ラリー・ジョンソン:トランプは「核の嘘」でイラン戦からトンズラしようとしとるんか?
論理や理性っちゅうもんを一旦横に置いて、トランプやその周りのメディアが言うてることを聞いてみ。こんな感じや。
「イランの軍事能力は壊滅させた」
「核プログラムは粉砕した」
「経済はズタボロで、イランは国際社会に戻りたがって泣きついとる」
「海峡封鎖は大成功で、イランは破産寸前や」
これ、全部ただのプロパガンダ(宣伝工作)や。
問題は、トランプ軍団が本気でこの「クソみたいな作り話」を信じとるんか、それとも国民をガスライティング(嘘で正気を失わせる)して、イラン戦から逃げ出すための口実を作っとるんか、っちゅうことやな。
トランプの「出口戦略」捏造プロジェクト
トランプの支持率は落ち込み、MAGA(トランプ支持層)の足元からも「SNSでイキりすぎや」って批判が出とる。これに焦ったスージー・ワイルズ(トランプの側近)が、大急ぎで「出口」を探しとるんやろう。
フォックス・ビジネスに出演したトランプのセリフを見てみ。
「戦争はもうすぐ終わる。あと一歩や。今やめたら、あいつらが国を立て直すのに20年はかかる。でも俺らはまだ終わってへんで。あいつらは喉から手が出るほどディール(取引)を欲しがっとるはずや」
これ、要するに**「ボコボコにしてやったから、もう脅威やない。だから帰るわ」**って言うための準備運動やな。
理由は全部「核」にすり替えられとる。政権交代や海峡開放の話はどこへやら、今は「イランに核を持たせんために俺は戦ったんや」っちゅう一点張りや。
ダニー・デイビス大佐の「ハッタリ勝利宣言」理論
元陸軍中佐のダニー・デイビスがおもろい説を立てとる。
最後の大博打: 停戦が終わった瞬間、イラン全土に大規模なミサイル攻撃を叩き込む。山の中にあるミサイル基地も全部や。
一方的な勝利宣言: その直後、大した成果がなくても「核プログラムもミサイルも、通常戦力も全部粉砕した!イランはもう終わりや!俺の勝ち!」と宣言して、そのままスタコラサッサと撤退する。
狙い: イスラマバードでのヴァンスの退席も、実はこの「強いアメリカ」を演じるための芝居やったんとちゃうか?
嘘だらけの「封鎖成功」ナラティブ
ホワイトハウスが流しとる「封鎖でイランの金が尽きた」っちゅう話は真っ赤な嘘や。ミアド・マレキっちゅう、いつも予測を外すことで有名な分析家が「イランはあと13日で石油貯蔵庫がいっぱいになってパンクする」とか「リアル(通貨)は崩壊して抵抗は不可能や」なんて数字を並べとるけど、トランプ周辺のシオニスト連中はこれを鵜呑みにして喜んどる。
でもな、現実はちゃう。
もしアメリカが中国行きのタンカーを止めようとしたら、戦争はもっとデカくなる。
オイルの先物取引をしとる連中は「もうすぐ戦争終わるやろ」と楽観視しとるけど、それは**「妄想」**や。
イランが提示しとる「10項目の計画」をアメリカが丸呑みせん限り、ホルムズ海峡は西側諸国に対して閉まったままやし、石油不足も戦争も続く。
今の停戦は4月20日(月)に切れる。イランは戦い続ける準備ができとる。
ワイルドカード(予測不能な要素)は、ドナルド・トランプ、お前だけや。さあ、次は何をさらすつもりや?


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