2026年3月15日日曜日

Mahmood OD:イランがさらなるレバレッジを獲得

https://www.youtube.com/watch?v=gfyOcaIWmLw

もしトランプがカルク島を確保して重点攻撃して、ホルムズ海峡を確保できとるなら、なぜイランと交渉しとるんや?フランスを含むより多くのヨーロッパ諸国がホルムズ海峡の安全な通行を確保するためにイランと交渉しとる。

今やイランはアメリカと何らかのつながりがある者は誰も通過させへん。それは自明のことや。アメリカに遠くでも経済的救済を与えるようなものは何も機能しえへん。

ところで今こういったことが起きとるという事実は、IEAが3?4億バレルの石油を放出するという緊急措置が非常に短命で一時的なものであることを証明しとる。長期的には機能しないことは誰もが知っとって、譲歩しなあかんやろ。アメリカはイランの要求に従わなあかん。それだけの話や。はしごを降りて間違いを認めなあかん。アメリカとイスラエルからの大きな譲歩が必要で、イランは彼らに何も許さへんやろ。

でもこれはイランの力を証明しとる。まず彼らはイスラエルとアメリカとの関係を断った国には安全な通行を許可すると言うた。今やアラブだけやなくて、アメリカとトランプ政権との取引があるアジアの同盟国もひどく苦しんどるから圧力をかけとる。多くの南アジア諸国はホルムズ海峡からの石油に主に依存しとる。石油の40?90%がホルムズ海峡から来とる国々の話やで。イランはそれがどれほどのダメージを与えるかを知っとる。

でもまだアメリカとの繋がりがあって、イランがアメリカが石油タンカーの通過から遠くでも恩恵を受けると感じたら、それはやらへん。ホルムズ海峡は最高指導者から来た命令によって封鎖されたままでなあかん。時間制限のない命令やで。1週間とか2か月とか半年とか言うた人間は誰もいない。どれくらいの期間封鎖されるか分からへん。

そしてこれ全部がイランからの攻撃への最大限の圧力をかけて、地域における全ての基地を解体するだけでなく再建もさせないというイランの要求に従わせるという、イランからの素晴らしい戦略の一部や。それに加えてイランへの損害賠償も。これはアメリカにとってまた大きな屈辱になるのに加えて、イランの地位と権利の承認にもなる。全面的な対イラン制裁解除を求めてきてもおかしくない。これが終わったら全員が地域全体を別の見方で見るようになるんやから。

そしてトランプ政権側から見ると、状況は今のままや。最初の攻撃があった。彼らはレッドラインを越えた。イランとのさらなるレッドライン越えについては、まだそこには行かへん。まだ非常に消極的や。なぜなら全てが塵と化すことを知っとるからや。

今この状況でアメリカにとって最も危険なことの一つはペトロダラーや。アメリカの石油と産油国、つまり地域のアラブ諸国とのレバレッジによって常に押し上げられてきたドルの価値や。なぜならイランは明日にでもその方程式を変えて、彼らが好きな通貨での取引を要求できるからや。それはペトロダラーと純粋な力による支配を通じて常に押し進められてきたアメリカのドルにとって壊滅的なものになる。

だから今来とるこれらの脅威と警告、イランからの新たな段階への突入についての宣言も、イスラエルがまだひどく被害を受けとるという事実も、全部繋がっとる。イスラエルからの映像が続々と来とる。イランは過去12時間で複数の深刻な標的を破壊したと宣言した。北部司令部のインフラが破壊された。ネタニヤフの家と中部ハイファの軍事産業を標的にした。アル・ダフラとその他の基地もミサイルとドローンで標的にした。そしてシオニスト体制の指導者たちの10か所と地域の米軍の3か所の集結地点を標的にした。

何も減っていない。加速するだけや。エスカレートするだけや。そしてイスラエルとアメリカに対するダメージは地域での攻撃と全てのイランのミサイルで増え続けとる。

今より重いミサイルを投入しとる。イスラエルからの基地破壊についての映像がさらに来とる。あれがイランが標的にしたイスラエルの基地の一つや。2トン弾頭のミサイルや。数日間1トン以下の弾頭を持つミサイルは一発もイスラエルに向けて発射されてへん。そしてアメリカの基地は全ての資産と共に完全に排除されることを確実にするためにイランが常に標的にし続けとる。

今UAEの港のデポやハブを標的にするという脅威が加わって、地域でのアメリカをさらに窒息させることになる。トランプやその政権のエプスタイン体制の人物たちからのいかなる言葉も、いかなる行動も、イランがテンポを決定しとるという事実を変えることはできへん。彼らは優位に立っとる。アメリカとイスラエルはイランへの侵略の後、ひどく負けて大いに恥をかかされとる。

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