2026年4月11日土曜日

Mahmood OD:トランプのNATO離脱とイスラエル支援の裏側

https://www.youtube.com/watch?v=vrGo4tHuvW4

Trump LEAVING NATO TO SUPPORT ISRAEL Against Turkiye IN SYRIA! | Joe Kent

ドナルド・トランプ元大統領の政権でテロ対策担当ディレクターを務めていた人物が辞任した件で、いま「トランプがNATOを離脱するんちゃうか」いう話が持ち上がっとる。

ジョー・ケントが言うには、このNATO離脱の目的は、単に外国との紛争を避けるためやなくて、「シリアでイスラエルとトルコが激突したときに、イスラエル側に付くため」らしい。NATOにおるとトルコ(加盟国)と戦うんはややこしいから、わざわざ抜けようとしとるいうわけや。

イスラエルに振り回されるアメリカ

これまでトランプがやってきたことは、アメリカ国民のためやなくて、全部イスラエルのためやったと言える。

イランとの戦争(これまでの大統領が誰も手を出せへんかった領域)

イランとの合意からの勝手な離脱

ガザでのジェノサイドへの全面支援

軍やインテリジェンスが「イランは脅威やない」言うても無視

結局、ネタニヤフに弱みを握られとるんか、イスラエルの言いなりになって動いとるだけに見えるな。

ネタニヤフの個人的な事情

一方で、イスラエルのネタニヤフ首相も必死や。自分自身の汚職裁判から逃れるために、戦争を長引かせようとしとる。

ガザでの虐殺を続けて判決を遅らせようとした。

レバノンやイランとの緊張を煽って、「今は戦争中やから裁判どころやない」という言い訳を作っとる。

イスラエル国内でも「安全保障のネタニヤフは何してんねん」「結局負けとるやんけ」と批判が強まっとるけど、権力維持のために子供を殺すことも厭わん姿勢や。

まとめ

要するに、自分の裁判から逃げたいネタニヤフという男のために、アメリカの大統領(トランプ)が国を挙げて引きずり回されとるという、めちゃくちゃな構図になっとる。

このままあの二人が権力の座におる限り、エスカレーションは止まらへんし、世界中を巻き込んだ紛争がもっと増えることが予想される。シオニズムというイデオロギーと、個人の保身が結びついた結果、とんでもない事態になっとる。

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