BORZZIKMAN:イランは罠を切り抜けた ハメネイがアメリカに最後通牒を突きつけ、父の死の復讐を誓う
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IRAN escaped the TRAP: Khamenei issued an Ultimatum to the US and Swore to Avenge his Father's DEATH
BORZZIKMAN
さて、真実を求める皆さん。残念なことに、中東の状況は急速に悪化し続けてる。2週間の停戦が発表されたっていうのに。さっき、イラン議会のモハマド・バゲル・ガリバフ議長が公式に言うたんやけど、一時的な停戦合意が発効してから、アメリカとイスラエルのイキり隊は、もう3回もこの合意を破ったらしい。
ガリバフ議長は、もしアメリカが義務を果たさへんのやったら、テヘランは一方的に交渉から離脱するって断言した。この政治家が言うには、アメリカがイランの資産凍結を解除せんと、イスラエルにレバノンへの攻撃を止めさせへん限り、テヘランとワシントンの間に平和交渉なんてあり得へんとのことや。
そうこうしてる間にも、イスラエルがレバノンへの攻撃を止める気配なんてさらさらないことが、あちこちから見て取れる。ここ48時間だけでも、イスラエル空軍はレバノンの各都市に大規模なロケット攻撃を何度も仕掛けてて、その結果、500人の民間人が亡くなって、1,400人が重傷を負うたんや。
注目すべきは、ベンヤミン・ネタニヤフがレバノン代表と直接交渉を始める意向を表明した直後に、イスラエル空軍が攻撃したことやな。これで、イスラエル首相がああいう声明を出して、みんなを煙に巻こうとしてるのが丸わかりや。ネタニヤフにレバノンでの戦闘を止める気がないのは明白や。たとえドナルド・トランプが、米伊間の交渉が進んでる間はレバノンでの軍事作戦を止めてくれって直々に頼んだとしてもな。
それと同時に、イスラエルは南レバノンの地上でも軍事作戦を展開してて、内陸に進んでいわゆる「緩衝地帯」を作ろうと必死や。けど、テルアビブにとって不運やったんは、レバノンのヘズボラがただ抵抗してイスラエル国防軍(IDF)の進撃を食い止めてるだけやなくて、イスラエルに対してロケットとドローンの複合攻撃を続けてることやな。
この24時間だけでも、IDFのレバノン攻撃への返礼として、ヘズボラはテルアビブを含むイスラエルの主要都市に向けて、数十発のロケットとドローンをぶち込んだ。こういう背景を見たら、イスラエル当局が現行の停戦合意なんて認めへんし、紛争を続けるどころかエスカレートさせる気満々なのは明らかや。
一方で、ドナルド・トランプはホルムズ海峡の封鎖を巡って、またイランを脅し始めた。この3日間、ホワイトハウスの現主人は、どの演説でもホルムズ海峡のことを口にしてる。トランプに言わせれば、イランがホルムズ海峡の通行料を取る権利なんてない、「違法や」ってことらしい。
けどな、4月初めにはトランプ自身が、イランとアメリカで一緒にホルムズ海峡を管理して、通行料を取ろうぜって提案してたんは皮肉な話やな。「共同事業としてやろうと思ってる。これはホルムズ海峡の安全を確保して、他の国々から守るための方法や。ええアイデアやと思うで」ってトランプは言うてたんや。
それが数日後には、ホルムズ海峡に対する言い草をコロッと変えよった。これ、イランがトランプの「共同管理」の提案を蹴ったっていう証拠やな。実際、テヘランの数多くの情報筋もこれを裏付けてる。トランプはマジでイラン人を説得して、アメリカと一緒に海峡を支配しようとしたんや。その「共同ビジネス」の利益を半分こしようぜってな。
でも、トランプにとって運が悪かったんは、テヘランが「何千年も前からイランのもんやった場所を、アメリカが支配する権利なんてないわ」って激しく拒絶したことや。
世界が中東の平和を待ってる間に、イラン軍の代表であるサルダル・シャラクチが、かなり衝撃的な発表をした。具体的には、30日間の戦闘でアメリカ軍の戦死者が900人に達したことを公式に認めたんや。負傷者については、もう5,000人に上ってるらしい。
多くの独立系専門家やジャーナリストも、似たような数字を口にしてる。彼らによれば、「エピック・フューリー(叙事詩的な怒り)作戦」が始まってから、何百人もの米軍兵士の遺体が、ドイツのラムシュタイン空軍基地の近くにあるランドシュトゥール地域医療センターっていう最大の米軍病院に運ばれてるらしい。
負傷者の数があまりに多すぎて、米軍司令部は輸血用の血液をわざわざアメリカ本土から追加で送らなあかんようになったとも報じられてる。さらに、米軍の第10遠征航空医療後送飛行隊が、数機のC-17AグローブマスターIII輸送機を「空飛ぶ病院」に改造せなあかんかったっていう事実も、米軍兵士の損失がマジで半端ないことを物語ってるな。
4月11日の朝には、パキスタンの首都イスラマバードで行われてるアメリカとイランの代表団による交渉の情報が入ってきた。イランのタスニム通信によると、ガリバフ議長率いるイラン代表団はもうイスラマバードに到着してる。
ただし、イラン代表団は、アメリカがテヘランの事前条件、つまりイスラエルのレバノン攻撃停止と、イランの資産凍結解除を受け入れん限り、交渉を始めへんと言うてる。さもないと交渉は決裂や。その直後に、欧米の情報筋が、アメリカがカタールとアメリカの銀行にある約70億ドルのイラン資産の凍結解除に合意したってことを認めたんや。欧米の記者や専門家は、これを今進んでる交渉におけるイランの「局地的な勝利」やと呼んでる。
真実を求める皆さん、このイスラマバードでの交渉の前日に、イランの最高指導者モジュタバ・ハーンが、敵に対してかなり厳しい声明を出したことにも注目や。彼は、イスラエルとアメリカは壊滅的な敗北を喫したって言うたんや。
さらに、ハーンはイランがホルムズ海峡の支配を強めるだけやなくて、この戦略的に重要なエリアの支配を新しいレベルに引き上げることも明言した。彼に言わせれば、大国としてのイランの台頭と、衰退していくアメリカの覇権の終わりは、誰の目にも明らかやってことや。
加えて、ハーンは敗北した側として、アメリカはイランに与えた損害の賠償金を払えとも言うた。それと同時に、アリー・ハーンの死だけやなくて、シオニスト政権との戦いで命を捧げたすべての殉教者たちの復讐を必ず果たすって約束した。
モジュタバ・ハーンは、テヘランが「勝者の立場」から交渉に臨んでることを明確にしたし、もしアメリカがまたイランを騙そうとするんなら、もっと血なまぐさくて破壊的な戦争の「第2ステージ」が始まるぞって突きつけた。
さて、皆さん。見ての通り、アメリカはイランをまた別の罠に誘い込むことに失敗したわけや。イランの意志は固いし、最後までやり抜く覚悟や。簡単に言えば、アメリカがイランの条件を飲んでこの戦争を終わらせるか、それともワシントンが何十万人もの米軍兵士の死者を出して中東から無様に逃げ出す「第2のベトナム」を迎えるか、どっちかやな。


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