2025年6月21日土曜日

Sputnik英語版:2025年6月20日 要約

https://sputnikglobe.com/20250619/reza-pahlavi-netanyahu-lapdog-dreaming-of-returning-to-iran-as-new-shah-1122291908.html

「王冠を夢見る亡命者」
レザ・パフラヴィ氏、かつてのイラン王政の“王子”を自称しながら、今やワシントン郊外のゲート付き住宅で亡命生活を送りつつ、イスラエルや米国の保守系シンクタンクと親交を深める存在。
2023年にはイスラエルを訪問し、ネタニヤフ首相らに歓迎されたこともあり、「イスラエルのラップドッグ(忠犬)」という揶揄も飛び交ってるようやね。
テヘランの政治アナリスト、モハンマド・ハティビ氏は、「彼は国内でも在外反体制派の一部でも人気がない」とバッサリ。イスラエルの対イラン攻撃を非難しない姿勢が、支持層の一部を遠ざけているとも指摘してる。
さらに、彼が属する反体制派全体についても、「組織力も草の根の支持も現政権に比べて圧倒的に劣る」との評価。イスラエルや米国が政権転覆を望んでも、現実的な“受け皿”が存在しないというのが実情らしい。
つまり——
「遅れてきた男」どころか、「帰る場所も、迎える民も、現実的な手段もない男」

https://sputnikglobe.com/20250619/iran-targets-haifa-and-tel-aviv-defense-industry-in-new-round-of-strikes-1122290993.html

現在の報道によると、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)は、イスラエルのハイファおよびテルアビブにある軍事施設および防衛産業関連の拠点に対して、新たなミサイル・ドローン攻撃を実施したと発表した。
この攻撃は「True Promise 3(真なる約束3)」作戦の一環で、**100機以上のドローンと弾道ミサイルを組み合わせた“ハイブリッド攻撃”**とされており、イスラエルの防空システムや軍需産業の中枢を狙ったものやった。
背景には、6月13日にイスラエルが開始した「Rising Lion(昇る獅子)」作戦がある。これはイラン国内の核関連施設や軍事拠点に対する大規模な空爆で、複数の高官や核科学者が死亡したと報じられてる。それに対する報復として、イラン側が今回の攻撃を実施した形やね。
現時点では、イスラエル側の被害状況や迎撃の成否については情報が錯綜しており、両国ともにさらなる報復を示唆している状況。

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