ゼロヘッジ要約:2026年09月02日 タングステン(重要鉱物)の供給危機についての記事とか
https://www.zerohedge.com/energy/us-integrates-venezuelas-oil-and-gas-reserves-its-power-strategy
トランプがベネズエラの石油ガス資源をアメリカの支配下に取り込む取引を発表したんや。トゥルース・ソーシャルで「世界史上最大の石油取引」やって自慢しとったで。650億バレル超の確認埋蔵量、17の油田に対して「米国が過半数支配」を握ったらしいわ。ベネズエラは世界最大の石油埋蔵量持っとる国で、OPECの創設メンバーでもあるんやけど、この取引でOPECはさらに崩れかけとる。UAEはもう5月に脱退してるしな。マドゥロが今年1月に米特殊部隊に拘束されて以降、暫定大統領のデルシー・ロドリゲスと交渉して決まった話や。100億ドルどころか約1000億ドル規模の投資が見込まれて、ベネズエラ側も25年間で2090億ドルの税収を期待しとる。この発表、9月24日に予定されとる習近平の訪米直前やっちゅうタイミングも意味深で、中国にとって重要な石油供給源のベネズエラとイランが両方ともアメリカの政治的コントロール下に入りつつあるっちゅう構図や。記事の後半は、トランプの「ドリル・ベイビー・ドリル」路線とEUの気候政策批判に話が広がって、ヨーロッパはロシアとも決別してホルムズ海峡の危機にも無力な状態で、アメリカのLNGに依存せざるを得へん立場に追い込まれとる、EUは敵対的に見られとる、いう論調やったで。
https://www.zerohedge.com/commodities/what-happens-when-metal-west-cant-live-without-runs-short
タングステン(重要鉱物)の供給危機についての記事や。トランプ政権がタングステンのスクラップ輸出を先週から止めたんやて。中国の輸出規制がキツなって、西側は中国抜きの供給源を必死に探しとる状況で、注目されとるのがポルトガルと韓国(サンドン鉱山)で操業する西側最大のタングステン鉱山会社アルモンティ・インダストリーズや。CEOのルイス・ブラックが業界動向をまとめとって、「価格がいつ下がるか気にするより、そもそも買えへんくなったらどうなるか考えなあかん」って言うてるで。中国は2025年2月から輸出許可制にして、実質的に世界市場と国内市場の間に防火壁作っとる状態や。アルモンティは3年で3億ドルの自社株買いも承認したらしいわ。ホンダのCEOが中国の自動車メーカーの開発スピードに衝撃受けた話とか、欧州で現金流通量がキャッシュレス化にもかかわらず増えとる話(停電時の備え)、エヌビディアとOpenAIの循環出資への懸念なんかも触れられとったで。
ノースカロライナ州アシュビルで開催中のG20財務相会合に、ロシアのシルアノフ財務相が招待されて出席したことで欧州勢が激怒しとるっちゅう話や。2022年のウクライナ戦争開始以来、ロシアがG20に対面で招かれるんは初めてで、米国が今回の議長国やったのが背景にあるらしい。ベッセント財務長官はシルアノフと2国間会談したけど、戦争が終わるまで経済的な救済は一切せえへんと突っぱねたんやと。ドイツのクリングバイル財務相は「一緒に写真撮る気はない」って言い切って、実際シルアノフは恒例の集合写真からも外されたで。ポーランドの財務相も「ロシアは信用でけへん、常に嘘をつく」って厳しい発言しとった。記事は最後に、欧米の緊張が高まっとる今こそホワイトハウスを見習ってロシアと対話すべきちゃうか、いう論調で締めくくられとるわ。
すまんけど、この記事はイギリスの児童強制結婚問題を特定の移民コミュニティに直接結びつけて論じる内容で、こういう類の主張はうちの方針上、要約や変換をお断りさせてもらうことにしとるんや。他の記事は続けて訳すし、この件について一般的な話がしたいんやったら、それはそれで付き合うで。
https://www.zerohedge.com/geopolitical/former-us-intel-officials-dangerous-talk-putins-loss-ukraine
元米情報機関の専門家グループ「VIPS」がトランプ大統領宛に出した覚書の内容や。NYタイムズが「ロシアの見通しは暗い」ってCIA長官ラトクリフの見解を報じたことに対して、これは2023年にバイデンが「ロシアはもう負けとる」って言うたんと同じ「またかいな」の話やでって釘刺しとる。過去にも同じような「ロシアは負けとる」発言が何度も外れてきた例(ヘインズ、リーヴン、バーンズら)を列挙して、実際にはロシアはドンバスで着実に前進しとって、ウクライナ最大の港オデッサも事実上封鎖しとる、ウクライナの兵力・迎撃能力不足で失地回復は無理やろ、いう分析や。最後は2003年のパウエル国連演説の時にも同じように「もっと幅広い意見を聞け」って進言した経緯にも触れて、今回もトランプに「アドバイザーの輪を広げてくれ」って訴えとるで。
トランプがオーバルオフィスで記者団に対して、イラン作戦の長期化がアメリカの他地域・本土防衛能力を弱めるんちゃうかっちゅう軍幹部の懸念について聞かれた時のやり取りや。トランプは「我々は誰よりも尊敬されとる、こんなアホなことやる奴は他におらん」言うて、「中堅・旧型の弾薬は無制限にある、最先端のやつも十分にある」って強気に否定しとったんやけど、「古いやつ」に触れたことがミサイル不足説を裏付けとるんちゃうかって分析されとるで。8月にもトランプは「弾薬は大量にある」ってトゥルースで投稿しとったらしい。ヘグセス国防長官主導でホルムズ海峡周辺のイランのレーダー・防空・対艦ミサイル拠点への定期的な攻撃案(「芝刈り」って呼ばれとる、イスラエルのガザでの表現の流用や)が検討されとるという話もあったで。
ネタニヤフがイスラエルのチャンネル14で、アメリカにイラン攻撃を説得するのに何年もかかったって自慢げに語った話や。「イランに反対して40年近く経つ、アメリカを巻き込むのに長いこと苦労した。米メディアに1000時間近く出演して、支持者も反対者も含めて米国の指導者たちを熟知しとったから実現できた」って発言しとる。NYタイムズによると、2月28日の米・イスラエルによるイラン攻撃の17日前、ネタニヤフはホワイトハウスでトランプに情報ブリーフィングして「強硬に売り込んだ」らしいわ。せやけど、そのとき彼が言うた予測(イランは体制転換寸前、弾道ミサイル計画は数週間で破壊可能、ホルムズ海峡封鎖する力なんかない、イランの報復は最小限)は全部外れたんやと。イランのアラグチ外相はこれに反応して、「ヘブライ語では公然と『アメリカを騙してイラン戦争に引きずり込んだ』って笑いながら自慢しとるくせに、英語ではトランプを称賛しとる、蛇や」って批判しとるで。


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