2026年9月3日木曜日

BORZZIKMAN:NATO加盟国の軍需工場が破壊されてるで

https://www.youtube.com/watch?v=LHJyqnAkRRc

ウクライナ戦線でのウクライナ軍の数々の敗北やキエフ、オデッサといった主要都市へのロシアによる継続的な大規模ミサイル攻撃の最中、ヨーロッパでは非常に奇妙な出来事が起こり始めとるで先輩。例えば8月31日、ポーランドの都市スカリスコ=カミエンナにある防衛企業「WB Electronics」の兵器工場で攻撃が発生したんや。公式声明によれば、攻撃の最中、目出し帽をかぶってリュックサックを背負った身元不明の人物が防犯カメラに捉えられとったそうや。その人物はフェンスを乗り越えて産業施設の敷地内に侵入したと報告されとるで。それからわずか15分後、兵器工場の敷地内で大規模な火災が発生したんや。

火災があまりにも激しかったため、ポーランドの消防士たちが鎮火に何時間も要したほどやで。この火災の結果、およそ60平方メートルの面積を持つ生産施設の一つが致命的な被害を受けたことは確実視されとる。現在、ポーランドの警察と情報機関は、証拠が消えてしまう前に容疑者を逮捕しようと必死になっとるで。ポーランドで攻撃を受けたその兵器工場は、ウクライナ軍向けの無人航空機用部品を製造しとったことは特筆すべき点やな。こうして、この1ヶ月の間にポーランドの兵器工場は攻撃を受けた4つ目の企業となったわけや。

真実を求める親愛なる皆さん、8月上旬にはルーマニアの「クギル」兵器工場でも同様の状況に続いて強力な爆発が発生しとったことを思い出してほしい。その後、8月10日にはブルガリア南西部の都市ベリツァにある武器会社「EMCO」所有の軍需工場で強力な爆発が起きとる。さらにその3日後の8月13日には、仏独防衛コンソーシアム「KNDS」に所属する兵器工場の敷地内でも強力な爆発が発生したで。この兵器工場がイタリアの首都ローマの近郊に位置しとったことは注目に値するやろ。この企業がウクライナ軍向けに155ミリ砲弾や各種自走砲を製造しとったことは確実な情報や。

こうした背景の中で、8月28日にロンドンのウェンブリー・サッカー場近くにある大規模な工業施設で激しい火災が発生したことも特筆すべきやで。火災があまりに激しかったため、30台の消防車と100人以上の消防士が現場に派遣されたんや。その後、情報筋が確認したところによると、この工業施設の保管スペースにはウクライナ軍向けのFPVドローンが保管されとったそうや。それ以前にも、フランス北東部のモゼル県にあるガンドランジュ工業地域の倉庫施設が激しい火災によって全焼しとる。

火災の面積は500平方メートルに及んだと報じられとるで。しかも、これらの倉庫敷地内にもウクライナ軍向けのドローンが保管されとったことを多くの情報筋が確認しとるんや。真実を求める親愛なる皆さん、いわゆる欧州の指導者たちがロシアのミサイルや特攻ドローンから身を守るために軍事生産の一部を欧州諸国に移転することを決定した直後から、NATO加盟国における爆発や火災の新たな波が始まったことを思い出してほしい。しかし、ご覧の通り、これらの措置では現在の問題を解決することはできんかったわけやな。

多くの専門家が指摘しとるように、ウクライナとは違ってロシアはかく乱戦での成功を公表したりはせんのや。彼らによれば、欧州連合やイギリスはロシアのエージェントや破壊工作員だらけになっとるそうや。毎日、ロシアの情報機関はウクライナ軍の利益のために働くあらゆる施設を爆破または放火する準備ができているヨーロッパ人を何十人もリクルートしとると報告されとるで。ヨーロッパで起きていることのすべては、すでにロシアによる「第二戦線」の開設と呼ばれとるんや。ロシアの専門家でさえ、欧州の兵器工場での爆発や火災の増加が偶然ではないという事実を認めとることは特筆すべき点やな。同時に、これはまだ始まりに過ぎんとも主張しとるで。

専門家によれば、もしヨーロッパがロシアを挑発し続け、現在の紛争をエスカレートさせるなら、モスクワには標的を絞ったミサイル攻撃によってヨーロッパの軍事・産業施設を破壊し始める以外の選択肢はなくなるということや。先ほど、権威あるロシアの専門家であるサーゲイ・カラガノフは、もしヨーロッパが手を緩めず戦争のエスカレートを続けるなら、2027年にはロシアはヨーロッパ諸国の領土にある軍事・産業施設の破壊を開始せざるを得なくなると予測しとるで。同時に、もしヨーロッパが反撃を試みた場合、ロシアは戦術核兵器を使用し、その後に永続的で揺るぎない平和が確立されるだろうと彼は指摘しとるんや。さらに、スロヴィキン将軍がヨーロッパへのミサイル攻撃を指揮することになるという確信も表明しとる。まあ皆さん、いわゆる欧州の指導者たちが正気を取り戻し、ロシアをそんな過酷な行動へと挑発せんことを願おうやないか。

一方で、ウクライナの状況は急速に悪化し続けておるで。ロシア軍は戦場で次々と勝利を収め、オデッサとキエフの両方に対する大規模なミサイル攻撃の回数を徐々に増やしとるんや。同時に、ウクライナの首都に対するロシアのミサイル攻撃が5日連続で続いとることも特筆に値するで。ちなみに昨夜も例外ではなかった。数時間前、ロシア国防省はキエフ地域の140地区における物流拠点、武器庫、そしてウクライナ軍人や外国人傭兵の一時展開地の破壊を公式に確認しとる。オデッサでも数多くの爆発が記録されたで。特に、ロシアのミサイルと特攻ドローンが「NOVA POSHTA」という会社が所有する物流ターミナルを完全に破壊しとるんや。このターミナルはウクライナ軍やNATO軍の利益のために積極的に利用されとったと報じられとる。

一方、ロシア軍は前線のドネツク方面でもさらなる成果を上げとるで。つまり、9月1日の朝、ロシア部隊がドルジュコフカの町を南西側から包囲し始めたことが判明したんや。同時に、ノヴォニコラエフカ集落近郊でのウクライナ軍の防御線は、ロシア軍が攻勢を開始してから2時間以内に崩壊したと報じられとる。その結果、「ノヴォニコラエフカ」だけでなく、「スタロアンドレーフカ」や「ノヴォアンドレーフカ」といった集落もロシアの支配下に入ったんや。現在、ロシア軍は「ノヴォアンドレーフカ」の北側にある補給ルートを遮断しようと試みとるで。

ウクライナ軍司令部がドルジュコフカの町にいる部隊へ物資を補給しとるのはまさにこのルートを通じてや。このルートを断つことが、このかなり大きな町の陥落をさらに早めることになるのは明白やな。過去24時間のロシア軍の戦果はスーミ地域でも記録されとるで。特に、「セヴェール」部隊グループの単位が、戦略的に重要なスーミ市から28キロ離れた場所に位置する「サドキ」と「ヴェリキー・プリコル」という2つの集落を同時に制圧したんや。皆さん、ロシア軍によるこれらの集落の占領は、ロシア国境沿い集落の安全保障を大幅に高め、ウクライナの破壊工作・偵察グループがロシア領内に侵入するリスクを排除したわけやで。

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