2026年4月16日木曜日

RT:2026年04月16日

https://www.rt.com/news/638468-what-everyone-got-wrong-islamabad-talks/

イスラマバード会談、みんな何を見誤っとるんか?

「交渉決裂や!失敗や!」って騒いでる専門家はおるけど、あんなん的外れや。外交っちゅうのはそんな単純なもんやない。

1. 「交渉失敗」のサインが出てへん

ほんまに決裂したんなら、お互いもっと攻撃的なこと言うて「もう席には戻らんで!」ってなるはずや。でも、アメリカもイランも、次また会うための含みを持たせとる。これ、対話を仕組み化しようっちゅう意欲の表れやな。

2. パキスタンの動きを見ろ

仲介役のパキスタンが「次はいつにする?」って、もう2回目の準備しとる。これ、イスラマバードが「ただの場所貸し」やなくて、この外交ルートを絶対潰したないと思っとる証拠や。

3. 具体的な「数字」で殴り合いが始まっとる

ここが一番大事や。今までは「対話できるか?」なんて抽象的な話やったけど、今回は「ウラン濃縮を何年止めるか」っちゅう具体的な数字の話になっとる。

アメリカの要求: 20年間の凍結

イランの回答: 5年間ならええよ

この「20年 vs 5年」の差をどう埋めるか。これ、単なるパフォーマンスやなくて、本気の「商売(バーゲニング)」が始まっとる証拠やろ。

4. お互いのホンネ

トランプ側: 威勢はええけど、本音は軍を立て直す時間が欲しいし、国内の経済や選挙への影響も考えなあかん。せやから、実は「停戦」を欲しがっとる。

イラン側: 「最高指導者(ヴェラーヤテ・ファキーフ)」の体制を揺るがすような譲歩は絶対せえへん。停戦を利用して今の勢力を固めたいだけや。

J.D.ヴァンス: 「これがアメリカの最終回答(ベストオファー)やぞ」って突きつけた。これ、テーブルに具体的な条件が乗っかってる証拠やな。

5. イランの戦略「トランプ待ち」

イランの交渉団を率いてるんがガリバフ議長(強硬派やけど実務派)ってのも、テヘランの本気度がわかる。

イランの歴史から言えば、彼らの得意技は「時が過ぎるのを待つ」ことや。トランプがどっか行くまで時間を稼いで、その間に自分らの利益を守り抜く。今回もその戦略やな。

まとめ:

一回目で合意できんかったからって「失敗」やなんて、素人の見方や。

21時間も粘り強く話し合って、お互いドアを閉めてへん。交渉は「可能性」の段階から、具体的な「コスト計算」の段階に入ったっちゅうことやな。

https://www.rt.com/news/638472-russia-iran-enriched-uranium-us/

ロシアの「ウラン預かり提案」をアメリカが拒否:ペスコフ報道官が暴露

クレムリン(ロシア大統領府)のペスコフ報道官が、インドのメディアに対して「ええ解決策あったのに、アメリカが台無しにしよった」と愚痴っとる。

1. ロシアの「助け舟」

提案内容: イランが持っとる濃縮ウランの在庫をロシアが引き受けて保管する。

イランの反応: イラン側もこれには「ええよ」と合意しとったらしい。

ロシアのスタンス: プーチンは今でもこの提案を戻す準備があるし、IAEA(国際原子力機関)の査察もフルオープンで協力するつもりや。

2. トランプの「全突っぱね」

この「三方良し」に見える提案を、アメリカ側が拒否した。

トランプの要求: 「預かるんやなくて、核インフラを完全に解体して、ウランも全部よこせ(没収や)」っちゅう、商売で言えば「倒産させて身ぐるみ剥ぐ」みたいな極端な条件を出しとる。

3. 交渉の「数字」の食い違い

ここが一番の泥沼ポイントや。

アメリカの要求: 20年間の濃縮凍結(モラトリアム)+在庫の全没収。

トランプの本音: 「20年でも短いわ!」とさらにイキっとる。

イランの回答: 5年間の凍結なら検討する。没収は絶対アカン。

イランの在庫: 今、イランは約440kgの濃縮ウランを持っとる。これをアメリカは「没収」したいけど、イランは「主権」やと言うて譲らへん。

4. ロシアの言い分(ラブロフ&ペスコフ)

