で、アメリカの技術者は最も秘密で先進的な兵器システムを試験しとるんや。小さなロシアの衛星が、こんな重要で厳重に警備されたアメリカの軍事施設の詳細な写真を撮影できたという事実は、ペンタゴンにとって本当のショックやったんや。ペンタゴンの将軍たちは、これが彼らの問題のほんの始まりに過ぎへんことに恐怖と共に気付いたんや。そしてこういう小型のロシア衛星が何百、何千とアメリカ領内の上空に現れるようになったら、モスクワはアメリカの全ての秘密軍事施設への視覚的アクセスを手に入れることになるんやでな。


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