ぺぺ・エスコバル:ゼロ・アワー、来おったで
https://strategic-culture.su/news/2026/01/29/zero-hour-approaching/
(2026年1月29日)
もう時間は残ってへん。パズルのピースは全部ハマりきった。
トランプ(ネオ・カリグラ)は「巨大艦隊」を出しながら、SNSでイランに向かって「ディールしろ!」って吠えとる。これ、交渉やなくて「無条件降伏か、戦争か」を迫っとるだけや。
トランプの要求はこれや:
ウラン濃縮を完全に止めて、核を捨てろ。
ミサイルを最小限に減らせ。
ヒズボラやフーシ派への支援を一切やめろ。
ハメネイも革命防衛隊も、こんなもん絶対に飲まへん。シオニストの言いなりになんてならへん。つまり、降伏なんて選択肢はどこにもない。
そこでテヘランは、一気に賭け金を上げた。 イラン議会はホルムズ海峡の閉鎖を承認済みや。政府と軍がその気になれば、いつでも海峡を封鎖できる法的根拠が整った。
ワシは10年前から言い続けてきた。ホルムズが閉まれば、原油は1バレル700ドルになる。 そんなもん一時的な話で、世界経済そのものが一気に吹っ飛ぶ。
一番ヤバいんは、2,000兆ドル(ええか、2,000兆やぞ!)に膨れ上がったデリバティブ市場の爆発や。国際決済銀行が言うとった700兆ドルなんて、ただのサバ読みやった。ホルムズ閉鎖が、この巨大なバブルをぶっ壊すスイッチになる。
米参謀本部も、自分らにはホルムズを開け続ける力がないって認めとる。今もその通りや。
一方、シオニストの金主ポール・シンガー(ベネズエラ作戦で既得権を得た男)に買われたマルコ・ルビオみたいな小物が「イランの脅威から守るために部隊を置くのは賢明や」なんてぬかしとる。 笑わせるな。「混沌と略奪の帝国」こそが最大の脅威やんけ。ルビオの理屈やと、米軍はイランに先制攻撃する権利があるらしい。
もし先制攻撃なんてしてみろ。テヘランは「限定的な戦争にはせえへん」と答えとる。 トマホーク一発でもイランに落ちれば、即座にテルアビブや湾岸の米軍基地が火の海になる。
トランプは「ディールのための脅し」のつもりやろうけど、テヘランの返しはこうや。「攻撃するならイスラエルを消滅させる。世界経済をぶっ壊した責任はお前(トランプ)が取れ」。
「非従来型」兵器と「戦略的サプライズ」
ベネズエラはただの練習や。本番はこのイランや。 トランプがやっとるんは単なる封鎖やなくて、イラン、ロシア、中国を標的にした「ガチの経済包囲網」や。一帯一路も南北輸送回廊も全部ぶっ壊して、BRICSのトップ4カ国をまとめて潰そうとしとる。
これはもう、ただの「封じ込め」やない。世界のエネルギーと物流を根こそぎ奪い取るための、帝国によるシステム的な戦争や。
イランの非対称戦略をなめたらあかん。6,000個の機雷、小型ボートの群れ、対艦ミサイル、自爆ドローンが島々にびっしり配置されとる。 イランはペルシャ湾を「対決の第一線」として全火力を集めとる。「戦略的サプライズ」や極超音速ミサイル、サイバー攻撃、何でも出てくる。
米軍の連中、マッハ3で飛んでくる「ハリージュ・ファールス」ミサイルの勉強くらいしとけ。アメリカの空母なんて、ただの「動かへん標的(座ったアヒル)」になる。
イランはすでにレーダーを消して沈黙に入った。ロシア製の最新ジャミング装置「ムルマンスク-BN」を据え付けるためや。
アメリカ側は「空飛ぶルーター(E-11A)」を飛ばして、山岳地帯でも通信を繋ごうとしとるけど、果たしてどないなるか。
世界経済を壊す準備はできとるか?
NATOは予想通り「レジームチェンジ」を叫び出した。トランプが「グリーンランドは諦めるから、対イラン戦争に協力しろ」と欧州のチワワどもを懐柔した可能性が高い。
こうして、また新しい「イキり隊」ができあがった。EUがイラン革命防衛隊をテロ組織に指定したんも、その一環や。
テヘランは、トランプの狙いが「政権転覆」そのものやと確信しとる。核の問題なんて、ただの口実や。
トルコのエルドアンが3者会談を提案しとるけど、あとは気分屋のトランプ次第や。 立ち止まって世界経済を救うか。それとも「地獄の門」をこじ開けるか。
ゼロ・アワー、いよいよや。


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