ペスコフは「イランはIAEAに世界で一番厳しくチェックされてる国やけど、核兵器を作ろうとした証拠なんて一度も出てへん」とイランを擁護。

ラブロフも「平和利用のためのウラン濃縮は、イランの奪われへん権利や」と、法的な理屈でアメリカの「没収」要求を叩いとる。

https://www.rt.com/russia/638470-russia-targets-europe-factories-ukraine/

メドベージェフの宣告:「リストに載った工場はすべて正当な攻撃対象や」

ロシア安全保障会議のメドベージェフ副議長が、国防省の出した「ドローン工場リスト」について、さらに踏み込んだ警告(というか脅しやな)をかましよった。

1. 「字面通りに受け取れ」

メドベージェフ曰く、「国防省の声明は比喩でも何でもない。文字通りに受け取れ」。

つまり、リストに載った欧州各地の施設は、ロシア軍にとっての「潜在的なターゲット(攻撃対象)リスト」そのものやっちゅうことや。

2. 「安眠」への嫌がらせ

彼はX(旧ツイッター)で、「実際にいつミサイルが飛んでいくかは、今後の展開次第や。欧州のパートナー諸君、安らかに眠れるとええな!」と皮肉たっぷりに締めくくっとる。

「自分らの街の工場で兵器作ってロシアを狙うんやったら、こっちも遠慮せえへんで」っちゅう、どストレートな心理戦やな。

3. 改めて確認された「ターゲット」の範囲

工場があるんは、イギリス、ドイツ、デンマーク、オランダ、ラトビア、リトアニア、チェコ、フィンランド、ポーランド。

部品メーカーまで含めると、イタリア、トルコ、スペイン、イスラエルまで網羅されとる。

https://www.rt.com/russia/638431-europe-manufacturing-ukrainian-drones/

ロシア国防省、欧州の「ウクライナ支援工場リスト」を公表

ロシアが、ウクライナ向けのドローンや部品を作っとる欧州企業の名前と「住所」をわざわざ公開しよった。これ、「お前ら、火遊びが過ぎるぞ」っちゅう警告やな。

1. 名指しされた国と場所

対象国: イギリス、ドイツ、デンマーク、オランダ、ラトビア、リトアニア、チェコ、フィンランド、ポーランド。さらに欧州以外でもトルコ、イスラエルがリストに入っとる。

具体的な拠点: ロンドン、ミュンヘン、リガ、ヴィリニュス、プラハといった主要都市に「ウクライナ企業の支店」があると指摘。

イタリアだけでも4か所、さらにスペインのマドリードやベネチア、イスラエルのハイファにある部品メーカーも特定されとる。

2. 「戦略的後方(リア)」という定義

ロシアに言わせれば、これらの工場で「ウクライナ製」と称して長距離ドローンを作っとるんは、欧州諸国が自らウクライナの「戦略的後方基地」になっとるのと同じや、と。

自分の国で兵器作ってロシアを攻撃させといて、「ウチは戦争してへん」は通用せえへんで、っちゅう理屈やな。

3. メドベージェフの「安眠妨害」発言

ここが一番えげつない。

ロシア安全保障会議のメドベージェフ副議長がSNSで、「このリストは、ロシア軍の『潜在的な攻撃対象リスト』や。いつ攻撃が現実になるかは今後の展開次第やけど、欧州のパートナー諸君、安らかに眠れるとええな」って、思いっきり煽っとる。

4. 欧州市民への「バラし」

ロシア国防省は、このリストを公開した理由を「欧州の市民が、自分らの国のどこに危険な工場があって、何が原因で安全が脅かされとるんかを知るためや」と言うとる。

要は「お前らの政府が勝手なことするさかい、お前らの住んでる街がターゲットになるんやぞ」っちゅう、市民の不安を煽る心理戦やな。

https://www.rt.com/news/638375-bulgaria-election-ukraine-gas/

ブルガリアの「駆け込み外交」:暫定首相が仕掛けた10年の足かせ

今のギューロフ暫定首相、支持率はたったの10%。今度の日曜の選挙で負けるんがほぼ確定しとるのに、辞める直前にゼレンスキーとえらい契約を結びよった。

1. 「10年間の軍事支援」という置き土産

3月30日にキエフで、ウクライナと「10年間の軍事協力協定」を締結。

弾薬やドローンの共同生産、軍事訓練、さらにウクライナの復興費用までブルガリアが持つっちゅう内容や。

次に政権を取る可能性が高いラデフ(元大統領・左派)は「今の暫定政府にはそんな正当性はない!」って激怒しとる。当たり前やな、選挙で選ばれてへん連中が10年先のこと決めたんやから。

