ザ・クレードル:ヒズボラの「死のポケット」にハマるイスラエル軍
ビン・ジュベイルの死闘
イスラエル軍は「もうすぐ制圧できる」なんて言うとったけど、現実は真逆。ハイファの病院には負傷兵を乗せたヘリがひっきりなしに飛んできとる状況や。
1. 「ガザ以上の泥沼」と化した市街戦
ビン・ジュベイルはレバノン南部の東西を結ぶ戦略的な要衝や。
イスラエルメディア(イディオト・アハロノト)も、「空と陸から猛烈に叩きながら進んどるけど、建物が密集しすぎてて至近距離の撃ち合いが避けられへん」と悲鳴を上げとる。ガザと同じような市街戦の地獄に引きずり込まれとるわけや。
2. ヒズボラの戦術「死のポケット」
ヒズボラはわざとイスラエル軍を街の奥まで引き入れて、包囲網の中に閉じ込める「死のポケット(deadly pocket)」っちゅう戦術を使いよった。
これをやられると、イスラエルが得意な空軍の援護が味方を撃つ怖さで使えんようになる。
狭い路地裏で、FPVドローンやコルネット・ミサイル、B-29(RPGの一種)でイスラエルの装甲車が次々仕留められとる。
3. 数字に表れる損害(ハイファ・ラムバム病院の報告)
病院の副院長曰く、「第1次、第2次レバノン戦争を思い出すレベルで、毎日2機はヘリが着陸して負傷兵を運び込んどる」。
最新の被害状況:
過去24時間だけで21人が負傷。
3月からの地上作戦全体で、負傷兵は586人、死者は13人(これ、イスラエル軍の公表数字やから実際はもっと多い可能性大やな)。
今週、ヒズボラ兵たった3人とやり合っただけで、イスラエル兵10人が負傷(うち3人が重傷)したっていう報告もある。
4. 因縁の指揮官が負傷
イスラエル第401旅団・第52大隊の指揮官、ダニエル・エラっちゅう男が重傷を負って手術中らしいわ。
実はこの男、2024年1月にガザで5歳の少女ヒンド・ラジャブちゃんを殺害した部隊のリーダーやと特定されとる。因果応報やっちゅう声も出とるな。


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