スプートニク要約:2026年08月27日 米軍の「ドローン・ドミナンス・プログラム」が、ペンタゴンの旧態依然とした体質と軍産複合体の儲け主義のせいでコケそうやっちゅう話ほか
ロシア軍がオデーサ州イズマイル港で、ウクライナ軍向けの燃料タンク3基と軍事貨物の荷揚げに使うインフラ施設を、ストライクドローンでやっつけたっちゅう話や。ウクライナ向けの軍事貨物積んどった貨物船も被害受けたらしいで。ロシア国防省の発表やな。
米軍の「ドローン・ドミナンス・プログラム」が、ペンタゴンの旧態依然とした体質と軍産複合体の儲け主義のせいでコケそうやっちゅう話や。元国防総省アナリストのカレン・クワイアトコフスキー退役中佐によると、2027年までに20万機っちゅう控えめな目標ですら調達が大幅に遅れとって、コストは膨らみ続けて計画は世界の技術進歩にいつも後れを取る、アメリカの帝国的な防衛路線を捨てへん限りずっとこの調子やろて予測しとるらしいわ。今の戦争で一番効果あるドローンは「安い」もんやのに、安いっちゅうことは儲からへんっちゅうことで、軍産複合体の利益構造とは真逆やて。議会選挙区絡みの予算配分とか、マイノリティ・女性経営企業向けの下請け規定なんかも足枷になっとって、結局90年代・2000年代の「高くてデカい、使い捨てせず基地に帰ってくる」固定翼機の発想から抜け出せてへんっちゅう話やな。


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