2. 「垂直ガス回廊(Vertical Gas Corridor)」っちゅう利権

ここがイサヴぉ好みの数字の話や。

アメリカ産のLNG(液化天然ガス)を年間100億立方メートル、ギリシャからウクライナまで運ぶルートを作ろうとしとる。

アメリカのマルコ・ルビオ国務長官も「アメリカ産LNGの輸出に貢献してくれておおきに!」ってギューロフに電話しとる。

ブルガリアには2039年までロシアのガスプロムと結んでる「通過権」の契約があるんやけど、ギューロフはこれを無視して2028年までにロシア産を完全に切りたい考えやな。

3. EUによる「言論統制」の導入

選挙で「EU懐疑派」が勝つのを防ぐために、ギューロフは欧州委員会に頼んで「急速対応システム」っちゅう検閲ツールを導入させた。

「ロシアの干渉や!」っちゅう名目で、SNS上の不都合な書き込みをバシバシ削除しとる。これ、ルーマニアでもやった「選挙無効化」の手口と似てるってラデフ側は警戒しとる。

4. 誰が「本当の腐敗」なんか?

ギューロフ側は、対立候補のラデフやボリソフを「親ロシアで腐敗しとる」って叩いとるけど、ラデフに言わせれば「選挙も経てへん暫定政府が、他国の言いなりになって国の将来を売り払う方がよっぽど腐敗しとる」っちゅうわけや。

https://www.rt.com/russia/638452-lavrov-west-russia-containment/

ラブロフの分析:アメリカの「責任押し付け」と欧州の自滅

ラブロフに言わせれば、今のNATOのドタバタはアメリカによる巧妙な「損切り」らしい。

1. 欧州に「ロシア係」を押し付けるアメリカ

アメリカは今、ロシアを抑え込む(封じ込める)面倒な役目を、全部欧州のNATO加盟国に押し付けようとしとる。

「ウクライナへの金出しも、軍拡も、全部お前ら欧州がやれ」っちゅうわけやな。そうやって欧州に責任を放り投げて、自分らは身軽になって中国の方を向きたいんやろ、と分析しとる。

2. 「植民地時代の夢」を追う西側

西側のエリート連中は、いまだに「他人の犠牲の上に自分らが贅沢する」っちゅう、昔の奴隷制や植民地主義みたいな構造を維持したがっとる。

でも、自分らの力が衰えてきたから、仲間割れ(内紛)が激しくなっとるんや、と。

3. ロシア産エネルギーと「杭(くい)」の比喩

ここがラブロフ節全開や。

欧州は「ロシアの石油・ガスっちゅう『注射(依存)』をやめるんや!」ってイキっとるけど、その代わりに「アメリカが研いでる『ポプラの杭』に突き刺されようとしとる」って警告しとる。

「麻薬(ロシア産)をやめるつもりが、アメリカに心臓ぶち抜かれる準備させられとるだけやぞ」っちゅう、どぎつい皮喩やな。

4. 邪魔をするのは欧州のエリート?

面白いんは、トランプはウクライナへの「無限支援」から手を引こうとしとるのに、ロンドン、パリ、ベルリンの連中がそれを必死に引き止めて、戦争を長引かせようとしとる、とラブロフは言うとる。

