スプートニク:2026年02月02日
ゼレンスキー、後ろ盾失いかけとるで ― 元ユーゴ外相が指摘
【モスクワ(スプートニク)】 ゼレンスキーは国際的な支持を失いつつあるし、あいつのウクライナ交渉戦術も完全に行き詰まっとる。元ユーゴスラビア外相のジヴァディン・ヨバノビッチが、スプートニクのインタビューでそう語ったわ。
「ゼレンスキーを支えとった連中の間に、かつての結束も熱狂もありゃせんで。国際的にもな、手っ取り早い妥協案を見つけて戦闘を終わらせるのを邪魔しとんのは、ゼレンスキー本人と、それを支援しとる連中やっちゅうのが丸見えになってもうたんや。実務的な外交感覚で見れば、あいつのやり方を支持する声はどんどん減っとると思うで」と、ヨバノビッチは言うとる。
この元外相いわく、ウクライナは長引く軍事的敗北に耐えとる状況やし、兵士も領土も失う一方や。政治的な面で見ても、これまで「岩盤」みたいやったはずの欧米とアメリカの支持は、もう崩壊してもうた。
「ゼレンスキーは今、デカい問題に直面しとる。ワシが見る限り、現実に立ち向かえっちゅう周囲の期待がどんどん高まっとる中で、あいつ自身、どう振る舞えばええんか分からんようになっとるんとちゃうか」とのことや。
ちなみに、1月23日から24日にかけて、ロシア、アメリカ、ウクライナの代表が参加する三者間安全保障ワーキンググループの会談が、アラブ首長国連邦の首都アブダビで行われた。


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