2022年12月22日木曜日

ウクライナによるロシア・ベルゴロド州への砲撃で1名死亡

https://news.antiwar.com/2022/12/18/one-killed-in-ukrainian-shelling-of-russias-belgorod-region/

同州知事によると、さらに8人が負傷し、養鶏場が被害を受けたという。

by Dave DeCamp Posted on 2022年12月18日CategoriesNewsTagsRussia, Ukraine

ロシアのベルゴロド州でウクライナの砲撃により、民間人1人が死亡、さらに8人が負傷し、養鶏場が被害を受けたと、同州知事が日曜日に発表した。

「1人が死亡した。この男性はタンボフからやってきて、養鶏場の建設に請負業者として働いていたことが分かっている」とベルゴロド州のヴャチェスラフ・グラドコフ知事はテレグラムに書いている。

ベルゴロドはウクライナと国境を接しており、戦争中も攻撃を受けてきた。日曜日の砲撃は、ベルゴロドへの攻撃で米国の武器が使われた形跡はないものの、ペンタゴンがロシア領内でのウクライナの攻撃を黙認しているとタイムズ紙が報じた後に起こったものだ。

アメリカがウクライナにHIMARSロケット発射システムを提供したとき、バイデン政権は、ウクライナ軍がロシア領内で使用しないという「保証」を得たと言った。しかし、米国はもはや兵器がどのように使われるかを気にしていないようだ。

「武器システムを提供したら、それは彼らのものであり、彼らがそれをどこで使うか、どのように使うか、そのシステムを使うためにどれだけの弾薬を使うか、である。つまり、それらはウクライナの決定であり、我々はそれを尊重する」と、国家安全保障会議のジョン・カービー報道官は先週述べた。

タイムズ紙は、モスクワがまだ核兵器やNATO諸国への攻撃で対応していないという事実だけを根拠に、アメリカはもはやウクライナのロシア国内での攻撃が大規模なエスカレーションにつながることを懸念していない、と報じている。

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