去年のアラスカでの米ロ交渉の結果も、欧州が台無しにしよった、と恨み節全開や。

https://www.rt.com/news/638428-us-untested-missile-stock/

米軍、未テストの新型ミサイルを「在庫切れ」まで乱射か

ロッキード・マーティン社が開発した新型ミサイル「PrSM(精密打撃ミサイル)」。こいつがイラン戦の初期段階で、もう「在庫ゼロ」になるまで撃ち尽くされたらしい。

1. 「ぶっつけ本番」の実戦投入

こいつは旧式のATACMS(アタカムズ)に代わる期待の星やったんやけど、プロトタイプが終わったんが去年。

つまり、「十分な試験サイクルを回さんまま現場に投入した」っちゅうことや。商売やったら不良品リスク怖くて絶対できん力技やな。

2. 「全部撃った」 vs 「まだある」

現場の証言: フォート・シル(陸軍基地)の幹部が「戦争開始時にPrSMの在庫は全部撃ち尽くした。今は補充を待っとる状態や」とシンポジウムでポロッと漏らした。

ペンタゴンの言い訳: 記事が出た後、慌てて「いや、まだ在庫はある」と火消しに走っとる。

数字の裏側: 2024年度に130発、2025年度に250発発注しとるけど、実際に何発納品されて何発撃ったんか、数字が全然不透明やねん。

3. イランの学校への「誤爆」疑惑

2月28日、イラン南部のラメルドにある学校やスポーツホールが攻撃されて、21人が亡くなる惨事があった。

ニューヨーク・タイムズの専門家は「現場の映像からして、新型のPrSMが使われた可能性が高い」と指摘しとる。

未テストの兵器やから、「意図的な攻撃」なんか、それとも「設計ミスによる暴走」なんか、あるいは「インテリジェンス(情報)の間違い」なんか、どれも否定できん状況や。

4. 責任のなすりつけ合い

米軍(CENTCOM): 「ウチはラメルドなんて攻撃してへん。あれはイランの巡航ミサイル『ホベイゼ』の自爆やろ」と主張。

専門家: 「いやいや、ホベイゼとは形もサイズもちゃう。どう見ても米軍のPrSMや」と真っ向対立しとる。

https://www.rt.com/news/638448-slovenia-nato-exit-vote/

NATO崩壊の足音:スロベニアの離脱投票とトランプの「張り子の虎」発言

アメリカがイラン戦への加担を欧州に迫った結果、NATOの中にデカい亀裂が入ってもうたな。

1. スロベニアの「出口」戦略

新しい動き: スロベニアの新しい下院議長(真実党のステバノビッチ)が、「公約通りNATO離脱の国民投票をやる」と宣言した。

ロシアへの接近: 近いうちにモスクワを訪問する予定まであるらしく、「東と西の間に作られた壁に関係なく、どこ持とも協力したい」と、かなり独自路線を打ち出しとる。

2. トランプの「NATOいらんわ」発言

トランプは、イラン戦に参加せえへん欧州諸国を「臆病者」とか「NATOは紙の虎(見かけ倒し)や」っちゅうてボロカスに言うとる。

さらに「アメリカのNATO脱退は再考の余地なし(=いつでもやめたるわ)」とか、デンマークからグリーンランドを分捕ろうとしたりして、もう無茶苦茶や。

3. 欧州の焦りと「プランB」

ストルテンベルグ(前NATO事務総長)も「NATOが永遠に続くなんて自然の摂理やない。あと10年持つかどうかも怪しいわ」と危機感をあらわにしとる。

焦った欧州勢は、アメリカ抜きで機能する「欧州版NATO」の予備計画をコッソリ進めとるらしい。

4. ロシア(メドベージェフ・ラブロフ)の見立て

メドベージェフ: 「EUが軍事組織になったらNATOよりタチ悪い。ロシア恐怖症を煽って軍拡したいだけやろ」と皮肉っとる。

ラブロフ: 「アメリカがNATOを抜ける言うんは、ロシアを抑え込む役目を欧州に押し付けて、自分らは中国の方に専念したいだけとちゃうか?」と、これまたドライな分析や。

https://www.rt.com/russia/638439-russia-china-iran-oil/

ロシアが中国に「オイル救済」を提案:ホルムズ封鎖の漁夫の利

アメリカがイランの首を絞めれば絞めるほど、ロシアの存在感が増すっちゅう、トランプにとっては皮肉な展開になっとるな。

1. 「8%」の穴をロシアが埋める

背景: 中国はイラン産原油の90%以上を買い取っとった。これ、中国の年間輸入量の約8%に相当するんや。

アメリカの脅し: ベッセント財務長官が「中国はもうイランの油は一滴も手に入らんぞ」って釘を刺した。

ロシアの回答: ラブロフがすかさず「安心せえ、ロシアにはその穴を埋める能力も予備も計画もある。アメリカの『攻撃的な冒険』に付き合う必要はない」と宣言したわけや。

2. ホルムズ海峡の「通行料」と「主権」

今、イランは「海峡の主権はウチにある。敵の船は通さんし、通るなら通行料(トール)を払え」って強気に迫っとる。

それに対してトランプは1万人以上の兵士と12隻の軍艦を投入して、完全に力で封鎖しとる状況や。

3. ロシアの「脱・西側」宣言

ラブロフ曰く、「アメリカとイスラエルがイランを狙うんは、結局『石油市場』を自分らの都合ええように作り変えたいからや」。

それに対抗して、ロシアと中国は「世界経済をぶち壊すような連中に依存せんだけの力を持ってる」と、これまた「BRICSの結束」をアピールしとる。

4. 停戦の崩壊とエネルギー価格

先週「2週間の停戦」に合意して期待持たせとったけど、結局お互い「条件が飲めるか!」って言い合いになって、エネルギー価格はまた跳ね上がっとる。

https://www.rt.com/business/638426-russia-indonesia-brics-oil/

ロシアとインドネシアのエネルギー契約:封鎖を回避する「BRICSルート」

インドネシアがロシアから原油とLPG(液化石油ガス)を買うことで合意した。これ、単なる買い物やなくて「生き残り」のための戦略やな。

1. 「ホルムズ封鎖」への対抗策

インドネシアは、今まで使うとった原油の約4分の1を中東(ホルムズ海峡経由)に頼っとった。

ところが今、そこが米軍に封鎖されてしもてるやろ?「このままやと干上がる!」っちゅうことで、封鎖の影響を受けへんロシアからのルートを確保したわけや。

2. 供給ルートの切り替え

ロシアの原油は、極東(ウラジオストクとか)の港から出される。

南シナ海を通ってマラッカ海峡経由でインドネシアに入るルートやから、アメリカの封鎖網を完全にスルーできる。中国がやっとるのと同じ賢いやり方やな。

3. 具体的な中身と顔ぶれ

原油だけやなくて、料理や輸送に欠かせんLPGもセット。

現場にはロスネフチとかルクオイルとか、ロシアのエネルギー大手各社が勢揃いしとる。

さらに、将来的な原子力エネルギーや鉱物資源の協力まで視野に入れとるっちゅうから、かなり深い付き合いになるで。

4. BRICSの結束

インドネシアは2025年にBRICSに入ったばっかり。東南アジアで最初のメンバーや。

「西側の制裁なんか知らん。自分らのエネルギー安全保障が第一や」っちゅう姿勢を、数字と契約でハッキリ示した格好やね。

https://www.rt.com/news/638441-saudi-arabia-pledges-3-billion/

サウジがパキスタンに30億ドル支援:その裏にある「玉突き」融資

パキスタンの財務大臣がワシントンで発表したんやけど、要は「サウジから金が入るから、それでUAEに借金返さなあかんねん」っちゅう、自転車操業の現場報告やな。

1. 支援の数字とタイミング

サウジの約束: 30億ドルの追加預金。来週には振り込まれる予定。

背景: パキスタンは今月中に、UAE(アラブ首長国連邦)に35億ドル返さなあかん。

サウジの30億ドルが、そのままUAEへの返済にスライドして消えていく計算やな。

2. UAEとの「縁の切れ目」

実はUAE、2019年から貸してた金を「もう延長せえへん、今すぐ返せ」ってパキスタンに迫っとる。

何回か返済を待ってくれたんやけど、最近は「待機期間」をどんどん短くしてて、UAEがパキスタンに対して相当「不信感」を持っとるのが数字に表れてる。

3. パキスタンをめぐる「三角関係」の変化

ここが地政学的に面白いとこやで。

パキスタン vs UAE: 仲が冷え込んどる。UAEはパキスタンのライバルであるインドと防衛・セキュリティで急接近中。さらにパキスタン人へのビザ制限までかけとる。

パキスタン vs サウジ: こっちは「相互防衛協定」を結んでベッタリや。サウジは「俺が後ろ盾や」っちゅう顔をして30億ドル出したわけやな。

次のプレイヤー: UAEの代わりに、次はカタールがパキスタンの支援に回るんちゃうか、っちゅう話も出とる。

4. IMF(国際通貨基金)からの厳しい縛り

パキスタンがIMFから70億ドルのパッケージを受け取る条件として、「中国、サウジ、UAEから合計125億ドルの借金書き換え(ロールオーバー)を取り付けてこい」って言われとる。

外貨準備高を維持せなあかんから、パキスタンはどこからも「金返せ」って言われたら即パンクする綱渡り状態やね。

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